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具体的な活動として、「遠野まごころネット」(遠野被災地支援ボランティアネットワーク)のご協力を頂いて、瓦礫の撤去や、泥出し作業をしております。
また、金子千嘉世副理事長の関わりによって仮設住宅の方々への支援活動として、マッサージやカフェなども行われています。
諸教会・伝道所が、独自にボランティアを被災地に派遣しようとする場合、連合から2万円の補助をしております。お申し出をいただければ手配をいたします。(補助は、教会・伝道所単位で行います)
ご質問、お問い合わせは、福岡教会・原田まで(電話092−741−6256)
追伸、
災害対策窓口では、連合からの予算を、連盟の被災地支援活動と結び人員派遣を中心にして用いております。心から感謝をいたします。今回の募金の募集については、以下に記載しております事情から検討いたしましたことを、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
現地に派遣されたボランティアの生活費は、原則として自弁ということになっておりました。ボランティアが生活するボランティアセンターは、煮炊きができず、食事は外食やコンビニ弁当に頼らざるをえません。また、ボランティアセンターには20名の宿泊が可能ですが、備えられている2機のシャワーでは十分な入浴をして疲れをとるには不十分と思われます。銭湯などの大衆浴場に行くには390〜600円ほどの費用が必要となり、ボランティアセンター滞在中のひとりあたりの生活費は、1日3000円を超え、滞在期間が長ければ長いほど、負担が重くなります。
それで、被災地支援ではなくボランティアの働きを支えることも必要なことと考え、このお願いをしています。ボランティアの働きを支援するには、他に飲料水や栄養補助食品を準備することが考えられますが、私たちは、被災地でお金を使っていくことも大切な事と考え、お風呂券購入資金を提供することにいたしました。
なお、募金の企画に際して、那珂川伝道所の振り替え口座の使用について、ご協力をいただいております。振替用紙の備考欄には、「震災ボランティア支援」と明記してお振り込みください。ぜひ、ご理解とご協力をお願いします。
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