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福岡地方連合災害対策窓口

東日本大震災支援活動報告(2011.7.31〜8.6)

支援活動で感じたこと思いつくまま(2011.8.1〜6)

被災地を訪れて(2011.8.1〜6)

遠野ボランティアセンターを通しての活動報告No.1(2011.10.3)

遠野ボランティアセンターを通しての活動報告No.2(2011.10.4)

遠野ボランティアセンターを通しての活動報告No.3(2011.10.5)

遠野ボランティアセンターを通しての活動報告No.4(2011.10.6)

 

福岡地方連合諸教会・伝道所の皆様

福岡地方連合災害対策窓口
       野中 宏樹
       藤   寿
       三上  梓
       原田  寛

 主イエス・キリストの聖名を讃美いたします。

福岡地方バプテスト連合の災害対策窓口では、3つの支援活動を行います。

「遠野ボランティアセンターの活動に就く方たちのための支援」

 連盟が遠野市にボランティアセンターを設置しました。そこで、ボランティアとして被災地で汗水流される方々に対する支援としてお風呂券を贈りたい考え、以下のように募金をお願いいたしますので、よろしくお願いします。

遠野ボランティアセンターの活動に就く方たちのための支援支援目標数 述べ人数を200名と見込む(8月の西南神学生から支援開始)募金目標額 12万円(ボランティアセンターから近い大衆浴場の値段で試算)募金〆切  10月末まで振込口座  郵便振替口座 01710−0−53684 
        名義「那珂川キリスト教会」
 ※第1回送金分の6万円は、残金が少なくなっているそうです。

「第2回 ボランティア・チームの派遣」
11月上旬に遠野ボランティアセンターへのボランティア派遣。期 間 11月1日(火)〜4日(金) ボランティア活動は実質二日間活動内容 遠野まごころネットの提供する活動派遣予算 10万円(連盟事務所までの交通費補助)募集〆切 9月末

 具体的な活動として、「遠野まごころネット」(遠野被災地支援ボランティアネットワーク)のご協力を頂いて、瓦礫の撤去や、泥出し作業をしております。

 また、金子千嘉世副理事長の関わりによって仮設住宅の方々への支援活動として、マッサージやカフェなども行われています。

 諸教会・伝道所が、独自にボランティアを被災地に派遣しようとする場合、連合から2万円の補助をしております。お申し出をいただければ手配をいたします。(補助は、教会・伝道所単位で行います)

ご質問、お問い合わせは、福岡教会・原田まで(電話092−741−6256)

追伸、

 災害対策窓口では、連合からの予算を、連盟の被災地支援活動と結び人員派遣を中心にして用いております。心から感謝をいたします。今回の募金の募集については、以下に記載しております事情から検討いたしましたことを、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

 現地に派遣されたボランティアの生活費は、原則として自弁ということになっておりました。ボランティアが生活するボランティアセンターは、煮炊きができず、食事は外食やコンビニ弁当に頼らざるをえません。また、ボランティアセンターには20名の宿泊が可能ですが、備えられている2機のシャワーでは十分な入浴をして疲れをとるには不十分と思われます。銭湯などの大衆浴場に行くには390〜600円ほどの費用が必要となり、ボランティアセンター滞在中のひとりあたりの生活費は、1日3000円を超え、滞在期間が長ければ長いほど、負担が重くなります。

 それで、被災地支援ではなくボランティアの働きを支えることも必要なことと考え、このお願いをしています。ボランティアの働きを支援するには、他に飲料水や栄養補助食品を準備することが考えられますが、私たちは、被災地でお金を使っていくことも大切な事と考え、お風呂券購入資金を提供することにいたしました。

 なお、募金の企画に際して、那珂川伝道所の振り替え口座の使用について、ご協力をいただいております。振替用紙の備考欄には、「震災ボランティア支援」と明記してお振り込みください。ぜひ、ご理解とご協力をお願いします。