羽衣ゆかりの地 平成19年10月6日、「各地の羽衣伝説」を追加
上の写真は静岡県の三保の松原、能「羽衣」の舞台です。漁師白竜(はくりょう)が三保の松原で美しい衣をみつけ、それを持ち帰ろうとします。天女が現れ、それは自分の羽衣だから返してくれとたのみますが、彼は国の宝にするといって返そうとしません。天女は羽衣がないと天に帰れないと嘆き悲しみます。その姿を見て白竜は羽衣を返し、天女は舞いを彼に見せ、そして天に帰って行きます。
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