羽衣の碑

三保の松原にある碑で、能「羽衣」を愛したフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリス(1916年生)を記念してつくられたものです。能面を手にするエレーヌの姿が描かれています。彼女はあこがれの三保の松原を見ぬまま、1951年7月にパリで没しました。自分の髪を羽衣の松の近くに埋めてほしいという彼女の遺言にもとづいてこの碑が建てられました。実際に彼女の髪が埋められています。彼女の経歴、碑に刻まれた文字(下に拡大写真)については、以下のサイトに詳しく記されています。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~ballet/sanpo_11.html



碑に刻まれた文字


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