私の能楽日記

(不定期)


平成24年2月2日 「経盛」
大槻能楽堂で「経盛」が復曲上演されます。本日発売の『週刊新潮』で紹介されていました。

平成24年2月1日 「能楽」の世界
鎌倉芸術館(写真)が3回シリーズで能を紹介します。1回目のテーマは「囃子方」。3月4日(日)に開催されます。そのチケットを買いに鎌倉芸術館に行きました。


平成24年1月31日 横浜能楽堂臨時休館
1月30日から2月10日まで、修繕工事のため臨時休館とのことです。twitterにお知らせがありました。窓口のチケット販売等は行うとのことです。

平成24年1月30日 『能楽タイムズ』
友枝昭世氏が芸術院新会員になった旨が掲載されていました。

平成24年1月26日 「自然居士」
1月28日(土)、金剛流の「自然居士」がNHK教育テレビで放送されます。

平成24年1月14日 村上陽一郎氏
科学史家の村上陽一郎氏が、謡いを習っていたことを知りました。写真は、かつて氏が奉職していた東京大学教養学部です。

平成24年1月3日 謡初め
例年、「翁」や「猩々」などを謡っています。今年は、「猩々乱」の詞章を用いました。

平成23年12月28日 『能楽タイムズ』
「道成寺」のDVD発売予告が出ていました。平成12年に収録されたもの3種で、シテは観世清和、梅若六郎、塩津哲生です。

平成23年12月24日 歌舞伎「勧進帳」
日生劇場で上演されました。原作は能の「安宅」。写真は安宅関跡の富樫、弁慶、義経(向かって右から)の像。

平成23年12月18日 金剛定期能
金剛能楽堂(写真)で行われました。能「雪」(松野恭憲)、狂言「長光」(茂山七五三)ほか。

平成23年11月30日 『能楽タイムズ』
横道萬里雄氏が文化功労者に選ばれたという記事が掲載されています。また、浅見真州氏が旭日小綬章を受章されたとのことです。

平成23年11月27日 山種コレクション
山種美術館で開催されています。上村松園の「砧」が展示されていました。

平成23年11月26日 能面と能装束
三井記念美術館で開催されています。能絵歌留多を初めて見ました。

平成23年11月25日 友枝昭世厳島観月能放送日変更
友枝昭世厳島観月能テレビ放送の案内が来ました。1月2日(月)、NHK・Eテレで11:00からに変更になったという旨のハガキが届きました。

平成23年11月23日 オペラ『古事記』
黛敏郎作曲『古事記』の語り部役は、能楽師の観世銕之丞師。

平成23年11月13日 友枝昭世厳島観月能
友枝昭世厳島観月能テレビ放送の案内が来ました。11月26日(土)、NHK・Eテレで15:00からです。

平成23年11月11日 きょう.げん.き!!
『朝日新聞』夕刊に出てました。本日のテーマは扇です。「附子」では扇が箸、「屋島」の「奈須与市語」では、弓矢や刀。

平成23年11月6日 世阿弥を継ぐ
早稲田大学演劇博物館(写真)での企画展です。観世元章が特集されていました。彼は、時代に合わせて詞章を改訂したといいます。たとえば、徳川家の先祖松平氏をおもんぱかって、「松」の前後に縁起の悪いことばがこないように書き直したとのことです。

平成23年10月30日 郵便物2種
『能楽タイムズ』とセルリアン・タワー能楽堂からの案内が届きました。前者では、金剛流の能が2つ詳しく紹介されていました。今井清隆師の「呉服」、広田幸稔氏の「遊行柳」です。


平成23年10月25日 第15回鵜澤久の会
十四世喜多六平太記念能楽堂(写真)で行われました。舞囃子「弱法師」(野村四郎)、狂言「魚説法」(野村萬)、能「朝長」(鵜澤久)です。「弱法師」については以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/yoroboshitop.html

平成23年10月16日 シネマ歌舞伎
某東劇でシネマ歌舞伎が上演されました。出し物は「熊谷陣屋」、話題の中心は敦盛。敦盛は以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/atsumoritop.html

平成23年10月15日 自分の姿発見
某ホームページでみつけました。ただひとり普段着姿が私です。某会に飛び入りで参加したためです。


平成23年9月25日 小早川修師からの案内
封書が届きました。写真は師の「春日龍神」上演予定の宝生能楽堂です。

平成23年9月23日 響の会
宝生能楽堂で行われました。「当麻」(清水寛二)、「八句連歌」(山本東次郎)、「俊寛」(西村高夫)です。

平成23年9月11日 宝生月並能
宝生能楽堂で行われました。「敦盛」ほかです。

平成23年7月29日 『能楽タイムズ』
金春祭りが紹介されています。

平成23年6月22日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
9月23日、「鉄輪」、9月30日、クラシックと能楽

平成23年5月30日 妙なる音色・麗しき舞
7月7日、矢来能楽堂(写真)で行われます。第1部は「妙なる音色(日本の音を聴く)」、第2部は「麗しき舞」。第2部では舞楽「還城楽」と半能「高砂」。「高砂」には、「これぞ還城楽の舞」という詩が出てきます。

平成23年4月23日 横浜能楽堂からの案内
6月18日が能「江野島」、5月8日が狂言「布施無経」、狂言「樋の酒」、6月4日が能「千手」。能「江野島」については以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/enoshimatop.htm

平成23年4月17日 徳川美術館
江戸城の能舞台が復元されています。

平成23年4月3日 第16回廣田鑑賞会能
金剛能楽堂で行われました。狂言「察化」、能「海人」。「察化」は現代でいえばオレオレ詐欺。写真は金剛能楽堂の中庭の池です。「海人」については以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/amatop.htm

平成23年3月30日 近代能楽集
三島由紀夫の近代能楽集から「邯鄲」と「葵上」を見ました。場所は隅田川縁のアサヒ・アートスクエア(写真)、江戸糸あやつり人形の結城座による上演です。

平成23年3月21日 ぶっ倒れしこそ
能「清経」の詞章「仏果を得しこそありがたけれ」を「ぶっ倒れしこそ・・・」と聞き間違えられた方がいらしゃったそうです。「清経」については以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/kiyotsunetop.htm

平成23年3月18日 能楽師堂の心意気
本日付けの『朝日新聞』朝刊に出ていました。大地震当日の11日、宝生能楽堂での演能中止が開場時に発表されました。ところが、交通機関が麻痺し帰れなくなったお客さんがいました。能楽師の家に泊めてさしあげたとのことです。

平成23年3月17日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
能・狂言スタイルのバロック・オペラを上演とのことです。

平成23年2月16日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
5月20日、狂言「楽阿弥」、能「天鼓」。

平成23年2月6日 鎌倉能舞台
鎌倉能舞台から平成23年度の上演予定が届きました。

平成23年1月28日 『能楽タイムズ』
新作能「調律師−ショパンの能」(2月28日、国立能楽堂)が紹介されていました。ポーランド人の作品で、ワルシャワの国立劇場では2月17〜19日に上演されるとのことです。

平成23年1月5日 香川靖嗣の会
十四世喜多六平太記念能楽堂(写真)で行われる香川靖嗣の会の案内が届きました。4月2日(土)14時から「朝長」です。


平成23年1月3日 謡初め
謡初めを行いました。「翁」「高砂」「東北」「猩々」を謡いました。

平成22年12月26日 山本有三記念館
三鷹市山本有三記念館に展示されていました。写真にあるように模写したもので、オリジナルは宝生宗家所有とのことです。

平成22年12月25日 生誕百年映画監督黒澤明
東京国立近代美術館フィルムセンターで展示が行われました。黒澤は、「虎の尾を踏む男達」で、能の「安宅」を題材にしました。「蜘蛛巣城」では、能の動きを取り入れたといいます。黒澤の「安宅」についての考えはこちらをどうぞ。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/atakamovie.html

平成22年12月21日 能トランプ
本日届きました。各カードには演目だけでなく、舞台・季節が書いてあります。スペードの2には、「橋弁慶、京・五条橋、九月」と記されています。

平成22年12月9日 墓碑銘
『週刊新潮』の「墓碑銘」のコーナーで、茂山千之丞が紹介されていました。12月4日、87歳で逝去されました。狂言のみならず、ラジオ、テレビ、映画、歌舞伎、現代劇に出演し、オペラの演出も手がけました。『夕鶴』の与ひょう役は500回以上演じたとのことです。

平成22年11月30日 忠臣蔵
神奈川県立歴史博物館で、忠臣蔵の浮世絵が特集されていました。丸谷才一の『忠臣蔵とは何か』(講談社)に曾我兄弟の仇討ちが詳しく解説されており、曽我物は能に多いので、この展覧会を見に行きました。売店では、丸谷氏の本が売られていました。以下もご参照ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sogatop.html

平成22年11月29日 『能楽タイムズ』
横浜能楽堂企画公演「能・狂言に潜む中世人の精神」(全4回)が紹介されていました。。

平成22年11月28日 フラメンコ道成寺
アルテ・イ・ソレラというフラメンコ舞踊団の「道成寺」を見ました。場所は、ル・テアトル銀座。舞踊はフラメンコでしたが、伴奏は、和太鼓、三味線、胡弓など東洋の楽器。豪快な鐘入りがなかったのが残念。

平成22年11月27日 狂言を楽しもう
川崎能楽堂から案内が来ました。野村万蔵による芸能サロン「狂言を楽しもう」です。

平成22年11月23日 面打ち教室
平塚駅の駅ビルで行われています。

平成22年11月13日 「三山」「七人猩々」
NHK教育テレビで、金剛流「三山」と宝生流「七人猩々」が放送されました。猩々が7人(匹?)並ぶと壮観です。

平成22年11月11日 テレビ番組情報
NHK教育テレビで、13日(土)に金剛流の「三山」が放送されることを知りました。

平成22年11月9日 日本の伝統芸能
NHK教育テレビです。金春安明氏の解説で「葵上」(シテ本田光洋氏)。

平成22年11月7日 能面展
横浜に見に行きました。写真は姉弟子の作品で弱法師。能「弱法師」については以下をどうぞ。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/yoroboshitop.html

平成22年11月1日 プロシード・アーツ
案内が来ました。茨城県の学校で、ワークショップを交えた能楽鑑賞会を開くとのことです。

平成22年10月30日 川崎能楽堂
案内が来ました。12月11日、第1部が狂言「福の神」(三宅右近)、能「俊寛」(角当行雄)、第2部が狂言「宗八」(三宅右矩)、能「一角仙人」(梅若玄祥)。

平成22年10月27日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』に黒澤明生誕100周年の能が紹介されていました。山梨県北杜市で上演された新作能「マクベス」です。

平成22年10月20日 『別冊太陽』
173号は世阿弥特集です。増田正造氏の「世阿弥と現代文学」では、「観阿弥暗殺の章」を含む本が紹介されていました。

平成22年10月13日 故バーンスタイン氏と能面
佐渡裕氏がテレビに出演し、師の故バーンスタイン氏から、能面が何種類あるか知っているかと問われたことがあると語っていました。

平成22年9月30日 天狗推参
神奈川県立歴史博物館の特別展「天狗推参」を見ました。「是害坊絵巻」(16世紀)が出品されていました。

平成22年9月28日 表章氏
表章氏の『能楽研究講義録』を買いました

平成22年9月24日 山本能楽会
山本能楽堂から催し物の案内が届きました。ブログ「能楽堂の1日」のアドレスは以下のとおりです。

http://yaplog.jp/noh-theater/

平成22年9月20日 演劇人祭
未明にNHK衛星放送第2で、「演劇人祭」を放送してました。梅若玄祥の獅子(「石橋」より)と藤間勘十郎の蝶との共演がありました。

平成22年9月18日 NHK能狂言
NHK教育テレビで、狂言「宗論」、能「俊寛」を放送してました。

平成22年8月8日 久良岐舞台で縄文笛
神奈川県立音楽堂でチラシを見ました。久良岐能舞台で縄文笛のコンサートです。

平成22年8月6日 川崎能楽堂からの案内
9月18日、第一部が「通小町」、第二部「籠太鼓」。

平成22年8月5日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
11月6日、第一部が「井筒」、第二部「俊寛」。

平成22年7月27日 『能楽タイムズ』に訃報
『能楽タイムズ』に関根祥人氏の訃報が出ていました。氏に関しては、出演した映画「能楽師」が印象に残っています。私が見に行った日、映画館に来て謡を披露してくれました。氏の演能では、横浜能楽堂で行われた「田村」がよかったです。

平成22年6月27日 黒澤と能
『能楽タイムズ』が数日前に届きました。黒澤明生誕100年祭で、彼が撮影した未完の記録映画「能の美」が国内初上映されるとのことです。黒澤と能については以下もご覧ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/atakamovie.html

平成22年5月31日 『能と狂言』
第8号を買いました。特集は、「世阿弥発見百年(吉田東伍の人と学問)」です。

平成22年5月27日 訃報3件
『能楽タイムズ』が届きました。訃報が3件ありました。
宝生英照氏、山本則直氏、多田富雄氏です。

平成22年5月16日 大相撲中継
NHKテレビの大相撲中継に大鼓方の亀井忠雄氏がゲストで出演していました。安美錦がごひいきとのことでした。

平成22年5月11日 日本の伝統芸能
NHK教育テレビの「日本の伝統芸能」で金春安明氏が「花月」と「葵上」を紹介していました。

平成22年5月9日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
6月26日が一調「船弁慶」、居囃子「勧進帳」など。8月20日が喜多流で能「山姥」。

平成22年5月2日 埼玉県立歴史と民俗の博物館
観世流の梅若泰志氏と原田紀子氏(元国立科学博物館)との対談形式。今月16日に同博物館で行われます。

平成22年5月1日 響の会
宝生能楽堂で行われました。「実盛」(清水寛二)その他。シテの退場のとき数人が拍手をしましたが、余韻を味わおうとする観衆が多く、拍手は広がりませんでした。好感がもてました。実盛については以下をご参照ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sanemoritop.htm

平成22年4月25日 近世芸能の胎動
新刊書の案内が届きました。「能を演じた傀儡子」など能に関する項も収録されています。

平成22年4月18日 宝生英照氏
訃報が新聞に掲載されました。

平成22年4月17日 馬場あき子先生のサイン入り
横浜能楽堂で観能。中森貫太氏3回目の「道成寺」。友枝昭世の「忠度」です。解説の馬場あき子先生の本にサインをいただきました。

平成22年4月11日 セルリアンタワー能楽堂からの案内
セルリアンタワー能楽堂から案内が来ました。友枝昭世の「忠度」です。


平成22年4月3日 香川靖嗣
十四世喜多六平太記念能楽堂(写真)に香川靖嗣の会を見に行きました。狂言「花盗人」(野村萬)、能「実盛」(香川靖嗣)です。今回は姉弟子といっしょでした。「実盛」については以下をご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sanemoritop.htm

平成22年4月2日 靖国神社夜桜能3日目
舞囃子「須磨源氏」(近藤乾之助)、狂言「隠狸」(野村萬斎)、「殺生石」(宝生和英)。「殺生石」を屋外で見るのは昨年9月23日に続いて2回目。この曲については以下もご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sesshosekitop.html

平成22年4月1日 靖国神社夜桜能2日目
舞囃子「安宅」(梅若晋矢)、狂言「鎌腹」(野村万作、野村萬斎))など。「安宅」は、富樫の使者が酒に誘いに来たとき、それを罠だと断定し、弁慶が一同に気をつけるよう促す緊迫感がよいです。

平成22年3月31日 靖国神社夜桜能
舞囃子「小督」(大坪喜美雄)、狂言「伊文字」(野村万蔵)、能「黒塚」(田崎隆三)。田崎氏が急病のため後シテは別の能楽師が能面・装束なしで演じました。写真は、能舞台と桜。「黒塚」については以下もご覧ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/kurodukatop.html

平成22年3月28日 巴御前
歌舞伎座の筋書き巴御前が紹介されていました。能にも「巴」があります。私の姉弟子が、仕舞で名演を披露したのを覚えています。

平成22年3月26日 久良岐能舞台主催事業
『能楽タイムズ』が届きました。平成22年度久良岐能舞台主催事業の案内が出ていました。「能舞台に魅せられたミュージシャン達」という興味深い企画がありました。

平成22年3月13日 セルリアンタワー能楽堂
セルリアンタワー能楽堂に初めて行きました。金剛永謹氏の「鵺」などが上演されました。

平成22年2月22日 船弁慶三体
銕仙能楽研修所で「船弁慶三体」という企画がありました。「船弁慶」を能、文楽、落語の3形式で上演しました。司会は講談師が務め、とてもおもしろかったです。

平成22年2月21日 観能
観世能楽堂で観能。「屋島」(浅見慈一)その他。

平成22年2月20日 文楽公演
国立劇場小劇場で文楽を見ました。演目は「花競四季寿(万才、海女、関寺小町、鷺娘)」と「嬢景清八嶋日記」という能ゆかりのもの。

平成22年2月16日 チケット
鎌倉能舞台から能券が届きました。

平成22年2月11日 早春をえがく
NHK教育テレビの芸能花舞台は「早春をえがく」。舞踊、箏曲、舞囃子が放送されました。舞囃子は「箙」でした。シテは喜多流の狩野了一氏。

平成22年2月9日 日本の伝統芸能
NHK教育テレビで観世流能楽師野村四郎氏が「船弁慶」を紹介してました。

平成22年2月7日 夜桜能チケット
靖国神社の夜桜能のチケットが届きました。

平成22年2月3日 芸能花舞台
久良岐能舞台がNHK教育テレビの「芸能花舞台」で放送されるとのことです。2月11日(祝)14時からの放送。写真は「花頭窓」という久良岐能舞台のスタッフの方が作成しているブログから拝借しました。そのブログのアドレスは以下のとおりです。

http://www.kuraki-noh.jp/blog/2010/01/post_66.html

平成22年1月27日 駅からハイキング
ハイキングのパンフレットに久良岐能舞台が出てました。「美空ひばり生誕の地」磯子さわやかウォーキングというコースです。磯子駅から出発して、久良岐公園、久良岐能舞台、岡村公園・・・と続くコースです。

平成22年1月25日 川崎能楽堂
川崎能楽堂から案内が届きました。3月13日、第1部が狂言「悪坊」、能「巴」、第2部が狂言「樋の酒」、能「安達原」です。

平成22年1月9日 観能
鎌倉能舞台で今年初の観能。狂言「鐘の音」と能「盛久」(観世喜正)。ほぼ満席でした。解説もおもしろく、人間は諸行無常であることを知っているのに、いつになっても富や権力に対する執着を繰り返すというお話でした。

平成22年1月3日 謡い初め
「翁」「高砂」「東北」「猩々」を謡いました。私は「高砂」のワキを担当。写真は御神酒。

平成22年1月1日 新春能狂言
NHK教育テレビで能「八島」(梅若玄祥)を放送していました。

平成21年12月27日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。能楽研究家伊藤正義氏の訃報が出ていました。新潮社の新日本古典集成の謡曲集は氏が解説を書いています。 

平成21年12月26日 夜桜能の案内
3月末から4月初めのの靖国神社夜桜能の案内が届きました。3月31日(水)舞囃子「小督」、能「黒塚」、4月1日(木)舞囃子「安宅」、能「三輪」、2日(金)舞囃子「須磨源氏」、能「殺生石」。

平成21年12月10日 友枝昭世の会
友枝昭世の会から案内が届きました。平成22年度の予定です。
 

平成21年12月2日 川崎能楽堂
川崎能楽堂から案内が届きました。狂言「柿山伏」(野村扇丞)その他です。
 

平成21年11月30日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。片山九郎右衛門氏が文化功労者に選ばれたという記事がトップでした。 

平成21年11月29日 観世家のアーカイブ
東京大学教養学部60周年記念の企画として行われました。「世阿弥直筆本と能楽テクストの世界」という副題がついていました。江戸時代の型附本が展示されていました。現在とは形式が異なり、型と詞章が同じ行に書かれていました。
 

平成21年11月19日 鎌倉能舞台
鎌倉能舞台からカレンダー販売の案内と公演のお知らせが届きました。公演は今月「羽衣」、1月「盛久」、3月「正尊」です。
 

平成21年11月2日 川崎能楽堂
川崎能楽堂から案内が届きました。能「忠度」、能「鵺」です。
 

平成21年10月28日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。久良岐能舞台の「能装束と能面展」が紹介されていました。
 

平成21年9月23日 屋上での薪能
薪能を見ました。場所はビル(二子玉川の高島屋)の屋上。こういうところの薪能は初めてです。演目は「殺生石」。

平成21年9月16日 薪能
姉弟子が薪能のチケットを贈ってくれました。

平成21年8月30日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。能「六浦」が紹介されていました。「六浦」については以下もご覧ください。

 六浦ゆかりの地

平成21年8月27日 今井後援会
今井後援会から案内が来ました。演目は「黒塚」です。「黒塚」については以下もご覧ください。

 黒塚ゆかりの地

平成21年8月13日 歌舞伎「船弁慶」
歌舞伎座で歌舞伎「船弁慶」を見ました。「船弁慶」ついては以下もご覧ください。

 船弁慶ゆかりの地

平成21年8月11日 宝生閑
土屋恵一郎『幻視の座(能楽師・宝生閑聞き書き)』を買いました。

平成21年7月30日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。金春流太鼓方三島卓氏の訃報が出ていました。まだ、36歳です。

平成21年7月24日 川崎能楽堂
川崎能楽堂から案内が来ました。9月5日(土)、第1部が友枝昭世の「阿漕」、第2部が香川靖嗣の「夕顔」です。

平成21年7月14日 新聞広告
新聞の広告に岩崎雅彦『能楽演出の歴史的研究』三弥井書店が載っていました。

平成21年7月12日 「夜討曽我」「六地蔵」
NHK教育テレビで能「夜討曽我」と狂言「六地蔵」を放送していました。

平成21年7月8日 新本特価情報
金剛永謹『金剛家の面』が18900円、『能の友』シリーズ(全15巻)が5040円、12世梅若万三郎『能楽随想亀堂閑話』が1344円などが掲載されていました。

平成21年6月27日 『能楽囃子体系』
『能楽タイムズ』が届きました。CDで復刻された『能楽囃子体系』が紹介されていました。

平成21年6月2日 アーサー・ウェイリー
『アーサー・ウェイリー』という本を買いました。『源氏物語』の英訳者として名高いウェイリーです。彼は能の翻訳者としても有名で、この本でもそれが扱われています。以下もご覧ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/e_bibliography.htm

平成21年5月28日 新作能『兼続』
『能楽タイムズ』が届きました。新作能『兼続』の上演が紹介されていました。来月20日に白石市で、28日には直江兼続の生誕地で上演されます。

平成21年5月25日 逗子の体験講座
逗子市で行われる能楽体験講座のチラシを発見しました。講師は柴田稔氏ほかです。

平成21年5月19日 NHK「日本の伝統芸能」
NHK教育テレビの「日本の伝統芸能」で、「船弁慶」が紹介されていました。講師は能楽師の野村四郎氏。

平成21年5月3日 歌舞伎『猩々』
歌舞伎座で歌舞伎の『猩々』を見ました。「これはもろこしかねきんざんに」で始まり、詞章は能とほぼ同じ。猩々の顔は能では猩々緋ですが、歌舞伎は白塗りでした。

平成21年4月28日 能楽タイムズ
『能学タイムズ』が届きました。横浜能楽堂の特別企画公演「海を渡った能装束」が紹介されていました。今年は横浜開港150周年。さすがに海港都市にふさわしい企画が催されます。

平成21年4月27日 能の本
能に関する本を2冊買いました。

平成21年4月14日 修声会
修声会から演能の案内が届きました。「大原御幸」に「烏帽子折」です。

平成21年4月6日 『能楽タイムズ』
先日届いた『能楽タイムズ』を見ました。本が5冊紹介されていました。石井倫子氏の『能・狂言の基礎知識』は私も買いました。

平成20年12月30日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。

平成20年11月19日 武蔵野大学狂言鑑賞会
武蔵野大学狂言鑑賞会の案内が届きました。。

平成20年11月2日 源氏物語1000年
横浜美術館に「源氏物語の1000年」を見に行きました。能には、「葵上」「夕顔」など『源氏物語』に題材をとったものがあります。

平成20年10月29日 横浜能楽堂友の会
横浜能楽堂友の会の案内が届きました。

平成20年10月28日 フオーラム顔学
『能楽タイムズ』(写真)が届きました。日本顔学会主催の「フォーラム顔学2008」が東京大学で開かれたという記事が出ていました。「能面の表情を創出した名人の技」という講演が行われたとのことです。

平成20年10月20日 川崎能楽堂
川崎能楽堂から案内が来ました。宝生流の能で、第1部が「巻絹」、第2部が「猩々」、12月6日です。

平成20年9月20日 国立能楽堂
国立能楽堂に東京金剛会を見に行きました。私の先生が出演していました。

平成20年8月28日 『能楽タイムズ』
『能楽タイムズ』が届きました。文化審議会が友枝昭世氏を人間国宝に認定するよう文科相に答申したという記事が出ていました。

平成20年8月22日 川崎能楽堂からの案内
川崎能楽堂から案内が来ました。9月27日、「通盛」(野村四郎)ほかです。

平成20年8月12日 大津祭曳山展示館
大津祭曳山展示館に行きました。そこに飾ってあった色紙です。もちろん、猩々の曳山も飾ってありました。

平成20年6月1日 観世能楽堂
観世能楽堂で「鵜飼」(武田尚浩)などを見ました。その前に2年3ヵ月ぶりに稽古に行きました。曲は「安宅」です。「鵜飼」についてはこちらを、「安宅」についてはこちらをご覧ください。

平成20年5月28日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。「シェイクスピア悲劇×狂言×オペラ」という記事が出ていました。能舞台で狂言とオペラを交えた「ハムレット」を上演するとのことです。

平成20年5月25日 発表会
鎌倉の某所(写真)で私の先生主催の発表会がありました。残念ながら別の用事があって出演できませんでした。

平成20年5月15日 能と源氏物語
武蔵野大学能楽資料センター公開講座の案内が来ました。テーマは「能と源氏物語」です。

平成20年5月14日 能のチケット
近年では、能のチケットがコンビニエンス・ストアで受け取れるようになりました。写真は、6月1日の演能のチケットが入ったケースです。

平成20年5月6日 川崎能楽堂ろうそく能
川崎能楽堂からろうそく能の案内が来ました。第一部が「三輪」、第二部が「通小町」です。

平成20年5月6日 シアターコクーン
シアターコクーンで、『わが魂は輝く水なり』を見ました。斎藤実盛、今井兼平、巴という能の主役になっている人物が描かれていました。斎藤実盛については以下をご覧ください。
 
http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sanemoritop.htm

平成20年5月5日 今日も観世能楽堂
今日も観世能楽堂で観能。狂言『佐渡狐』と能『安宅』(シテ:加藤眞悟)。解説者の『義経記』についての話が面白かったです。『安宅』については以下をご覧ください。
 http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/atakatop.html

平成20年5月4日 観世能楽堂
観世能楽堂で観能。『小袖曽我』(シテ:津田和忠、五郎:上田公威)。『曽我物語』と能との関係については以下をご覧ください。
 http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sogatop.html

平成20年4月30日 地理学と能
富士学会と櫻間会が共催で演能を開催するという知らせが『地理』という雑誌に掲載されていました。7月6日(日)12時30分より国立能楽堂です。演目はもちろん『富士山』です。

平成20年4月28日 三宅晶子氏
大学時代、三宅晶子氏に習ったという人に会いました。写真は氏の著作『世阿弥は天才である』です。この著作についてはこちらをご覧ください。

平成20年4月26日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。『源氏物語』1000年ということで、「源氏物語の能面」という展覧会の案内が掲載されています。

平成20年4月24日 神遊からの案内
神遊からの案内が来ました。『源氏物語』1000年を記念して、蝋燭能「葵上」を上演するとのことです。

平成20年4月21日 宇治十帖
新聞記事によると、国文学者藤村潔は人生で最も危険な時期を宇治十帖にすがって生きたとのことです。宇治十帖といえば、金剛流のみに伝わる能「雪」を思い出します。

平成20年4月18日 勧進帳
歌舞伎座に「勧進帳」を見に行きました。原作はいうまでもなく能の「安宅」です。昨年も5月にやっていました。まさに、「またかの関」です。「安宅」については、こちらをご覧ください。

平成20年4月13日 静の舞
鶴岡八幡宮で「静の舞」がありました。伴奏は笛、大鼓、小鼓、三味線。静は「二人静」「船弁慶」などに登場します。

平成20年4月3日 能面展
早稲田大学演劇博物館で、現代能・狂言面作家展がありました。これを企画した面打ち師が、ほんとうにすぐれたものだけを展示したとおっしゃったとのことです。

平成20年3月27日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。能「リア王」再演のニュースが出ていました。以前、能「オセロー」を見たことがあります。

平成20年3月24日 弁天島
写真は洞爺湖に浮かぶ島々です。そのうちのひとつが弁天島。湖に浮かぶ島に弁財天を祭るというパターンはほかにもあって、琵琶湖の竹生島もその例。竹生島は能の題材になっています。

平成20年3月20日 観世流史参究
表章氏の『観世流史参究』が届きました。

平成20年2月26日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。鎌倉能舞台を主宰する中森晶三氏の訃報が出ていました。鎌倉能舞台で氏のお話を何度も聞きました。残念です。

平成20年2月10日 鎌倉能舞台
鎌倉能舞台からの案内が届きました。

平成20年1月26日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。山本則俊氏が芸術祭優秀賞を獲得したとありました。

平成20年1月16日 囲碁と能楽師
江戸時代の囲碁の名手道策の棋譜に「寛文九年(1669)一月十日、観世左近、江戸旅亭」という付記がありました。

平成20年1月10日 KANZE.NETマガジン
KANZE..NETマガジンが配信されました。「藤戸」について書いてありました。写真は佐々木盛綱の像です。

平成20年1月5日 歌舞伎座
歌舞伎座に行きました。『猩々』が上演されました。顔は猩々緋ではなく白塗りでした。『一條大蔵譚』では、「君の齢も長生殿に還御なるこそめでたけれ」という『鶴亀』の謡が出てきました。

平成20年1月3日 謡初め
能の先生の稽古場で謡初めがありました。『神歌』『高砂』『東北』『猩々』を謡いました。同門の人がたててくれたお茶を楽しんでいるところです。菓子も同門の人の自作です。

平成19年12月30日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。梅若六郎氏が日本芸術院新会員に選ばれたこと、香川靖嗣氏、塩津哲生氏、大谷節子氏が観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞したことが出ていました。

平成19年12月26日 夜桜能の案内
4月の靖国神社夜桜能の案内が届きました。4月2日(水)が「蝉丸」(田崎隆三)、3日(木)が「巻絹」(梅若六郎)、4日(金)が「杜若」(小倉敏克)です。

平成19年12月2日 青葉能
千葉市の青葉の森公園芸術文化ホールで演能がありました。狂言「昆布売」(野村万作)と能「船弁慶」(金剛永謹)でした。

平成19年11月28日 3点セット
能楽関係の案内が3点届きました。鎌倉能舞台からの案内、横浜能楽堂からの案内、『能楽タイムズ』です。

平成19年11月16日 武蔵野大学能楽資料センター
武蔵野大学能楽資料センターから狂言鑑賞会の案内が届きました。

平成19年11月10日 小袖曽我
テレビで「小袖曽我」をやってました。「小袖曽我」については以下をどうぞ。
 http://members.jcom.home.ne.jp/fujinone/sogatop.html

平成19年11月7日 音楽との共通点
写真の雑誌に元オーボエ奏者宮本文昭氏の文章が出ていました。音楽をつくるときにいちばん意識するのが、イメージを想像する脳だとのことです。イメージとは、実際には目の前が壁であっても、あたかも景色が広がっているかのような感覚だそうです。まさに能と同じです。

平成19年11月3日 四番目物・五番目物
テレビで梅若六郎氏が能の解説をしてました。四番目物・五番目物の重要性を説いてました。

平成19年10月27日 能面展情報
毎年恒例横浜能面展の情報が伝わって来ました。写真は昨年のもので、今年は第27回です。

平成19年9月7日 近代能楽集
テレビで三島由紀夫の『近代能楽集』から、「道成寺」「葵上・班女」を放映してました。『近代能楽集』は、「卒塔婆小町」を生の舞台で見たことがありますが、今日の作品は初めてみます。

平成19年8月15日 中世の演劇と文学
石黒吉次郎著『中世の演劇と文学』が届きました。第2章が「能と文学」です。一所懸命読みたいと思います。

平成19年6月26日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。新作能の上演予定がいろいろ紹介されてました。佐渡で上演される「トキ」「佐渡の日蓮」、セルリアンタワーで上演される「長崎の聖母」等です。

平成19年6月15日 日経ビジネス
『日経ビジネス』の表紙が能面でした。

平成19年6月14日 能楽復興
今日は、青山の大宮御所内に能楽堂が開設された日だとのことです(1878年)。インターネットで調べてわかりました。アドレスは以下のとおりです。
http://specialday.seesaa.net/article/44803302.html

平成19年6月9日 観世栄夫氏死去
観世栄夫氏の訃報が新聞に出ていました。私は氏の舞台は「猩々」と「実盛」しか見ていません。残念です。

平成19年5月29日 横浜能楽堂友の会
横浜能楽堂友の会の案内が届きました。

平成19年5月28日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。荻原達子氏の訃報が掲載されていました。

平成19年5月22日 世田谷パブリックシアター関連ブログ
世田谷パブリックシアターでの演能に関連したブログを見つけました。アドレスは以下のとおりです。
http://plaza.rakuten.co.jp/dance1995/diary/200705200002

平成19年5月20日 世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアターで演能がありました。舞囃子『猩々乱』(観世喜正)と能『鉄輪』(片山清司)。仮説の能舞台で橋掛は3本。客席の照明は落とし、舞台上の照明は変化させてました。『鉄輪』では、囃子・地謡両方とも舞台後方に位置していました。終演後、出演した一噌幸弘氏(笛)、片山清司氏、亀井広忠氏(大鼓)が野村萬斎氏の司会でトークを行いました。

平成19年5月17日 モノに見る能の世界
能楽資料センターから公開講座の案内が届きました。4回のシリーズですが、すべて平日の昼間なので残念ながら行けません。

平成19年5月4日 勧進帳
歌舞伎座に「勧進帳」を見に行きました。原作はいうまでもなく能の「安宅」です。

平成19年5月3日 瀬戸神社薪能
横浜市金沢区の瀬戸神社で薪能がありました。主催者であるふみくらの仲間たち10周年を記念して、この神社ゆかりの「放下僧」を上演しました。

平成19年5月1日 オーチャードホールの能
座席数が2000をこえるホールで能を見るのは初めてです。曲は狂言「業平餅」(野村万作)と能「安宅」(安宅)。通常の橋掛に加えて真後ろに向かう通路もしつらえられていました。鏡板はなく、華道家による大木が置かれていました。2階席で見たのですが、勢揃いした山伏の様子は、通常の能楽堂で見るより迫力がありました。

平成19年4月28日 ご当地の能
『能楽タイムズ』が届きました。5月3日、瀬戸神社で「放下僧」が、5月4日、称名寺で「六浦」が上演されるという情報が掲載されていました。

平成19年4月18日 「西王母」にちなむ
見にくいですが、「ももの木接骨院・鍼灸療院」と書いてあります。姉弟子が最近開業しました。「ももの木」というのは「西王母」にちなんだとのことです。

平成19年3月28日 大阪府野田
金剛流のみに伝わる能「雪」に、「野田の川波高瀬漕ぐ」という詞が出てきます。

平成19年3月27日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。久良岐能舞台の19年度の行事が紹介されていました。思い出深い能舞台なので熟読しました。

平成19年3月25日 歌舞伎座
歌舞伎座(写真)に『義経千本桜』を見に行きました。能「舟弁慶」、能「田村」の謡が取り入れられていました。

平成19年3月10日 荻原達子氏
新聞に荻原達子氏が紹介されていました。銕仙会の事務長を務め、能楽初の海外公演にはただひとりの女性スタッフとして参加、現在では地方での能楽公演を企画する「能楽座」を支えています。

平成19年3月3日 宇高通成後援会
宇高通成後援会の案内が届きました。金剛能楽堂での「道成寺」です。

平成19年2月28日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。

平成19年2月12日 能楽資料館
丹波篠山の能楽資料館に行きました。この町には文久元(1861)年に藩主が建造した能舞台があるとのことです。

平成19年2月10日 逗子市民能楽フェスタ
逗子市民能楽フェスタがありました。私の先生が「羽衣」を舞ったのですが、それにさきだって解説をしました。数百人の前で緊張しました。

平成19年2月7日 友枝昭世の会
友枝昭世の会から案内が届きました。2夜連続の「清経」(初日は浅見真州、2日目が友枝昭世)という楽しみな企画もあります。

平成19年1月25日 鎌倉能舞台
鎌倉能舞台から今年の演能案内が届きました。

平成18年12月30日 シアター風姿花伝
西武新宿線下落合駅のそばにある劇場です。このような名ですが、上演しているのは現代の演劇です。

平成18年12月29日 靖国神社夜桜能の案内
靖国神社夜桜能の案内が届きました。4月3日が「半蔀」(田崎隆三)、4日が「巴」(梅若六郎)、5日が「小鍛治」(小倉敏克)。いつのまにか、こういう案内が来る季節になってしまいました。

平成18年11月23日 能面製作教室
出張で出かけた所に能面製作教室の宣伝がありました。

平成18年11月5日 能面展
横浜に能面展を見に行きました。4月28日と6月16日の日記に掲載した姉弟子の能面が完成されて展示してありました。

平成18年10月31日 能面展
八ヶ岳能面工芸塾塾生展のポスターを某所で見ました。

平成18年9月2日 利休
『朝日新聞』夕刊に新作能「利休」の評が出ていました。評者は免疫学者で能に関する著作もある多田富雄氏です。

平成18年9月1日 美の壺
NHKテレビの「美の壺」で能面をとりあげていました。

平成18年8月30日 今井後援会
今井後援会から案内が来ました。10月21日(土)13時30分、国立能楽堂にて能「八島」(今井清隆)、狂言「止動方角」(大蔵吉次郎)、能「巴」(今井清隆)です。

平成18年8月29日 狂言師による中島敦
狂言師による「敦(山月記・名人伝)」の宣伝が新聞に出ていました。構成・演出が野村萬斎、出演が野村万作、野村万之介、野村萬斎、石田幸雄ほかです。

平成18年8月28日 学生面打ち
テレビで大学生の面打ち新井達矢を紹介していました。そういう人がいるのを初めて知りました。

平成18年8月27日 東国ゆかりの能
観世能楽堂(写真)で観能。能「六浦」、狂言「鎌腹」、能「殺生石」。「六浦」も「殺生石」も東国が舞台です。「殺生石」では笛が女性でした。女性の囃子方を見るのは初めてです。

平成18年8月11日 能のはしご
横浜能楽堂(写真左)と矢来能楽堂(写真右)をはしごしました。前者では「大江山」(梅若六郎)を、後者では「殺生石」を見ました。「大江山」では、酒呑童子の首が切られて能面と鬘だけが頼光の手に残るという演出が印象的でした。

平成18年8月5日 江戸大名と能・狂言
横浜能楽堂(写真)開館10周年記念特別公演「江戸大名と能・狂言」の第1回、「江戸城の謡初」を見ました。観世清和、金春安明、金剛永謹が出演。居囃子という形態を初めて見ました。横浜能楽堂館長山崎有一郎自ら奏者番を務めました。

平成18年8月4日 宇高通成後援会
宇高通成後援会から案内(写真)が届きました。10月7日(土)国立能楽堂で「綾鼓」です。

平成18年7月23日 横浜能楽堂開館10周年記念
横浜能楽堂(写真)開館10周年記念特別公演の5日目、狂言「塗師」(山本則俊)、能「石橋」(金剛永謹)を見ました。

平成18年7月17日 サントリーホールと能楽師
サントリーホール(写真)20周年記念フェスティバルのポスターを見たら、能楽師がたくさん出演することがわかりました。野村萬斎(狂言)、松田弘之(笛)、大倉源次郎(小鼓)、亀井広忠(大鼓)です。

平成18年7月5日 能楽観世座チケット
能楽観世座公演のチケットが届きました。7月26日の「鵜飼」です。

平成18年6月28日 能楽タイムズ
『能楽タイムズ』が届きました。金剛家能面・能装束展など興味深い催し物がたくさん紹介されていました。

平成18年6月16日 能面製作過程
写真は姉弟子が製作中の深井です。


平成18年5月29日 江戸大名と能・狂言
横浜能楽堂の案内(写真)が届きました。開館10周年記念企画公演「江戸大名と能・狂言」のチラシが入っていました。能の歴史といえば世阿弥というパターンが多いなか、江戸時代がテーマというのはたいへん楽しみです。

平成18年5月26日 梅若六郎氏紫綬褒章
能楽タイムズ(写真)が届きました。1面トップは梅若六郎氏の紫綬褒章受章でした。

平成18年5月21日 能楽勉強会
麻布区民センター(写真)で能楽勉強会杜(Mori)の第1回勉強会が行われました。講師は表章氏。

平成18年5月14日 観世九皐会
矢来能楽堂(写真)に観世九皐会の5月定例会を見ました。能「芦刈」(中所宜夫)、狂言「因幡堂」(大蔵千太郎)、能「鞍馬天狗」(長山耕三)。

平成18年4月28日 姉弟子の能面
姉弟子から自作の能面(邯鄲男)の写真が送られてきました。

平成18年4月16日 こしがや能楽堂
こしがや能楽堂(写真・埼玉県越谷市)で観能。素謡抄「俊寛」、狂言「鬼瓦」(山本則俊)、仕舞「兼平」(関根祥六)、能「熊野」(関根知孝)。

平成18年4月5日 土蜘蛛の糸
夜桜能を見ました。靖国神社で行われる予定でしたが天候の都合で日比谷公会堂で催されました。舞囃子「熊野」(梅若晋矢)、狂言「酢薑」(野村萬)、能「土蜘蛛」(梅若六郎)。土蜘蛛の糸が見所まで飛んできたので拾ってきました(写真)。

平成18年4月2日 姉弟子の結婚式
能の姉弟子の結婚式がありました。先生が「岩船」を舞いました。私は地謡の一員でした。

平成16年1月1日〜平成18年4月1日 公開終了


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