浦安親善人形交流の会

member

目的

1927年(昭和2年)、アメリカから友好の人形が贈られ、我が国からは答礼人形を贈り、
日米の市民の間では、人形による友好親善が築かれた。
この「青い目の人形」の古事をふまえ、二度と戦争を繰り返さないことを誓い、
世界の恒久平和を願い地球市民の友好親善に寄与することを目的とする。

なぜ浦安で

 1927年(昭和2年)オーランド市(浦安の姉妹都市)の
イザベラ・マジョリー嬢が贈った親善人形「アナマジュリー」が
香川県仁尾町に残っていたことが判り、
戦後50年・1995年姉妹都市提携5周年記念式典で
「アナマジュリー」のオーランドへの里帰りと
「21世紀へ向けて新しい親善人形交流のスタート」を宣言した。

Anamajulie アナマジュリー


その後、浦安親善人形交流の会設立、寄付された着物から親善人形を創り、
一体一体を世界の子どもたち(主に姉妹都市オーランド)に届ける活動を始める。
いままでに浦安から贈った親善人形は28体。
浦安に届けられた親善人形は21体。(2003年3月現在)
この中には浦安中学校や富岡中学校の生徒が制作し、
オーランドの中学校へ贈られ、その後交流が続いている。

ご協力のお願い

当会では、人形を粘土から、
着物は古着(正絹)の再利用で、市松人形を作っています。
お手元の着物で不用になったものがありましたら、ご寄贈ください。


製 作 風 景

着物

HOME