7月12日(火)
ここのところまた、終電を使う日々が続いてまして。仕方ないんですけどね。
ラブベリーも買ってるし、ピュアピュアも一応買ったんですけど、じっくり見る時間もなく。
でも日記を更新しようと思ったのは、ラブベリーの感想を書くためでも、ピュアピュアの感想を書くためでもなく、積水ハウスのコマーシャルのことを書きたかったからです。
あの「免震」のコマーシャルなんですけど。
家族3人で地震の体験をしているものに出ている女の子、前田亜季ちゃんに似てませんか? そう思ったのは私だけかなぁ。髪を切ったばかりの、ショートだった亜季ちゃん。揺れを体験しているときの表情がとても似ているんですよ。亜季ちゃんの、あの独特の表情。学校の怪談とかを思い出します。稀に見るといってもいいほどの演技力を持っていたんですよねぇ。懐かしくって。
ただそれだけのことだったんですが。
やっぱり今でも私の中でのナンバーワンは前田亜季ちゃんなのかなと、私にとってのジュニア・アイドルの原点はあの子にあるのかなと思いましたとさ。
6月3日(金)
何のために働くのか?
そんなことを自分に向かって問うてみる。お金のため? 社会のため? 自己実現のため? それとも、そうするしかないから?
生まれて、小学校、中学校、高校、大学と通い、社会に出た。自分の今までを振り返って、私はいかに主体性なく生きてきたかを痛切に感じる。何かを選択し、積極的に動いたことがどれほどあったろうか。ただ成り行きに任せ、受験をし卒業し、単位をとり、時間を費やしてきただけではないか。何かしら誇れるものが私にあるだろうか。一生に影響を与える就職さえ、私はロクに考えることなく決めはしなかったか。そうだ、全くその通りだ。だから何のために働くのかと問うたとき、それは間違いなく「そうするしかないから」と答えるしかあるまい。ほかに何かやりたいことがあるわけではない。たとえあったとしても、今の最低限安定した生活を投げ捨てる勇気だとか思い切りがないのだ。
情けない。実に情けない。そんな情けない人間が偉そうな顔をして先生業をやっているのだ。であるならば、「そうするしかないから」という第一の理由をもって働く私は、「どう働くのか?」という問いに対してはせめても「子どもたちのために」と答えられなければなるまい。私の立ち居振る舞いが、私の言動が、少しでも自分のためにならないように、自分を空にして子どもたちのために仕事をしなければなるまい。こんなちっぽけな、とるにたらない私であっても、「先生」と呼んでくれ、貴重な時間を私の授業だとか、質問をしたときの私の説明だとかに費やしてくれる子どもたちのためにできることがあるならば、それは彼女たちに、「やればできるのだ」という自信をつけてもらうこと、今日は算数ができるようになったと思ってもらうこと、そのことに全力を尽くすことに違いない。それを何度でも確認しよう。ともすれば、自己満足のために動いてしまいそうな私を戒め、1日の終わりに後悔することのないように。
5月24日(火)
少女考の更新は実のところ、かなり楽なんです。毎日毎日、何かしら教室でありますから。ネタを見つけるのに全く苦労しません。それに対して、日記の方はなかなかネタが見つからず……。
そうそう、そのせいでというわけではないんですが、ラブベリーの3年くらい前のものを引っ張り出してみました。なかなか面白いですよ。ファッションはまあ確かに変わっていってるのかなぁ、と思います。3年2組って最近見ないですよね。なくなっちゃったのかなぁ。
それはそうと、まだ沢井美優ちゃんとか小田瑞穂ちゃんとかが活躍していて、特に美優ちゃんなんて、まだ中学2年生で可愛いんですよ、雰囲気幼いし。実際には背が高いんですが、なんだか「ちっちゃーい」って印象が。近藤彩希ちゃんとか土屋詩穂ちゃんとかはまだいないし、当然、貴央嬢もまだですよね。でも、その頃からpom ponetteとかLOVERS HOUSEとかのラインは同じなんだなと思いました。ナルミヤなんかはいくつもブランドもっているから、やっぱりコンセプトがしっかりしているんですかね。h.n.c.も卒業式の服を出してましたが、やっぱり可愛い。スカートが可愛いよねぇ、と思いながら、パンツルックにジャケットで、デニム地だってりすると、それも結構可愛くて。
さきちが出始めたのは、2002年の9月号あたりからかな。その頃のさきちもまだまだちっちゃいんですよね。初々しくて表情もまだちょっとぎこちなかったりすると、もう「可愛い〜」って思っちゃいます。あの頃のメンバーもなかなか良かったと思います。やっぱり最初いうのは思い入れがありますからね。
5月20日(金)
「我々のやっていることは少なくともゲームをつくるよりは価値がある」
社員会で代表がそう発言してました。
本当か?本当に価値があるのか?嫌がることをやらせて?競争社会の中に引きずり込んで?自分よりずっとできる子たちの中で、自分のできなさ加減に苦しむことが、彼女たちにとって本当に価値あることだと?良し悪しの結果は何年もたってみたいと分からないなど、無責任以外の何物でもないのではないか?価値とは何だ?求めに応じることか?求めているのは彼女たちではない。親だ。何をどこまで決めることが親の権利なのか、責任なのか。勉強をすることで犠牲になっていることを見据えなければならない。犠牲を払わずに手に入れることのできるものなどないのか。それは本当にそうなのか。払った犠牲より価値があるとどうやって証明する。終わってみればいい思い出か。しかし彼女たちは未来を生きているのではなく今をこそ生きているのだ。今遊んで、将来苦労するか。確かにロクに計算もできない中学生が数学で悩むなど、自業自得だ。小学生のとき勉強しなかった方が悪い。しかし結局人生帳尻があうようにできているのではないか?努力にさほどの価値があろうか。彼女たちの親のどれほどがそれについて確信を持っているだろう。世の中の進歩、それがなんだというのだろう。自分を疑いなさい。自分のやっていることに価値があると思っているときこそ自分を疑いなさい。きっとそれでも自分に甘いくらいだろう。自分勝手に生きること。自分の都合を押しつけること。おまえの都合で物を言うなと言うこともまた自分の都合で物を言っていることになりはしまいか。「周りはみなお客様」「相手の立場にたって考えよ」ああこれこそまさに偽善である。貫くことのできない主張など単なる御都合主義にすぎない。
5月9日(月)
ラブベリー6月号を買いました。お目当ては土屋詩穂ちゃん。貴央嬢もさきちも出てないけれど、それでも買うのはスィホティーノ以外にも各種情報が載っているからですね。まず目がいったのは、裏のpom ponetteの広告。pom ponetteの服はそれほど派手なわけではないけれど、可愛らしいしですよね。チェックのプリーツスカートにしても、白の(これは何の素材なんだろう)スカートにしても寂しくないしギラギラしてないし、品がよくて好きですね、私は。最新夏コーデプレゼントのところで気になったのは、橘美緒ちゃんがきているmezzo piano。こういう格好はまさしく女の子の専売特許。ピンクにまとめているなんて、貴央嬢に是非着ていただきたかった。pom ponetteのタンクトップは肩部分の飾りがポイントなのかな。ブランドものニュースのコーナーではPINKY LOVE。宮沢ありさちゃんが着ている白のベビードールキャミなんて、すっごく可愛いじゃないですか。ついつい買ってあげたくなっちゃいますよね。そして、pom ponetteと同じくらい「いいなぁ」と思ったのが、THE SCOTCH HOUSEの詩穂ちゃんが着ているワンピースとその隣ページ、BURBERRYの服。BURBERRYはさすがですね。バーバリーチェックは定番ですが、その使い方がいい。ちょっとしたワンポイントにもってきてますからね。「元気なイエローでまとめる」って書いてあるけれど、BURBERRYの場合は他のブランドと違って元気すぎない、落ち着いた雰囲気が感じられます。う〜ん、さすがの一言に尽きます。THE SCOTCH HOUSEはとにかく詩穂ちゃんによく似合っているワンピースで、あわせて100点満点中200点!ってところですかね。pom ponetteともう1つ、生徒がよく着てくるのはLOVE RABBYとBAD RABBY。右下にのっているスカートが可愛いです。BAD RABBYは一貫したデザインに惹かれるものがありますね。いわゆるロック調というやつで、黒と白。かっこいいですよね。かっこよくかつ可愛いなんて、なかなかできるものではありませんよ。佐藤瀬奈ちゃん、よく似合ってます。junior city新作先取りからはやっぱりpom ponetteとmezzo piano。特にここではmezzo pianoが可愛い! 残念ながらmezzo pianoを着てくる生徒はいないんですが、う〜ん、この可愛さは勿体ない。着せたい子が何人かいるんですけどねぇ。h.n.c.はキーワードが”キラ☆ギャル☆スウィーティ”らしいですが、これはちょっと分かる気がしました。何が今年っぽいかはさておいて、見開きページにとにかく可愛い洋服が。オシャレですよね〜、可愛いですよね〜。女の子はいいなぁ、とつくづく思います。そうそう、詩穂ちゃん以外にもう1人注目しているのが坂田彩ちゃん。彩ちゃんって結構前から出ているのだけど、あんまり載らなくってとても残念に思っていたんですよ。可愛いのに、なんで載らないんだろうと。今回はキャミ&タンクのコーナーに出てました。「ここだけ?」とちょっと不満に思いながらも、ピンクのキャミソールがよく似合ってますね。大人っぽく、は、なってないけどおっきくなりました、彩ちゃん。キャミソールなんかはティアードよりはシンプルな方が可愛いと思うけれど、まあそこは好みですかね。
ということで、ラブベリーを見ないと全くネタが分からない日記になりましたが、それこそ「日記」ということで。
ではまた今度。
5月5日(木)
おひさしぶりでございます。
なんか、もういい加減閉鎖か?と思いつつ、とりあえず放っておいた私……。
で、結局、未練がましく続けることに。
年があらたまるときも、それなりに年月を感じますが、それよりも年度が改まったほうが年月を感じますね。かつての教え子も高校生になり、大学生になり。そして、今の教え子たちもいつかは中学生になり高校生になっていく。大学生時代の教え子たちはもう殆どどうしているのか分かりませんが、昨日、同じ塾で働いていた人に会ったら、私が教え始めた頃は中学2年生だった男の子も今では高校3年生だとか。かわらずに同じ塾に通っているとのことですが、「高校3年生ねぇ」とちょっと想像しがたいものが。
小学生の頃に教えていた子も、今では中学生で。でも中学生と聞いて、自分が今見ている中学生を思い出すと、やっぱりピンと来ないんですよねぇ。「あの子たちと同じ年齢?」と首を傾げてしまいます。私の中には小学生の頃の姿しかないものだから、あたりまえのことなんですけどね。

私がそうやって今見ている子たちのことばかり考えている間に、ジュニア・アイドル界も随分様変わりしたようで。これからまた、ちょっとずつ情報を集めてなおしていこうかなと思っています。
スィホティーノこと土屋詩穂ちゃんが写真集を出しましたね。あとは星野悠月ちゃん。星野悠月ちゃんのは心交社のものだったので迷ったんですが、買ってみました。どちらもじっくりとは見てません。う〜ん。私の中でのベスト写真集はやっぱり前田亜季ちゃんの「あき」ですね。何度見てもやっぱり可愛いですよ、亜季ちゃんは。
ラブベリーは毎回買ってます。あいも変わらず。小学生の女の子たちがよくpom ponetteとかLOVE RABBYとかを着てくるので。可愛いです。6月号は残念ながら貴央嬢は出てなかったです。ファッションショーとかには出ているらしいのですが。さきちも出てないですね。先月号も出てなかったです。どうしたんだろうとちょっと不安。それはともかくとして、貴央嬢はラブベリー読者にも受け入れられたみたいですね。ファンレター(?)が誌面に載ってましたね。よしよし。やっぱり同年代の女の子から人気がないとねぇ、と思います。

石田未来ちゃんの応援サイトを運営していた民政太郎さんがサイトを閉鎖されて、私もしめようかなと思ったんですが、ちょこっとずつ更新しながら、またやっていこうと思います。よろしくお願いします。
2月17日(木)
3日も経ってしまいましたが、14日はバレンタインデーでしたね。
可愛い小学生の女の子たちが、チョコレートをくれました。結構、沢山。可愛いですね、やっぱり。受験生になっていく子たちもいましたから、「作ってる時間がなかったんだ」という子や、逆に日曜日にパパッとやっちゃったという子や。少し余裕のある学年の子は、結構、手の込んだものをくれたりしました。本当にありがとうとお礼を。
バレンタインの何日か前から、女の子たちの雰囲気が華やいでいました。面白いものですね。そして、本当に可愛い。ずっと担当をしている子からもらえるといいようもなく嬉しいです。
そのほかにも嬉しいことが1つ2つ。
日曜日に小学生が教室にきました。新5年生の子が2人。自習しに。まぁ、私が「おいで」ってよびつけたんですけど。ただ、その2人がすごかった。夕方からおいでって言っておいたのに、昼過ぎに教室にきて5時間ばかり。延々と集中して自習をしていきました。難しいけど、楽しい。そう言ってくれました。いいですね。難しいけど楽しい。私は決して甘くないし、どちらかというと厳しい。分からないからって、すぐに教えることをしないから、子どもたちにしたら私みたいなのを相手にすると大変でしょう。でも、しっかりと勉強をする。そして、自分で「分かった」を見つけること。それを楽しめるようになってもらいたい。
勉強も、所詮は競争の1つ。結局、そんな自然のルールにしか従えないのかと虚しくなることも多々。本当に自分がやっていることが正しいのか。彼等にとって何が本当にいいのか。いまだ分かりません。もしかしたら、とても有害なことをしているのではないかと思わないこともない。ただ、子どもたちの笑顔を見たくて、ただ自分のためにやっているようなものです。
話がまとまってませんが、とりあえず今日はこのあたりで。
2月1日(火)
こんにちは。
え〜、月に1回の更新? そういうつもりでもないんですが、いくつかネタがあって、ちょっと書けそうなんで書くことにしました。本当は、ピュアピュアの貴央嬢トップを書くべきなんですが、それはまぁ、ピュアピュアのコーナーに回すとして(いつになるのか分かりませんが)、今日のネタは、何と言っても「貴央嬢のラブベリー本格デビュー」です。これをおいて他にありません。
これを待っていた。本当に、これを待っていたんです。やっぱりねぇ、そうだよねぇ、とラブベリーを見ながら思う私。これで、貴央嬢、スィホティーノ、さきちとラブベリーナに私が好きな子が3人も出ることになりました。嬉しいかぎりです。
正直に言って、ゲスト扱いで終わってしまうのではないかと、情報収集を全くしていない私は思っていたんですが、どうやらそんなことはないみたいで。今回は、「定番5アイテム着まくり講座」というコーナーに登場。計8カット。どれも可愛い貴央嬢です。やっぱり写真集よりも、ピュアピュアよりも、ずっといいですね〜。特に、ロンTの大きめのカットとハーフパンツの右下のカット、それからデニムスカートのカットが可愛いですね。表情も素敵です。貴央嬢の綺麗な顔立ちとチャーミングな笑顔が絶妙のバランス。ブーツもよく似合っていますね。う〜ん。もしこのカットの中でベストを決めるなら、やっぱデニムスカートのところのカットですかねぇ。一番、表情が可愛らしいですよね。
モデルのトリセツのコーナーにも早速の登場となっています。やっぱり、貴央嬢はプリンセス系ですね。
そして、プリンセス系といえば、私の中では「さきち」。ここのところ、あんまりいいカットがなかったと思うのですが、今回はよかったですね。ビューティUP大作戦のコーナーで、巻き髪側のモデルになっているさきちは、プリンセス系代表の名(私が勝手に決めただけですが)に恥じない可愛さを出しています。さきちのチャームポイントはこの唇にあると私は常々思っているんですよ。可愛いですね。おナヤミ解決講座の方での左下のカット、ちょっと突き出した唇の形、さきちは本当にチャーミングです。
最近、本当に大活躍のスィホティーノ。今回は表紙にものって可愛さ大爆発ですが、「春しんさく大行進」のコーナーでフィオルッチの服を着ているスィホティーノが一番可愛いですかねぇ。ベネトンのカットもいいんですが。白基調のパーソンズガールも。この帽子はキャスケットですかね。可愛い。ロコネイルのスカートも可愛いですが。まぁ、要するに全部可愛い。メゾピアノは流石ですねぇ。ガーリーもガーリー。なんでこんなに可愛いのって。ポンポネットは生徒がよく着ているので好きなんですが、モデルを貴央嬢にやってほしかった。貴央嬢と同じ「定番5アイテム」のところの、右下、シャーリーテンプルの服を着ているスィホティーノもいいですね。パーカーのところのジャッシーのスカートをはいているカットもいいなぁ。
とにかく何がいいって、服装がいい。これで写真集を出して欲しいと願う私でありました。
1月1日(土)
あけまして、おめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
1月1日といったって、しょせんは時間の累積の中に勝手に線をいれただけで、別に何がどうってものでもないんですけど、まあ、とりあえずは、最初は最初ですから、更新しないといけないなと思いまして。幸い、ネタもあることですし。
つい一昨日、ラブベリーを買ってきました。そうです。ラブベリー。「卒業式ファッション」が載っていると表紙にあったので、これは買わないといけないな、と思って買ったんですよ。毎年、すごく楽しみなんで、あの特集。だって可愛いじゃないですか。年に1回だけ。特別にカッコイイ、可愛いファッション。いいなぁ、いいなぁ、と思いながら眺めてます。だから、買ってみたんですね。
で、パラパラと流して、とりあえず最後のラブベリーナ紹介を見たら「彩月貴央」ってあるじゃないですか! 「え?」と私は思いました。そして、慌ててページをめくっていくと、載ってました、貴央嬢。しかも、さきち、こと近藤彩希ちゃんと一緒に。なんて私向きな2ページ。貴央嬢とさきちなんて。しかも、ちゃんとポラロイドも載っていますし。ついに、モデルデビューですか。これは一度だけなのかしら。できれば、そのままラブベリーナになっていただければ。ついでに、卒業式ファッションをもう一度……。
ということで、短いですが、この辺りで。
長く書くと、またすぐに息切れするんで……。
では。
みなさんにとって、この1年が、素晴らしいものになりますように。