リニア・アンプ周波数トラッキングコントローラ(FTC)

MXエンジニアリング
JF1RMX
Last modified on 8th,Mar. 2012

好評発売中

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アンテナセレクタCD-78カプラの自動切換え

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【重要なお知らせ】

3/8に戻りました。平常業務を開始します。ご迷惑をおかけしました。

2月から3月中旬まで不在となります。

この間はFTCのご注文、修理、問い合わせに対応できません

メールを戴いても返事ができない事がありえますので宜しくお願いします。

大変ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。


FTCとは 詳細はこちら
        
価格(税込、送料別)

 ・本体系の価格を大幅に値下げししました。
 ・ケース加工キットを新たに追加しました。

 ・ケーブル価格を改定させていただきました。

・本体完成品(DCケーブル付) :¥21,800(−¥1,200)
・組立キット(ケース未加工) :¥12,800 写真はここ(−¥5,000)
・ケース加工済キット :¥16,800 写真はここ(NEW)
・ケース完成済キット ¥18,800 (−¥1,000)
・接続ケーブル :¥3,500より (一部ケーブル価格を¥500値上げさせていただきます)
アンテナセレクタ :¥10,500(ケーブル込み)

★NEW  ケース加工済:ケースの穴あけ加工、スイッチとコネクタ類の文字シルク印刷済み
           スイッチ、LCD表示器は取り付けていません。

   ケース完成済:加工済ケースにスイッチ、LCD表示器を取り付け内部配線済み


2010・10・11 更新

★価格を大幅に値下げしました
  ・完成品 ¥21,800 −¥1,200しました。

★組み立てキットがお買い得です。
  ・ケース未加工キット -\5,000
  ・ケース加工キット   ¥16,800
    わずらわしいケースの穴あけ加工が不要です。
    ケースメーカにより加工と文字のシルク印刷済みです。

★KENWOODの新製品 TS590で動作確認しました。

2010・2・5 更新

★FTDX-5000の評価完了しました。FBに動作します。FTCの設定はFT-2000の設定にします。
  ・FT-2000以降のバーテックススタンダード製無線機のPCコマンド(CAT)は機種毎の差異が無い為
   新規発売の無線機においてもFTC側で新たな対応を実施しなくても接続可能です。

★ELECRAFT K2での評価が完了しました。K2はFに動作します。K3は評価未実施ですが、無線機のPC
 コマンドはK2とコンパチなので、K3も動作可能と推定できます。

2009・2・28 更新

★リモートシャックでJRL3000Fを使用の場合、パソコンからの遠隔操作で以下を出来るようにしました。
  ・JRL3000Fの操作パネルの機能を遠隔操作
    -POWERのON/OFF
    -PAのON/OFF
    -InputAとBの切り替え
    -アンテナ1から4の選択
    -TUNEの開始
  ・外部リレーのON・OFF制御(2点のみ)

  注)上記を利用する場合は、FTCの改造と専用プログラムが必要になります。詳細はお問い合わせください。

2009・2・11 更新

★KENWOODのTS480での動作確認を行いFBに動作する事を確認しました。

★バーテックススタンダードのFT−2000用コントロールソフト(PCC−2000)との

  組み合わせ使用の確認を行いました。


FT-2000とTL-933との組み合わせ動作

(写真提供 JR2PMT 梅田さん)

 


FTDX-9000とJRL-3000Fとの組み合わせ動作

IC-7800とJRL-3000Fとの組み合わせ動作

      |  

FTCとは

国内各社で販売している半導体リニア・アンプと、メーカの異なるトランシーバを接続しトランシーバの

操作(周波数変更やバンド切り替え)に連動してリニア・アンプが動作するコントローラを作成しました..

同じメーカの半導体リニア・アンプとトランシーバの組み合わせでは、当然の様にできるトランシーバか

らのリニア・アンプのコントロールも、メーカが異なると全くコントロールできません.トランシーバで周波

数やバンドを切り替えた後、リニア・アンプも切り替えた周波数やバンドに合わせる為の操作が必要です.

FTCをリニア・アンプとトランシーバ間に接続する事で、異なったメーカの組み合わせでも、トランシーバ

の操作だけでリニア・アンプの周波数変更やバンド切り替えを自動でできる様になります

動作概要

最近のトランシーバにはパソコン等との接続用にシリアルインターフェイスが備えられており、FTCはこの

インターフェイスからトランシーバの周波数周波数データを取得し、リニア・アンプのコマンドに変換後送信

する事で、リニア・アンプをコントロールします。

FTCはトランシーバのシリアルインターフェイスを占有しますが、一部のトランシーバを除いてCT、Zlog、

HamLog等のパソコンログソフトとの併用にも対応しておりま

動作確認済み無線機

この表に記載されていない無線機でも、動作の可能性はありますので
個別に確認します。お問い合わせ下さい。

ICOM

Kenwood

VertexStandard

JRC

ELECRAFT

IC780

TS950シリーズ

FT1000

JST245  

K2
IC760シリーズ TS870 FT1021 JST145 K3
IC775シリーズ TS850 FT1000MPシリーズ    
IC756シリーズ TS2000 FT920    

IC746

TS570

FT100

   

IC7800

TS690

FT767

   

IC7700

TS480

FTDX9000

   

IC7600

TS590 FT2000    
IC7400   FTDX5000    
IC7000        
         

  注)・FT1021との接続には、FT1021のROM交換が必要です。
    ・ICOMの無線機はCI-V準拠機であれば接続可能です。
 

動作確認済みリニアアンプ

ICOM

Kenwood

VertexStandard

JRC

IC-PW1 TL-933 VL/VP-1000 JRL-2000F
    FL-7000 JRL-3000F

動作確認済みオートアンテナチュー

ICOM

Kenwood

VertexStandard

JRC

      NFG-230
       

完成品ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

自作されたい方にはパーツ1個から全パーツ一式まで領布します。

FTCを使ったOMさんは、QSYが面白くなったとおっしゃってます。

LINK

JF1OCQ/三宅さん : FTCの組み立てキットを作成FBに動作してます。

JL1MWY/浅田さん : SWRメータやFBなパドルが見所です。それとインターフェア対策は参考になります。