相田瑞穂
高校時代、スペインのグラナダで初めてフラメンコに出会う。神田外語大学スペイン語学科入学と同時にフラメンコを始める。椿サミティー氏に師事。学生時代は同好会で活動。’90〜’92 セビージャへ留学。この時期子供達とフラメンコを学んだり、スペインの文化を吸収する。

その後渡西をくり返し、ジプシーフラメンコの巨匠ファミリア・ファルーコやトロンボに学ぶ。
大塚友美氏主宰「アルサ・イ・トマ」で活動後、現在Yamaquito Flamencoに所属。個人としても活動の場を広げている。ジプシーのフラメンコを純粋に求め続けている踊り手である

片岡由起子
スタジオ・レブローテ主宰。青山学院大在学中にギタークラブを通じフラメンコに出会う。1977年、佐藤桂子氏に師事して以来、上里ユミ、また渡西も繰返し、アンヘリータ・ゴメス他多くのアルティスタに学ぶ。89年スタジオレブローテ設立。舞踊教室を主宰し、これを94年より各地のカルチャーにも展開。タブラオ、コンサートにも毎年出演し、自己の踊りを追求。99"ハカランダの咲く木陰"00"フラメンコの鼓動"02"日西友好フェスティバル"など。

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