前橋市大室公園


◆ 2001.10.21 ◆

用事を済ます間、ちょっと時間つぶしに入ってみました。
ここは以前も何度か来ていて、深呼吸するにはいい感じです。林があったり古墳があったり、芝生の丘があったり。大きな池もあり、この日はカモとカイツブリがいました。
この日ももう夕暮れが近かったのですが、日曜日で子供連れや犬の散歩の人たちでにぎわっていました。シートを広げてお弁当を食べている人たちもちらほら。
園内はかなり広くて、芝生の間に遊歩道があり、かなり歩きます。私はまだ奥まで行ってみたことはありません...。
林の中で鳥の声を聞くとか、芝生の上で寝ころぶとか、思いっきり子供さんを走らせてあげたいとか、けっこういいかも。ご自分の健康管理にも、どうぞ。
なんせほとんど坂道ですからね、運動になりますよ。実際ウォーキングしている人も何人か見かけました。

池の縁にこんなコスモス畑が作られていました。
この公園は季節によってこんなお花畑を作ってくれるようです。

新宿御苑


◆ 2001.11.3 ◆

撮影には不向きの雨でございました。
とても寒いし、ちょっと残念。でも気持ちよかったですよ。
樹木はやっぱりいいなぁ、空気がきれいだなぁ、と新宿の真ん中で思うのも、なんか妙ですが。
ここは行った人も多いかと思いますが、群馬の田舎に住む者には、わざわざ都会の中の緑を見に行かなくても、という感もあり。しかし、行って良かった。やはりすばらしいもんです。
手入れのされている庭園というのは、自然なままとは違うすばらしさ、重厚さをかもし出すものですね。
私達はまず始めに入った温室で、珍しい植物やらよく見る植物やらに感心して大幅に時間をとってしまったので、隅々までまわることが出来ませんでした。
今度こそ晴れた日に、ぽかぽか陽気の日に来たいと思ったものです。

今は紅葉の走り、桜も多いし蓮池もあるし、このようにバラ園もあるし、それこそ四季折々、楽しめるでしょう。
すぐ向こうには都会の景色が広がります。こんなに大きい庭園があるなんて、遠い日には江戸の地が都として栄えていたんだなあ、などと考えてしまう。
様々な品種にあふれるフランス庭園のバラ園です。
品種名がひとつひとつ書いてあるのですが、あれは可愛い、これは綺麗だとただ眺めていくばかり。
イギリス庭園の広大な芝生の一角にある大樹たち。
ここでもう何年過ごしているのでしょうか。
傘を差して歩く人たちの姿がちょっとおしゃれに見えます。
右側の木の根本にあるベンチがわかりますか?
秋の菊花大会でした。
どれもほの暗い日本庭園の中にあったので、なかなか写真が撮れませんでした。雨も強くなっていましたし。
その中で、「本当かい?」と思ってしまったこの作り。
1本の菊に、394輪とあります。本当に株は1本です。
後で行ったインフォメーションセンターには、
昔の試作としてですが、600輪以上の花をつけた株の写真がありました。
「本当かい?」...。