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■どうして、議会に行くの? わたしたちの生活を、支えている市役所の仕事を、決めるところだから。どんなことが、どんなふうに決められてゆくのか、知りたいですよね。税金をどう使っているのか、議員はちゃんと働いているのか、市民がチェックを入れることは大切だと思いませんか?
■でも、だれでもいけるの? そのまちの市民でなくてもいいし、外国人の方ももちろんOK、傍聴に行けます。ただし乳幼児連れの場合は注意が必要です。
■いつでも、傍聴できるの? 予約などは要りませんから、時間のあるときに思いついてふらっと行っても大丈夫です。ただし開催日と開始時刻には違いもあるので、まえもって事務局に電話するか、インターネットで、議会のスケジュールを確かめるとよいでしょう。
■いきなり、行ってもいいの? どうぞ、どうぞ。議会事務局で住所と名前を書いて、傍聴席に入りましょう。ただし鎌倉市は引き換え券を貰うという一手間がかかります。
■会議のおもなルールは?
市役所って、住民票や印鑑証明をもらったり、年金の相談に行ったりというくらいのイメージしかなかったけれど、もっと、私たちの方から関わっていかなければね。私たちが選んだ議員を、私たちの税金で支えている議員活動を、私たち自身の目で監視しなければ!
傍聴は、市民の権利でもあり義務でもある! 傍聴人がいると、議員さん方も、リキが入るらしいですよ。
■議会の流れ 議会のしくみがわかったところで、次に、議会が実際にどのように動いているかみてみましょう。定例会の全日程は、大体1ヶ月ぐらいです。 たとえば、藤沢市の2001年の12月定例会(11月28日〜12月14日)をみてみると…
この定例会では、提出された全議案が首長(市長)提案でその全てが可決・承認されました。議員による提出は意見書だけで、議案はゼロでした。地方議会では、議案を提案するのは首長がほとんどで、議員が提案する数は皆無に等しいのが実情です。
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