藤 沢 市 議 会
議 会 傍 聴 記・議員インタビュー
<議会傍聴記と議員インタビューの画面を分けました。(2003年3月23日)>
赤字は前職です。
(2002年実施)
杉下由輝議員 ・ 木村栄子議員 ・ 今村信也議員 ・ 柳沢潤次議員
高橋八一議員 ・ 高松みどり議員 ・ 高橋豊議員 ・ 原田建議員
鈴木とも子議員 ・ 伊藤喜文議員 ・ 古橋宏造議員
佐賀和樹議員 ・ 國松誠議員 ・ 野副妙子議員 ・ 河野顕子議員
(2003年実施)
原輝雄議員 ・ 柳田秀憲議員 ・ 植木裕子議員 ・ 加藤なを子議員 ・ 三野由美子議員 ・ 小林健議員
■杉下由輝(前)議員
<プロフィール>
昭和46年6月25日東京都町田市生まれ。(株)日立情報ネットワーク(現日立情報システムズ)勤務を経て、平成11年4月、27歳で藤沢市議会議員に初当選。藤沢新政会。
URLは、 http://www.cityfujisawa.ne.jp/~sugichan
*回答年月日 2002年8月5日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
口先ばかりの大人が多すぎて、子供の私が憤りを感じた為 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
いきなり先生扱いをされ始めた |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
相談事を解決できた時 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
税金泥棒と言われる時 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
世の中の人は、無責任な人が多すぎるということ |
| 6.行政機関に問題を感じること |
「ことなかれ主義、自己保身」 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
「私利私欲」 |
| 8.同僚議員に問題を感じること
|
人それぞれで一言では言えません |
| 9.議員報酬に問題を感じること
|
「少ない」と思っています |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
|
使途項目の規制ばかりを議論して、本質論が議論できていないこと |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
市民が無関心過ぎる |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休
日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 10時間
・1ヶ月の平均休日日数は 2〜3日 |
| 15.有権者に望むこと |
政治に口先だけでなく、本質に関心をもってほしい |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
賛成 |
■木村栄子(前)議員
<プロフィール>
1948年生まれ。中学の理科助手として勤めながら、県立八代東高定時制卒業。「ポストの数ほど保育所を」などの市民活動や、男女雇用平等法や母性保護、女性の権利保護に向けた活動を経て、1987年藤沢市議に初当選、現在4期目。21社・民CLUB。社民党神奈川県連合女性局長。
*回答年月日 2002年8月7日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
女性が抱える不平等など、永い間、市民運動をしてきた中で、政策決定の場に女性を増やさないと変わらないと思った。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
私を直接、応援して下さった方々は今までと同じでしたが、先生と呼ばれるのは、いまだにとまどいます。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
政策提言してきたことが実現した時。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
法律の前に高い壁を感じ、人間に寄り添った法律にならないものかと思った。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
マルチ人間を求められること。とても忙しいこと。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
縦割りが改善されにくいこと。最近では、横断的にプロジェクトとして取組むことも増えてはいますが。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
先例と前例は大切だけれど、時代にあったものに変えていくことも必要だと思います。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
バッチをつけているから市民の代表なのではなく、どのような活動、形で市民に還元していくかだと思う。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
いくらだったら適切なのか、むつかしい。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
広く様々に活動すればする程、費用はかかります。使い方と活かし方、市民への説明責任と理解が得られ、還元できる活動が求められると思います。費用は、市民公募で選ばれた人も参加のもとに決定するようにしていく。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
政策論議がもう少しできるようになればよい。有権者が多すぎて、充分に伝えられない。 |
| 12.私設秘書の数 |
なし |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 10時間
・1ヶ月の平均休日日数は 2.5日 |
| 15.有権者に望むこと |
自分が選んだ議員が議会で何をしているか、チェックすることも大切です。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■今村信也(前)議員
<プロフィール>
1943年、上海生まれ鹿児島育ち。法政大学教育学科(夜間部)卒業。辻堂
小・高砂小の教師11年。藤沢市会議員を5期。文教常任委員長を4期。
現在、民生常任委員。日本共産党藤沢市議団。
*回答年月日 2002年8月19日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
住民のくらしと住民自治を守り、発展させる為、自分も力をつくさねばと思い立候補した。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
市に対するさまざまな要望が多く寄せられるようになったこと。生活相談も多くなった。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
市民の切実な要望(たとえば3歳までの医療費の無料化)を議員提案し、提案は多数で否決されたが、その後市長の提案にて実現したことなど。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
とくにない。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
市民の感覚、要望と議会の対応にズレがあること。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
市民への対応と議員への対応に違いがあること。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
少数意見がときどき、論議が不十分なまま、尊重されないこと。市民の批判が強い海外視察をを強行したこと(共産党議員団は行っていないが)。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
やや職員に頼りすぎること。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
沢市の報酬は現状では適切な額と考える。これ以上の引き上げは必要ない。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
二分の一に減らすべきである。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
政沢の場合、定数を次回から40名を38名にし、2名減らしたが(共産党は反対しました)、38万人の都市の住民の多様な意見を市政に反映するには少なすぎる。せめて法で定める46人とするべきである。 |
| 12.私設秘書の数 |
なし |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 10時間
・1ヶ月の平均休日日数は 1〜2日 |
| 15.有権者に望むこと |
議会をもっと傍聴し、市政・議会への監視と協同をもっと強めてほしい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■柳沢潤次議員
<プロフィール>
1951年、長後生まれ。東京ヒシコ製作所に入社、働きながら工学院専修学校を卒業。湘南民主商工会に勤務。現在、藤沢市議3期目。民生常任委員長など歴任。「消費税をなくす藤沢の会」世話人。日本共産党藤沢市議団。
*回答年月日 2002年9月24日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
直接的には、日本共産党からの要請があったため出馬しました。同時に、市民・住民が主人公と言える藤沢市をつくりたいと思ったためでもあります。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
市役所では先生と呼ぶ、市民でも呼ぶ人がいる。議員は先生ではありません、といつも答えます。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
市民要求を議会で取り上げ、実現したとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
議員に頼めばなんでも実現できると思っている市民がいること。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
公費で国内外の視察があること。先進都市の視察をすることは有意義ではあるが、議員になったときびっくりしました。今、海外視察には反対しています。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
行政のさまざまな施策を決めていく上で、真の市民参加、住民参加を貫いて欲しいと思います。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
議会運営委員会は原則、全会一致制になっています。しかし、時々多数決で押し切ることがあります。この点は問題です。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
藤沢市議会の議員として、民主的な、また他市議会に誇れる議会になる様、お互いに切磋琢磨したいものです。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
議員の生活費としては現行の報酬は妥当だと思います。しかし、議員報酬の額を決めるもうひとつの基準は、市民の理解を得られるものかどうかにもあります。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
政務調査費は一定額は必要だと考えます。しかし、議員報酬と同じ様に、市民の理解を得ることが重要だと思います。まして、政務調査費で海外視察が出来るようにするなど、許されません。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
員定数を40人から38人に削減したことなど、いま議員定数削減の考え方が支配的ですが、市民の意見を議会や行政に反映させる観点からみれば、議会制民主主義の破壊につながりかねない問題です。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 9時間
・1ヶ月の平均休日日数は 2日 |
| 15.有権者に望むこと |
議会や市政にもっと関心を持ち、いつも市民が監視している状況をつくってほしいと思います。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■高橋八一議員
<プロフィール>
1947年1月26日生まれ。湘南工科大付属高校機械科卒業。1990年まで企業庁水道局勤務。1995年藤沢市議初当選、現在2期目。現藤沢市監査委員。会派は21社・民CLUB。
*回答年月日 2002年8月13日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
17年間応援していた市議会議員(中山五福氏)が病死し、補欠選挙に後継者として要請されたので。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
特別の変化なし |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
問題提起したことが実現したこと |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
うまいことやっていると思われていること |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
別になし |
| 6.行政機関に問題を感じること |
マニュアルに従っての仕事が多いせいか、前例主義で開拓精神が弱い。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
議員と議員の議論がもっとあった方がよい |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
他の人を論じる資格はありません |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
年間2000億円からの予算をチェックし、政策提起をしていくには、議員として専門職が求められる。専門職としては報酬が少ない。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
自ら積極的に政務調査費導入に動きました。今のところ問題はなし。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
市議会議員選挙はこんなものでしょう。国政の小選挙区制度は反対。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人、相談する人は多数 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
農業(稲作 8反歩) |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
農業の合間に近所の人と市政について立ち話したり、深夜、自宅で資料を読んでいる時も議員の労働といえばいえるので、どこまでと考えるか、質問の意図が分からない。 |
| 15.有権者に望むこと |
投票権は大切に行使してください |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■高松みどり(前)議員
<プロフィール>
1943年川崎市生まれ。県立川崎高校卒、八幡製鉄東京研究所勤務。小田急デパート派遣社員。鵠洋小のPTA活動。1995年、藤沢市議に初当選。日本共産党藤沢市議団。
*回答年月日 2002年8月19日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
世界の平和・人権・環境を守る立場から市民の代弁をしたいと考えました。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
さまざまな相談を受けるようになりました。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
議員提案したことや議会質問が実ったとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
なし |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
他会派の市民からの請願・陳情の態度 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
市民にとってどうなのかというより、国の言い分通りに行政が行われていること。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
数の多さで押し切ること。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
民主主義をもっと勉強してほしい。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
全国市町村となるべく一緒にするべき。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
市民の理解が得られていないのに、倍額にしたこと。海外視察(旅行)を使途項目に、強い反対を押し切って入れたこと。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
国政では小選挙区制度は民意が生かされない。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 10時間
・1ヶ月の平均休日日数は 2日 |
| 15.有権者に望むこと |
市政も国政と連動していること、すべての事柄が政治と結びついていることを知って欲しい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■高橋豊(前)議員
<プロフィール>
1957年逗子市生まれ、久木中卒、藤嶺藤沢高校入学、2年の時県立日光高
校に転校後中退。座間民主商工会事務局長歴任。京樽藤沢寮に勤務後、退
職。日本共産党藤沢市議団。
*回答年月日 2002年8月13日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
真面目に働く人が報われるような社会に変えたくて。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
特に変わらない |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
住民要望がかなった時(乳幼児医療の拡充がされた時) |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
住民要望がかなわなかった時 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
海外視察が議員の当選回数によってコースが分かれている点(現在は改正)。(日本共産党議員団は参加していません) |
| 6.行政機関に問題を感じること |
コメントなし |
| 7.議会運営に問題を感じること |
少数意見が不充分のまま尊重されない時がある。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
陳情・請願に対し、市民の立場に立って態度をあきらかにすべきです。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
藤沢市の議員報酬は適切と考えます。これ以上の引き上げは必要ない。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
政務調査費を44万4千円から96万円と上げたが(共産党は反対)、使途項目に海外視察を入れたことは今の社会状況から、また、市民感情からは受け入れられない。政務調査費はもとに戻すべき。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
国政の小選挙区制度は民意が反映されない。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 8〜10時間
・1ヶ月の平均休日日数は 1〜2日 |
| 15.有権者に望むこと |
投票に必ず行っていただき、その議員がどういう態度・発言をしたか、監視してほしい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対、あくまで住民・市民が決めることであり、合併によるメリット・デメリット情報を公開すべき |
■原田建議員
<プロフィール>
1965年1月12日、横浜市生まれ。県立市ヶ尾高校から法政大学へ。「アクティブ藤沢」を結成・神戸の仮設住宅を訪ね、公的支援を国に要求。沖縄の基地撤去などの活動。1999年、藤沢市議に初当選。市政市民派議員会議。
*回答年月日 2002年8月13〜14日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
日本国憲法の前文にうたう理想と目的達成に向けて、市民の手で政権を執るため。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
市民の手で政権を執る必要性だけでなく、その可能性についても多くの人達が耳を傾けてくれるようになったこと。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
大学生や高校生をはじめ、若い人達に傍聴に来てもらうなど、政治に参加する機会やきっかけを少しでも広げる事が出来た事。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
プライベートの時間と空間が、仕事を完全にシャットアウトして取りにくいこと。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
仕事が思っていた以上に多岐にわたること。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
一般的には言えません。問題を感じたことを、その度に、議会で遠慮なく言っているつもりです。感じることがなかったら議員でいる必要はありません。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
・夜間、土日議会など働いている人に傍聴ができる仕組みがないこと。・質問時間や傍聴議員としての発言など、少数会派には制約があり、議員一人一人が必ずしも対等でないこと。・採決態度が公開の記録にならないこと。・「議会だより」にも採決態度が掲載されないこと。等々。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
(設問の意味が不明) |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
議会費総体にどれだけの税金を配分すべきかという前提はありますが、現行をベースに考えると、来年度から定数が2名減り、概して、その報酬分と同等の額が、「調査費」アップ分として振り分けられることになった。それよりは、1人当たりの報酬を抑えて、議員数を増やした方が確実に民意は反映されると思う。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
2001年度から、「調査費」が216%アップしたが、議員提案という「お手盛り」で、かつ、事あるごとに市民に対しては「財政が厳しい」と言ってきた市長が満額で予算計上した。こうした決め方が何より問題。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
・供託金が高い。
・選挙公報で提供できる情報量が少なすぎる等、チラシ等、宣伝手段に対する制約が多すぎて、有権者の判断材料が乏しくなっている。言論表現は、最大限解放し、買収等の金権選挙への規制を強化すべき。
・送迎等を必要とする人には公的に投票を保証すべき。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は8時間程度かな? 日格差が大きいです。 ・1ヶ月の平均休日日数は3〜4日 週1日は休みたいのですが。 |
| 15.有権者に望むこと |
現状、平日の昼だけで恐縮ですが、出来る限り傍聴に来て下さい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■鈴木とも子(前)議員
<プロフィール>
山形県生まれ。山形県新庄南高校卒。川崎労音事務局勤務。荏原製作所労働組合書記。藤沢市原水協理事・新日本婦人の会藤沢支部事務局長・支部長など歴任。1949年生まれ。日本共産党藤沢市議団。
*回答年月日 2002年8月27日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
まわりからの要請。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
要望が寄せられるようになった。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
住民の要望がみんなの力や議会の主張で実現したとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
当然の要求が通らないとき。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
住民との距離がありすぎること。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
市民不在で決めることが多すぎる。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
多数で決めてしまうことが多い。少数意見にも耳を傾け合意で進めていくことが必要である。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
議会の場で発言もないのに、ヤジなどが多い議員がいる。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
議員としての仕事をきちんと行っていくためには、生活できるだけの報酬は必要である。しかし、費用弁償などは交通費実費とすべきである。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
市民のくらしが大変な状況下で96万円に引き上げ、海外視察まで使えるようにしたことは、問題である。議員の資質向上の為と引き上げたが、どのように使われたのか、2001年の政務調査費も吟味することが必要である。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
定数を40から38に減らしたことは、市民の声を届きにくくし、議会の中身を市民に知らせていくパイプが細くなってしまう。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は 10時間位
・1ヶ月の平均休日日数は 2日位 |
| 15.有権者に望むこと |
市政に関心をもっていただき、要望など声を上げて市政に参加していただきたい。議員が議会でどういう態度をとったのかも検証してほしい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■伊藤喜文議員
<プロフィール>
1949年5月16日生まれ。神奈川大学第二法学部卒業。1994年10月6日まで市役所職員。95年初当選、現在2期目。建設常任委員長、議会運営委員会副委員長、都市計画審議会委員など。21社・民CLUB。
回答年月日 2002年9月6日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
藤沢市の発展と市民福祉の向上のため、行政経験を生かし、貢献していくため。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
別になし。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
行政に対する意見・要望が実現したこと。および市民要望に対応できたとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
別になし。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
別になし。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
組織間の調整機能を強化すべき。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
別になし。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
質問意図が不明。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
誰でも議員として生活できるように。すなわち報酬ではなくて、給与とするべきと考えます。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
別になし。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
なし。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は (回答なし)
・1ヶ月の平均休日日数は 3〜4日位 |
| 15.有権者に望むこと |
行政や議会に対しての疑問は遠慮なく言って、市政への理解を深めて欲しい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■古橋宏造議員
<プロフィール>
1945年6月17日、鵠沼生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。藤沢市立中学校英語科教員を経て、1991年藤沢市議初当選、現在3期目。21社・民CLUB。文教常任委員。
回答年月日 2002年9月2日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
周囲に薦められたため。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
特にないが、家族が困惑している。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
素敵な方にお会いできたり話が出来ること。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
当方の考え方が上手に伝えられないこと。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
数の力が大きいこと。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
個性が発揮されにくいこと。(組織で働く場合は全てに当てはまるかも) |
| 7.議会運営に問題を感じること |
国会等と違い、市理事者対議員の構図になっており、議員同士での対話は限られてしまうこと。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
市民から選ばれてくる訳ですから、コメントを差し控えたい。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
人口規模等で決まるが、議員のみを職業としている者は政令市・県議でないと苦しいのでは。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
議員報酬を給料とし、必要経費も組み入れる。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
国政にあっては小選挙区制度は死票が多く民意が生きない。選挙権は18歳以上に付与するのが良い。個別訪問を良しとする制度にすると良い。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は: 「議員としての」の範囲の捉 え方がムズカシイ。
特に議会外の活動。
・1ヶ月の平均休日日数は: 2〜3日(ある月もあるけ れど…)いずれにしても余 裕が無いのが本音。 |
| 15.有権者に望むこと |
(1)棄権をさける。
(2)全ての政党の考え方・政治の動向にも関心を寄せてほしい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■佐賀和樹議員
<プロフィール>
1972年9月1日生まれ。市立鵠洋小学校、市立湘洋中学校、県立大船高校、日本大学法学部中退。議員秘書を経て1999年、藤沢市議に初当選。会派は新政会。
*回答年月日 2002年10月9日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
「自分たちが生きていく社会は自分たちで創っていけ」という父親の遺言。市民運動(1995〜96年頃、湘南なぎさシティ計画に反対する運動をしていた)を通じ市民運動の限界、そして一票一議席の重み、大切さを感じた。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
仲間たちの政治に対する意識が変わったと思う。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
小さなことでも自分の意見がカタチになっていくこと。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
イヤなことがあっても、自分自身の一つの経験、教訓として前向きに捉えてしまう性格。好きでこの立場を選んだので、つらいと思うことはあまりありません。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
職員(公務員)の議員の扱い方 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
一般的に「いかにも役所的」と言われないような行政運営に努めてほしい。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
国会・県議会に比べると市議会の議会運営はかなり進んでいると思う。本会議質問、特に一般質問の質問回数(挙手3回まで)を時間内であれば無制限にしてほしい。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
それぞれ有権者に選ばれて議員になっているのだから、39名大切だと思う。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
プロかボランティアか、議員の位置付けをどのように捉えていくか考え方によって変わってくると思う。以前、地方議員は名誉職的な立場で、副業としている議員も多かったと思うが、近年は専業として議員活動を行う議員が増えているし、またそうでなければ務まらなくなってきていると思います。議員個人個人の活動の幅にもよるが、個人的には報酬で生活費・活動費をまかなっているので、今の家族構成 妻・子一人(一歳)・母 で何とかやっています。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
議員個人個人で調査研究の内容は違うので、その使われ方が市民から理解が得られればよいと思う。1000万円使う議員がいても良いと思うし、また全く使わない議員がいても良いと思う。金額の問題ではない。だから現状決められた上限96万円のなかで議員個人の判断で利用すればいい。最終的には選挙において市民に判断されることになるのだから。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
基本的に現状のままで良いと思う。ただ選挙権と被選挙権の年齢の違いは今後の課題 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
議員専業 |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・一日の平均労働時間は メリハリをつけるために9時から6時までを仕事の時間としています。
・一ヶ月の平均休日日数は 予定が無いかぎり日曜は休むようにしています。
現実的には思う通りには行っていません。家にいる時、友人達といる時くらいが仕事を意識していない時。
|
| 15.有権者に望むこと |
選挙の投票は最も大切な政治参加です。選挙に参加して欲しい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
今後の自治体のあり方を考えた場合、合併は大切な検討課題。議員として藤沢の将来を考えたら賛成。 |
■國松誠議員
<プロフィール>
1961年生まれ。明治大学法学部卒業。代議士秘書を経て1991年初当選、現在3期目。監査委員、建設常任委員会委員など。藤沢新政会。
*回答年月日 2002年12月2日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
人の為になる職であると思ったから。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
なし。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
市民から感謝されたとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
多額の報酬をもらい、裕福な生活をしていると思われること。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
(回答なし) |
| 6.行政機関に問題を感じること |
組織が肥大化しすぎ、そこに従事する職員が多すぎる。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
一定のルールに乗って運営されるべきであるが、一部の議員は、市民代表であるので何をやっても良いという認識の議員がいること。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
同上 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
なし |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
(回答なし) |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
政党所属の候補者が有利になること。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
・1日の平均労働時間は (回答なし)
・1ヶ月の平均休日日数は (回答なし) |
| 15.有権者に望むこと |
投票に行ってほしい。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
市町村合併には賛成ですが、枠組みについては再考した方が良いと考える。 |
■野副妙子(前)議員
<プロフィール>
1949年10月10日、福岡県生まれ。67年、福岡第一高等学校卒業。94年、ワーカーズ・コレクティブ「実結」初代理事長。95年、神奈川ネットワーク運動・藤沢設立メンバー。95年、藤沢市在宅福祉サービス連絡会代表。99年、藤沢市議に初当選。民生常任委員。
*回答年月日 2002年9月24日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
地域でたすけあいの仕組みを設立し活動していく中で、寝たきりの方が生きていく上で必要なおむつ交換のサービスが、土日お休みであった。働く人の制度で利用する側に立った制度になっていないなど、さまざまな問題に直面し、公平・平等に誰でもがサービスを受けられるしくみをつくる為に、チャレンジしました。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
「参加・分権・自治・公開」を基本に語ってきたところ、政治に参加する人が増えたこと。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
チャレンジした動機は実践を伴ってである。課題を提案し、解決できたとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
別になし。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
自民党を中心とする政治家たちが繰り返す政策といえば、企業を大きくして税収を高め、その税金をいかに分配して経済成長をはかるか、のしくみづくりに終始している。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
特に理事者の方は、市長の顔色をうかがっているように感じる。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
・藤沢市の議会は開かれている議会で、民主度も高い議会だと思います。
・陳情は市民一人でも提出できる。しかし、議員提案が議員の数1/12でないと提出できない、という制度は、議員一人でも出来るようにすべきだと思います。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
コメントなし |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
報酬額は高い安いではない。議員は議会活動は当然なのに、議会が開催される期間の日当(費用弁償2200円)が支払われるのは問題。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
「使える経費」を問題とするのではなく、政務調査費とはどのような調査研究に使ったかの、中身が問題である。領収書の添付が必要になったが、どのような政策形成にどう使ったか、が問題だと考えます。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
政党を持たない無所属の立候補者は、選挙期間は活動できなくなる。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
議会だけの活動ではなく、知識を得るための学習や集会等の資料づくりなどを考えると、議員は24時間労働だと思います。 |
| 15.有権者に望むこと |
行政主導でまちづくりが進んでいくので、市民はもっと政治に参加してほしい。議員は情報をたくさん持っています。まず議員から情報を得てほしい。
「地盤・看板・カバン(金)」の3バンが幅を利かす日本の政治風土を特徴づけるものは、利権集団と化した後援会組織である。こうした社会を、政治問題を総合的に解決するには、議員が替わりあえる参加型政治の仕組みをつくる事です。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
反対 |
■河野顕子議員
<プロフィール>
1939年3月生まれ。フェリス女学院短大音楽科卒業。清泉女学院講師・桐朋学園の子どものための音楽教室講師等を経て平成4年初当選、現在3期目。環境・災害対策特別委員会委員長、文教常任委員会委員、防災会議委員など。藤沢新政会。
*回答年月日 2002年10月30日
| 質 問 |
回 答 |
| 1.議員になった動機 |
お恥しい話ですが、まったくの偶然です。自分の意志ではなく周囲の人に強引に補選(市議の)候補にされ当選してしまいました。しかし、そこで”湘南なぎさシティ計画”を知り、建設反対、建設見直しを主張したのが、議員を続けることにつながりました。 |
| 2.議員になってから周囲の反応が変わったこと |
まったくないと思います。 |
| 3.議員の仕事をやっていて一番嬉しかったこと |
・湘南なぎさシティ計画が見直しされ、シティは中止となったこと
・市民の方々のおもいと私のおもいが一つになって将来にむけてよりよい方向性が見出せた時。
・行政のチェックが正しく出来、糺せたとき。 |
| 4.議員をやっていてつらいと思ったこと |
市民の方々の考え方・望む方向と、行政・議会の多数の考え方に開きがある時。 |
| 5.議員になってびっくりしたこと |
ある程度想像はしていましたが、これ程巾広く様々な分野の事柄に対応しなければいけないこと。 |
| 6.行政機関に問題を感じること |
一度決めたことを変更することのむずかしさ。改革する意識が乏しいのには疑問を感じます。 |
| 7.議会運営に問題を感じること |
40人一人一人が少しずつ違った考え、意見等を持っている(十人十色)わけですから、大変です。民主主義の原理に沿って運営されていると思います。問題という意図がわかりません。 |
| 8.同僚議員に問題を感じること |
問題という意味がよく分かりませんが、議員は勉強して豊富な知識、情報を持って巾広く先を読みながらの判断力を身につける必要があると思います。 |
| 9.議員報酬に問題を感じること |
ある面で、もしかして市民の方と認識のずれがあるかもしれません。議員報酬は、所謂給料とはまったく違います。何年勤めても(何回当選しても)何歳になっても昇給がありません。生涯賃金として考えたらどうなのでしょうか。 |
| 10.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること |
政務調査費の使途については、まだまだ巾を拡げ勉強しやすいものにすべきと思います。但し、透明性の確保はしっかりやる必要があります。
海外視察の費用なども、この中に含め、必要のある時はいつでも視察出来るようにした方がよいと思います。議員は勉強しなければ駄目です。 |
| 11.選挙制度に問題を感じること |
どんなよい制度を作っても、やはり矛盾があると思います。議員活動と選挙運動は違うことを理解する必要があると思います。 |
| 12.私設秘書の数 |
0人 |
| 13.他の職業と兼業の場合、その職業名 |
なし |
| 14.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日日数(議員としての活動を休める日数) |
議員活動は、就職して何時間労働というのとはまったく違います。どこまでが仕事という線引がむずかしいと思います。 |
| 15.有権者に望むこと |
投票する時に、何を基準に投票するか、して下さるのか、ここが一番大切だと思います。政治の質を高めるのは、有権者の投票行動にかかっています。
棄権をしないこと。 |
| 16.市町村合併「湘南市構想」についての賛否 |
単純に賛成・反対ではなく、合併した場合どうなるかが、一番問題でしょう。藤沢市の将来像をよく考え、慎重に検討したいと思います。市民の方の声も大いに聴きたいです。 |
■原輝雄議員
<プロフィール>
昭和49年生まれ。29歳。
県立鎌倉高校卒業、中央大学法学部卒業。
松沢成文県知事元秘書、藤沢市エコ・パートナー第一期生。
4月の藤沢市議選で初当選。会派は藤沢新政会に所属。
HPは http://www.hara-teruo.com
<質問事項>
1.議員になった動機
松沢成文県知事の秘書として、様々な経験をしているうちに、自分も故郷
藤沢に帰って、藤沢から政治を変えるチャレンジをしたいと思ったから。
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
様々な行事(市の行事や地域の行事、サークル活動など)に呼ばれるよう
になったこと。
3.議員になってびっくりしたこと
びっくりしたと言ったら言い過ぎかもしれませんが、予想以上に忙しいこ
と。
4.行政機関に問題を感じること(議員になる前から感じていたことで結
構です)
何か事業をやる際に、市民への事前の説明の仕方など、市民とのコミュニ
ケーションのとり方が不十分では。
5.議員報酬に問題を感じること
問題というよりも、まだ疑問に感じているレベルですが、果たして実費弁
償が必要なのかどうなのかということ。
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
私は純粋に政策研究のために使う予定なので、特に問題を感じていません。
7.選挙制度に問題を感じること
(1)選挙公報を投票所の分かりやすい場所に置き、投票前に誰でも気軽に閲
覧できるようにするべき。
(2)不在者投票所をもっと増やすべき。
8.私設秘書の数
0人
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
市議会議員ひとすじ。
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日
日数(議員としての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 15時間00分
・1ヶ月の平均休日日数は 1日
11.有権者に望むこと
政治改革は市民と政治家の共同作業です。私も顔の見える市政を心掛けて
いますが、市民の皆様にも、この藤沢市の主人公として、市政に関心を深
めて頂きたいと思います。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ある
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみ回答願います)傍聴時の感想
など
傍聴回数 1回
傍聴した議会(本会議・常任委員会など)本会議
傍聴時の感想: 通り一遍のような気がしました。
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
沢山あり過ぎると思います。財政の問題から、行革、環境、教育まで。
15.今後4年間の重点活動
(1)学校給食の民営化等、民間に任せられるものは任せ、さらに行革を進め
る。
(2)ごみ処理の脱焼却化
*回答年月日 2003年7月15日
■柳田秀憲(やなぎだひでのり)議員
<プロフィール>
969年2月22日生。21社・民CULB所属。民主党神奈川県第12区総支
部副幹事長。
県立鎌倉高校卒、会社勤務、葉山峻秘書を経て、2003年4月藤沢市議会選挙
初当選。現在1期。
URL http://www.isonly.net/~yanagida
<質問事項>
1.議員になった動機
葉山峻の政治活動を間近に見て、その政治思想・理念に共鳴し、自分も議
員になって生まれ育った藤沢市をより住みやすく、明るくしたいと思った。
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
周囲の変化よりも、自分自身や家族が周囲の目を気にするようになった。
3.議員になってびっくりしたこと
市役所職員の反応。議員に対して丁寧な人が多い。
4.行政機関に問題を感じること(議員になる前から感じていたことで結
構です)
・硬直的な予算。
・事業評価がどこまで行われているか、疑問。費用対効果の視点がもう少
し必要だと思う。
5.議員報酬に問題を感じること
生活給としてみれば34歳の私には高額だが、建前では生活「給」ではな
く、あくまでも「報酬」。しかし、それでは副業が前提ということになる。
そのあたりの整理が出来ていないと思う。
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
1年とおして活動しないと何ともいえないが、必要だ。実際通信費や交通費
はかさむ。また、とかく批判の出る視察だが、他の自治体を見ることは藤
沢市政を考える上で大変参考になる。使途が限定された政調費は必要。
7.選挙制度に問題を感じること
現行制度では戸別訪問が認められていない。認められているのは選挙公報、
電話作戦、宣伝カー、公選ハガキ(電話、宣伝カーは市民から評判が悪
い)。これでは有権者に十分アピールできない。さりとて枠を広げていく
と選挙に莫大な費用がかかるようになってしまうだろう。難問。
8.私設秘書の数
0人(ただし家人や友人が手伝ってくれる。)
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
なし
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日
日数(議員としての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 時間 分
・1ヶ月の平均休日日数は 2日
・議員としての活動が全くゼロ、という日は少ない。旅行などで藤沢を離
れない限り、議員専業であれば「市議会議員」の立場からなかなか離れら
れない。さらに私の場合は「市議会の一員」という立場と「民主党」の地
方組織の役員という立場もある。
・労働時間もどう考えればよいのかわからない。市役所で調査・取材する
ことは「労働」支持者と話をするのも労働、なのだろうか。友達も支持者。
境目が難しいと思う。
11.有権者に望むこと
政治、政治家を特別視しないで欲しい。政治は市民のもの。それに、政治
家も普通の人。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ない
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみの回答なので省略)
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
・年々財政が細り、前向きな事業展開が難しくなり閉塞感が漂っている。
・新規採用が少なく、職員の士気低下が懸念される。
15.今後4年間の重点活動
・環境対策、防災
・子育て支援をはじめとした保健医療・福祉分野
*回答年月日 2003年 7月15日
■植木裕子(うえきゆうこ)議員
<プロフィール>
会派は神奈川ネットワーク運動・藤沢。
1954年9月21日生まれ、東京都出身、お茶の水女子大学附属高校卒、武蔵
野音楽大学声楽学科卒。
W.Co(ワーカーズコレクティブ)展示会藍設立後代表、
桜花園自治会役員、藤沢市立高砂小学校区PTA会長、
生活クラブ生協湘南藤沢南支部委員長、
生活クラブ生協湘南理事、
県立大清水高校PTA学年学級委員長、
神奈川ネットワーク運動・藤沢代表等の活動を経て、
現在は福祉クラブ生協藤沢地域協議会監事、神奈川ネットワーク運動湘南
ブロックネット副代表。
2003年藤沢市議に初当選。現在1期目。
辻堂在住。家族は夫、息子2人。
<質問事項>
1.議員になった動機
数多くの市民活動をする中から問題を解決したいことがあった
例;W.Co(ワーカーズコレクティブ)の活動の中から見えてきた市民事
業、NPOの大切さと行政に対しての位置付け。生協活動の中から食の安全、
環境問題など
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
特になし。
3.議員になってびっくりしたこと
議会では 議員どうしの論議がほとんどないこと。
議会がセレモニー化していること
4.行政機関に問題を感じること
縦割りで、横の連携が少ない
5.議員報酬に問題を感じること
議員報酬は多い。その上費用弁償があるのはおかしい。
政務調査費の使途内容にも疑問を感じる個所がある。また、この金額
を議員自身で決定できる制度がおかしい。
議員年金も多額の税金が投入されている事に対し反対をしている
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
ネットは多くを調査研究費に使用する。しかし、調査委託の項目がな
い事に疑問を感じる。また、会派で雇用する人件費等は政務調査費か
ら支出すべきものか疑問。
7.選挙制度に問題を感じること
選挙は現職、政党に属す人に対し有利にできていると感じる。
8.私設秘書の数
・ 0人
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
なし
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日
日数(議員としての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 約8時間
・1ヶ月の平均休日日数は 1日
11.有権者に望むこと
政治に興味を持ってほしい。身の周りの出来事が政治につながってい
る。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ある
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみ回答願います)傍聴時の感想
など
傍聴回数 10 回以上
傍聴した議会 本会議・常任委員会・議事運営委員会
傍聴時の感想
本会議・・・原稿を読み合うだけのセレモニー化した面白くない本
会議。
一括質問に各課の答弁。1問1答形式でないとわかりに
くい。
常任委員会・・休憩となってもマイクを切り延々と続く調整話。
そこが聞きたい。再開後は何もなかったように次に
進行する会議にびっくり。
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
(1)藤沢議会の最大の問題点は市長与党会派が過半数を占めること。市長、
行政提案は大した論議もなく進む。市議会議員に対し、市民は会派に投票
はしていない。無所属で立候補した人も当選後はほとんどが会派に属す。
(2)市長は市民に情報を発信しない。(湘南市合併問題は市長発の市民に
むけたコメント一つない)
市民の意見を聞かない。(地域福祉計画で、パブリックコメント・市民の
意見を聞かなければならないとされているが、市長の市民意見を吸い上げ
る態度はアリバイ的なものでしかない)
(3)今まで税金で行っていた給食業務などの民間委託は早急すぎる。行革
などで先に行わなければならないことは多いはず
15.今後4年間の重点活動
環境) 1 環境のなかでも水環境の悪化を防ぐこと、ダイオキシン等の
有害物質の発生を防ぐこと。
2 資源循環型社会を作るため、ごみの市域内処理を基本に資源
化、減量化を進めること。
3 市民主体のNPOを作り環境調査を実施し、安全な環境をつ
くる
福祉) 1 在宅福祉を支える多様なサービスを市民事業、NPOでつくる
教育) 1 学校給食に遺伝子組換え食品(材)を使わないことをさらに
進める
2 科学物質過敏症に対応した学びの場をつくる
*回答年月日 2003年 8 月 9 日
■加藤 なを子議員
<プロフィール>
1958年7月8日生。日本共産党。
小田原城東高校卒。第一生命大井本社勤務。新婦人藤沢支部常任委員後
2003年藤沢市議選に初当選。1期目。
<質問事項>
1.議員になった動機
子育て世代の声、願いを市政に届け実現したい。
高齢者、弱い立場の方々が大切にされる市政に変えたい。
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
何故か先生と呼ばれること。一言話しただけで改善されることがあること。
3.議員になってびっくりしたこと
なんの発言、質問もせずに「進行」「異議なし」しか言わない議員。
本会議中のいねむり、いびき、ヤジのひどさ。
4.行政機関に問題を感じること(議員になる前から感じていたことで
結構です)
手続きに時間がかかること。利用者、市民の立場になっていないこと。
決められたことに固執しすぎること。
5.議員報酬に問題を感じること
生活していくための報酬、金額は必要。それ以上のものは受け取るべき
ではない。
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
費用弁償はなくすべき。交通費などの実費のみでよい。
政務調査費は、市民が納得できる金額にするべき。
7.選挙制度に問題を感じること
投票率の低さ。告示後、政策を知らせたいのに候補者名がビラなどにだ
せないこと。
8.私設秘書の数
・ 0人
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
なし
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休
日日数(議員としての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 7〜8時間
・1ヶ月の平均休日日数は 5日
11.有権者に望むこと
政策をよく比較し、候補者を選んで投票してほしい。
自分たちが選んだ議員が議会でどのように活動しているか政策実現のた
めに何をしているかなど見守るべき。議会の傍聴にもきてほしい。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ある
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみ回答願います)傍聴時の感想
など
傍聴回数 5年位前よりほぼ毎議会
傍聴した議会(本会議・常任委員会など)本会議・常任委員会
傍聴時の感想
常任委員会・・・休けいになると活発に議論。なんの意見も討論もせずに
採択のみ参加する議員。陳情に対して事前の学習・調査なし。
本会議・・・一般質問は、つくられたセレモニー。質問内容のひどさ、
いねむり、やじなど
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
計画段階からの市民参加ができていない。
税金の使い方が、開発や、不要不急の道路建設優先。子育て、医療、教育
があとまわし。
市民の声、願いが行政に反映されない。
行革の名のもと、民営化、市民サービス低下、弱者切りすてが進められて
いる。
15.今後4年間の重点活動
市民の声、願いを実現させていくことを基本に。
医療、教育、福祉、子育て中心の市政。なによりも市民一人一人が大切に
される藤沢に。
(乳幼児医療費就学前まで無料化、高齢者医療費負担軽減、30人以下学級
の実現)
*回答年月日 2003年8月7日
■三野由美子議員
<プロフィール>
1965年10月18日生。
会派:改革藤沢
香川県立高松高等学校普通科卒。早稲田大学商学部卒。
外資系広告代理店「電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社」に11年間勤
務、ITベンチャー広告担当(1年)を経て、2003年藤沢市議会議員初当選。
現在一期目。
「若い市長と改革の会」代表。
<質問事項>
1.議員になった動機
会社員をしながら、逗子市長長島一由氏の政策スタッフをするうちに、ス
タッフとしてだけではなく議員となって、長島氏が実行している「しがら
みのない政治」を広めてゆきたいと思ったから。
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
以前からの知り合いの反応は変わりません。
3.議員になってびっくりしたこと
役所のこと、議会のこと、議会の運営のこと、その他数多くあります。
一番驚いたのは、新人だからかもしれませんが、目を通すべき活字の多さ
です。新聞を始め、役所で作成した資料関係、書籍など、部屋があっとい
う間に「紙」で一杯になりました。
4.行政機関に問題を感じること(議員になる前から感じていたことで結
構です)
組織全体として、市民に対するサービス業であるという意識をもっと持つ
べきであると感じる。(組織全体としてこうした方向に向くことができれ
ば、税金を最大限有効に活用することができると考える。)
5.議員報酬に問題を感じること
政治献金を一切いただかなくても活動できるので、問題はない。
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
わたくしが議員になる前に倍増したということであるが、現在の景気を考
えても「倍増」の根拠を不思議に思った。
(まだ新人であり自分が議員として活動する際にかかる経費を完全には把
握できていないので適正な金額なのかどうかはわからない。しかし、税金
なのだということを忘れず、使うときは結果として市民の為になるかどう
か自分に問うようにしている。)
7.選挙制度に問題を感じること
公職選挙法はインターネットなどがない時代にできた法律であるので、あ
らためて全体を見直す必要があると感じる。
8.私設秘書の数
・0人
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
専業
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休日
日数(議員とし
ての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 12時間
・1ヶ月の平均休日日数は 2〜5日
11.有権者に望むこと
ひとりひとりで政治を変えることができると信じて、もっと政治に参加し
てほしい。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ない
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみの設問なので省略)
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
「できないことの理由」が「財政難」となっているところが問題。
確かに税収は落ちているが、できることも多いはず。
市民とともにもっとポジティブに市政に取り組む姿勢が必要であると考え
る。
15.今後4年間の重点活動
「市民の側をむいた、しがらみのない政治」を基本に、行財政改革、少子
化対策、高齢福祉、環境保全、教育改革などに取り組んでゆく。
とくに藤沢市が他の自治体に比べて遅れている、弱点とも言える部分を
改善し、藤沢市が他の自治体にも影響を与えるような先進モデル都市に
なることを目標に活動してゆく。
*回答年月日 2003年8月18日
■小林 健議員
<プロフィール>
1948年1月6日生。藤沢新政会。
関東学院大学経済学部卒。食料品卸売業を経て2003年藤沢市議選に初当選。
1期目。
<質問事項>
1.議員になった動機
地域の中からの要望。意見を市政につないで行く為。
2.議員になってから周囲の反応が変わったこと
特にありませんが、行動をチェックされる傾向にはあります。
3.議員になってびっくりしたこと
良きにつけ悪しきにつけ行政の横の連絡が密であること、思っていたよ
り市民に対するサービスが徐徐に施策に取り入れられようと努力されてい
る事です。
4.行政機関に問題を感じること(議員になる前から感じていたことで
結構です)
財政難はよく理解できるが、大胆な施策も期待したいところです。
5.議員報酬に問題を感じること
報酬自体はそもそも給与というより市議としての活動の中で使われるべ
きと解釈しています。住民の為にを心がければ市民の皆さんにも納得し
て頂けると思います。
6.政策調査費など議員が使える経費に問題を感じること
今は足りているが、政務としての区別をしっかりさせながら年月が経つ
事に不足感を抱くのかもしれない。又その位活動に励める議員になって
みたい。
7.選挙制度に問題を感じること
この先何年かはきっと定数の削減もはかられるが、市政へのエネルギー
をもった人の出馬のチャンスの芽まで削減してしまう制度はよくないと
思う。
8.私設秘書の数
0人
9.他の職業と兼業の場合、その職業名
貸室業
10.1日の平均労働時間(議員としての活動に限る)と1ヶ月の平均休
日日数(議員としての活動を休める日数)
・1日の平均労働時間は 11時間
・1ヶ月の平均休日日数は 5日
11.有権者に望むこと
若い年齢の議員が多数当選している様子は有権者の考えが以前とは変わ
っている事と認識もしています。但し、若さだけでは出来ない何かが必
ず政治にはあるはず。
12.議員になる前に藤沢市議会を傍聴したことはありますか。
ない
13.(12.の設問で「ある」と答えた方のみの設問なので省略)
14.藤沢市政の問題点、今後の課題
財政難そしてそれを少しでもやわらげる事、そしてPFIではありません
が民間の知恵と活力をうまく活用していく手法はこれからは当然の事と思
っていますが状況が見えないままの時の移り変わりが一番こわい。
15.今後4年間の重点活動
全てにわたりまず勉強です。同時に私を生かせる政治の中での道を模索す
ることです。4年間通しては長い間の経験をふまえた青少年全般に関わる
事柄です。
*回答年月日 2003年9月5日
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