なんと言っても(わかれば)楽しい!
日本のテレビ番組にはバラエティは多いけれどコメディはほとんどない。英語でSituation Comedy (略してSitCom)と呼ばれているこの手のドラマは人気番組の定番ですが、残念ながら文化的に日本では育っていません。

お金をかけずに英語が学べる!
ケチなわたしとしては家で電気代(とNHK受信料:こっちの方が高い!)だけでできる英語の勉強は大歓迎。昔から英語の勉強はできるだけお金をかけずにやることをポリシーにしています!それに映画より脚本で勝負しているTVドラマの方が英語の勉強にはもってこいですし、映画みたいにダーティワードの洪水もありません。

ワンクールで終わったりしない!
あちら(アメリカ)では人気番組は何年も続き、再放送もひんぱん。登場人物への愛着や思い入れもふくらみます。また世界中で放送されているので、世代や国籍を越えて話が通じたりすることもあります。

あのわざとらしい笑い声がまたいい!
あのオーバーラップされている笑い声は最初コソバユイ感じもするけど慣れてくるとこれがまたいい。(恐竜家族には入ってません。)時には、ため息(オー)やひやかし(ヒュー)もあって感情移入も加速されます。何と日本語版には英語版とは微妙にちがうところに笑いが入れてあります。日本語の台本にあわせて笑いを入れる場所が編集されているんですね。

25分の集中力ならもつ!
まあどの番組も25分と短いのでわたしの集中力も何とか続きます。他にも英語の番組はかたっぱしから見てるけど、ややこしい話は途中でついていけなくなるアタマの持ち主なので。これが一番大きな理由かも!

とりあえずこんなゴタクを並べてみましたが、同感される方、また他の意見をおもちの方、日本のコメディを作っている方、何かかんか言いたい方、メールをお待ちしています。

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