本物英国住宅を作り続ける イングリッシュホーム株式会社 代表取締役 浅見眞弘 私が高校を卒業した頃,アメリカナイズという言葉が地球規模で蔓延した頃であり、ビートルズは全盛を極めていた。大学は帰国してからでも遅くないと判断し、高校卒業前の春から渡航費用を捻出するためアルバイトをした。当時アメリカは遙かに遠い国だった。朝から深夜まで働いて得たお金で船の片道切符を買った。金額は11万円だった。今のお金にすると110万円くらいだろうか,,,。渡航費200ドルをにぎりしめ横浜から船に乗った。まだ少年だった頃、皿洗いや庭の芝刈りなどをしながらアメリカ中を歩いてた。 私がヨーロッパへ行ったのはかなり遅く40才を過ぎていた。 西洋と言えばアメリカしか知らなかった私はロンドンの地下鉄に乗りウエストミンスター駅をおりて地上に出たとき、目の前に紛れもないウエストミンスターパレスの遙かに高い時計台がそびえ立っていた。その衝撃的な迫力は今でも忘れない。 またアメリカの消費文明と違ってイギリスの建築は伝統的文化であり、石造りのおもおもしさ、重厚さで圧倒される。ひところはやったアメリカ住宅、カナディアンハウスももとはと言えばイギリスがルーツだ。 英国建築を選択肢としてとらえたのはそのような背景があったためだ。英国建築をやる以上本物を作る。様式もチュダー、ヴィクトリアン、ジョーージアン、エドワーディアン、コッツオールズのハニーストーン,,,。しかも大衆の手の届く金額で建築したい。それがイングリッシュホームの基本の考えだ。そして本物の英国住宅を作る研究は日々怠らない。 建築可能な地域 柏、我孫子、流山、野田、松戸。本物の英国建築を見に来て下さい。お待ちしております。 プロフィール 千葉県立東葛飾高等学校卒業 東洋大学 社会学部卒業 柏市在住 イングリッシュホーム(株) 英国住宅専門のハウスメーカー 代表取締役 浅見眞弘
本物英国住宅を作り続ける
イングリッシュホーム株式会社 代表取締役 浅見眞弘
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