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2011 ◆2011年度element事業 「いのちを見つめる/消滅と再生」展 企画・開催 展示風景はこちら |
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【会期】 2011/9/17(土)〜9/23(金・祝) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 【会場】 さいたま市地域中核施設プラザノース2階 ノースギャラリー3・4 埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1 tel.048-653-9255 【出品作家】 金田菜摘子(立体・インスタレーション)、島村美紀(写真)、高草木裕子(平面・インスタレーション) 高橋理加(インスタレーション) 【趣旨】 私達は身体の消滅を避けることは出来ない。無数の細胞の死と再生により身体は維持されているが、そこ に含まれる微細な変化は一個の身体を消滅へと導く。私達は身体の消滅をまぬがれないが、その痕跡を残 すことは出来る。 いのち(生ける身体)は個人の歴史、記憶や思いをともなっており、美術はそれを伝え残すひとつの表現 形式といえるだろう。いのちの痕跡を残すことは消滅に抗うということでなく、形を変えた別の存在として 次なるいのちへ時をつなぐことである。美術は消滅を受け入れる為のいのちの再生装置といえるのかもしれ ない。 老いと死、消滅と再生。いのちをテーマとした三回目の展覧会となる本展をそれらに向き合う機会としたい。 |
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【関連事業】 ◇オープニングレセプション (無料) 2011/9/17(土) 15:00〜 パフォーマンス(黒田オサム) 15:30〜 アーティスト・トーク 16:00〜 講演「宇宙の中のいのちの意味」 講師:岡野守也(サングラハ教育・心理研究所主幹) 18:00〜 懇親会(茶会) ◇出品作家によるワークショップ (無料) 2011/9/19(月・祝) 15:00〜 再生コラージュ・ワークショップ 講師:高草木裕子 作家提供の素材他を使ってコラージュを制作してみませんか。 制作した作品は小品チャリティ展示コーナーへ展示、または持ち帰り可。(9/20以降も随時実施) 小品チャリティ展示の売上は東日本大震災復興支援金とします。 (寄付金額、及び寄付先についてはHPにて報告いたします。) 【アクセス】 ・埼玉新都市交通伊奈線ニューシャトル加茂宮駅より徒歩5分 ・JR宇都宮線土呂駅より徒歩15分 ・JR宇都宮線土呂駅よりステラタウン行き無料シャトルバスあり、徒歩3分 【協賛】 イーピーエス梶A潟<fィア・スタッフ 【後援】 さいたま市、さいたま市教育委員会、NHKさいたま放送局、埼玉新聞社、テレ玉 【助成】 さいたま市文化事業補助金 【参加】 さいたま美術展<創発>プロジェクト 【企画協力】 松永康 |
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2010 ◆2010年度element事業 「いのちを見つめる/美術とリプロダクション」展 企画・開催 展示風景はこちら |
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【会期】 2010/9/18(土)〜9/26(日)11:00〜19:00(最終日は17:00まで) 【会場】 さいたま市地域中核施設プラザノース2階 ノースギャラリー3・4 埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1 tel.048-653-9255 【出品作家】 金田菜摘子(立体・インスタレーション)、島村美紀(写真)、須部佐知子(平面・インスタレーション) 高草木裕子(平面・インスタレーション) 【趣旨】 いのちは遠い過去から脈々と引き継がれてきた。しかし、生殖に関する状況は近年大きく変化している。 科学技術の発達に伴い家族計画という考え方が浸透し、子どもが「授かる」ものから「つくる」ものへと 変化したのだ。そのため、「つくる」親と「つくられる」子との間に超えがたい意識の壁が生じ始めている。 人間の生産行為にはプロダクション(生産)とリプロダクション(再生産、生殖)がある。プロダクショ ンは目的に沿って能動的に行われるが、リプロダクションははっきりとした目的のないまま受動的に繰り 返される。そのためリプロダクションでは、その形態や質のみが継承され、外見は似ていても意味や内容 に違いが出てくる。 その点で造形表現は、本来リプロダクティヴな生産行為であったと言えるのではないか。ところが近代 以降、美術作品の制作に対して具体的な目的が与えられるようになった。それに伴い、いのちと同様に、 美術作品もまた「授かる」ものから「つくる」ものへと変質しているように思える。 本展で紹介する作品は、いずれも作者が身につけた技能や身体機能から必然的に生み出されている。 そしてその意味や内容は、制作のプロセスにおいて作者自身に授けられまた作品の内に満たされていく。 これらの作品を通して、美術とリプロダクションの関係について見直していただけたら幸いである。 |
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【関連事業】 ◇オープニングレセプション 〜おはなし〜 「うまれること、いきること」 ■日時 2010/9/18(土) 16:00〜 ■講演 柘植あづみ (聴講無料) 私はいままでに、不妊治療や胎児の障がいを調べる出生前診断などについて当事者へのインタビューをしてきました。 いまは、年をとる経験、病気になった経験について一般のかたにインタビューしています。胎児に障がいが見つかっ たときの悩みは、自分が病気や老いによって障がいをもったときの葛藤ともながります。先端医療技術はその悩みや 葛藤を解決する手段とされますが、それは「人間とはなにか」という疑問をなげかけています。 いろいろな人々の声を紹介しながら「うまれること、いきること」について考えます。 [プロフィール] 明治学院大学社会学部・教授。医療人類学専攻。医療技術時代の「生」について考えている。 おもな著書は『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』(洛北出版、共著)、 『文化としての生殖技術』(松籟社、単著)、『幸福と医学』(岩波書店、共著) など。 〜懇談会〜 「柘植あづみ氏、出品作家を囲んで」 ■日時 2010/9/18(土) 17:30〜 ■出品作家のアーティストトーク、質問コーナーなど。(参加無料、茶菓付) ◇ワークショップ 〜フェルティングニードルワークショップ〜 「羊毛で好きないきもの達のストラップを作ってみよう!」 ■日時 2010/9/23(木・祝) 15:00〜、16:30〜(各回先着10名まで) ■講師 金田菜摘子(出品作家) [参加費:無料/所要時間:1時間程度/対象年齢:小学生以上] ※フェルティングニードルと材料(羊毛、紐、ビーズ)はこちらで用意します。 【アクセス】 ・埼玉新都市交通伊奈線ニューシャトル加茂宮駅より徒歩5分 ・JR宇都宮線土呂駅より徒歩15分 ・JR宇都宮線土呂駅よりステラタウン行き無料シャトルバスあり、徒歩3分 【協賛】 イーピーエス梶A斉藤設計、潟<fィア・スタッフ 【後援】 さいたま市、さいたま市教育委員会、NHKさいたま放送局、埼玉新聞社、テレ玉 【認定】 社団法人企業メセナ協議会 【参加】 さいたま美術展<創発>プロジェクト 【企画協力】 松永康 |
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2009
◆2009年度element事業 「いのちを見つめる」展 企画/開催 展示風景はこちら
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2008
◆2008年度element事業-2/「element book」制作 ★終了しました★ テーマ 「命を見つめる−When, How, Why?−」 ★いずれもメールまたは郵送で高草木まで!★ 【部門1】 以下の設問にお答えください。 ◎設問 「『人は人をなぜ殺してはいけないか。』について、子供にわかるように説明しなさい。」 説明対象年齢: 才くらい 回答: 【部門2】 フリースタイル ◎要項 ・サイズはA4(24x30cm)以内、厚みは1cm以内とします。点数制限なし。 ・作品は高草木へ送付のこと。データ可。 ・個人名を伏せたい場合は連絡のこと。イニシャル等にします。 ※参加費500円(会員無料) ◆2008年度element事業-1/「いのちの法則」展見学会 ★終了しました★ 《日時》 2008年7月12日(土) 15時 足利市立美術館ロビー集合 15〜16時 展覧会見学 16〜17時 意見交換会(当展企画者の篠原誠司氏への質疑応答、フリートーク) 17時半〜 懇親会 《幹事》 松永康 ◆ファンデ・ナゴヤ・美術展 「hope − 社会・地域とアート −」 ★終了しました★ →展示風景はこちら 《会期》 2008年1月16日(水)〜27日(日)、21日(月,休) 09:30-19:00、20日・27日(日)は17:00まで 《会場》 名古屋市民ギャラリー矢田1〜7展示室 http://www.gallery-yada.jp/ 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-10 カルポート東 3・4階 TEL: 052-719-0430 《企画》 椿原章代 ⇒ 詳細 |
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2007 ◆<THE LIBRARY 2007>参加 ★終了しました★ elementメンバーによる "element BOOK 2007" を作成、出品。 《会期》 2007年8月14日〜8月25日(無休) A.M.11:30-P.M.7:00 (LASTDAY -P.M.6:00) 《会場》 TOKI Art Space 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5サイオンビル1F TEL/FAX03-3479-0332 (地下鉄銀座線神宮前より徒歩8分)《THE LIBRARY 概要》 『THE LIBRARY 』は今回で14回目を迎える、国内最大規模のアーティスト・ブックの グループ展です。「本」の形式による作品、「本」をテーマにした作品の他、絵や写真、 イラスト、ことば・文などをもとにした手づくりの本や、造本・装丁の作品も出品できます。 《問い合せ》 Gallery ART SPACE (篠原、042-729-2316) ◆2006年度element研修会(2) ★終了しました★ 「美術と社会を考える」 《目的》 elementは美術と社会の接点に焦点を当てて活動を行っている。 この研修会では、elementのメンバーが関心を持ついくつかの話題について 松永が社会学的な視点から私見を述べ、そのことについて討議する。 この討議を通してelementが進むべき方向性についてのひとつの糸口を見出す。 《話題提供者》 松永康 《日程》 2007年2月17日(土)〜18日(日) 《会場》 埼玉県県民活動総合センター 〒362-0801 埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿1600 代表 TEL 048-728-7111 / FAX 048-728-7130 (交通のご案内) http://www.kenkatsu.or.jp/trafic/top.html 《集合場所・時間/埼玉県県民活動総合センター1階ロビー、2/17 15:00 ☆電車でお越しの方はご連絡下さい。JR北上尾駅へ14時半に迎えに行きます。 《費用/\3,000、宿泊されない方は¥1000、(element会員\1500) 《タイムテーブル》 2/17(土) 15:00 集合、チェックイン 15:30〜17:30 討議@ 「テーマ/ 美術と民主主義 」 戦後民主主義の展開と、美術活動への影響関係について考える。 17:30〜19:00 休憩(夕食・・・レストランSaika利用\1200〜) 19:00〜21:00 討議A 「テーマ/ 美術と教育 」 戦後美術教育の変遷と、そこから生み出された美術界のシステムについて考える。 21:00〜 自由 (入浴は17:00〜23:00まで可) 2/18(日) 8:00〜9:00 朝食(レストランSaika利用 ¥900(バイキング)) 9:30 チェックアウト 9:30〜11:30 討議B 「テーマ/ 美術と経済 」 美術界における貨幣流通と、もうひとつの経済学について考える。 12:00 解散 |
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2006
◆2006年度element研修会(1) ★終了しました★ 〜 elementメンバーによる個々の活動のプレゼンテーションと意見交換(合宿形式)〜 《内容》 参加者が自らの活動について発表し、その後、意見交換を行う。 《日程》 7/25(火) 芸術祭見学(自由行動) 17時 各自チェックイン 17時半〜19時 プレゼンテーションと意見交換 20時〜22時 意見交換+宴会 26(水) 朝食後、解散 《宿泊》 貸し民家 みらい (3号館) 十日町市松代2067番地 (旧住居表示:東頸城郡松代町大字松代2067番地) http://www.dab.hi-ho.ne.jp/wakaikyh/ ※車で行かれる方は駐車場確保しますのでご連絡下さい! 《費用》 交通費、宿泊費(1泊1名3,800円(税込))、飲食費等実費 《目的》 ふだん、美術家が自らの活動について語る機会はあまりない。しかし、専門家以外の 人々が美術に接する機会を増やすにつれて、作者がその作品について語ることも求め られるようになる。それは人に理解してもらうというだけでなく、自らの活動を客観的 に捉えるための貴重な機会でもある。 この研修会では、elementのメンバーが互いの活動についてより深く理解するために、 それぞれの活動についてのプレゼンテーションと意見交換を行う。 尚、今回は宿泊地を新潟とし越後妻有アートトリエンナーレ2006の見学もしてこよう という企画となっています。 ◆<THE LIBRARY 2006>参加 ★終了しました★ elementメンバーによる "element BOOK 2006" を作成、出品。 《会期》 8月29日〜9月9日(無休) A.M.11:30-P.M.7:00 (LAST DAY-P.M.5:00) 《会場》 TOKI Art Space 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5サイオンビル1F TEL/FAX 03-3479-0332(地下鉄銀座線神宮前より徒歩8分) 《問い合せ》 Gallery ART SPACE (篠原、042-729-2316) |
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2005 ◆ 第4回 吉田町通りアート&JAZZフェスティバル参加 (第30回 野毛大道芸祭)★終了しました★ →開催風景はこちら 4月23日(土)・24日(日)12時〜17時 http://www.nogedaidougei.com/ ◆Yokohama Complex-ART LABO 2005(詳細) ★終了しました★ →開催風景はこちら 8月23日(火)〜28日(日)13時〜22時半 最終日13時〜17時 (22日20時〜23時交流会) |
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