和菓子と歳時記

人生には数多くの人生があります。
日本人は、その節目節目を祝い、長寿と無病息災を祈ります。

元 日

昔からお正月と言えば、餅はお祝いに欠かせないものでした。
お供えをし、新年を祝います。
また年の初めのご挨拶には和菓子が欠かせません。

お供え餅

のし(あわ)餅

のし餅

花びら餅

上生菓子

お供え餅

のし(あわ)餅

のし餅

花びら餅

上生菓子

節 分

春分を前に災いをなくして新しい春を迎える日です。豆まきがその代表です。
草もちが美味しい季節でもあります。

草もち

道明寺

いちご大福

かき餅

草もち

道明寺

いちご大福

かき餅

ひな祭り

桃の節句と言われ、女の子の健康を祝い、ひな人形を飾るお祝いとなりました。
その際にいただく草もち、桜餅、桜道明寺などで春を感じます。

草もち

さくら餅

道明寺

ひし餅

さくら饅頭

草もち

さくら餅

道明寺

ひし餅

さくら饅頭

彼岸・お盆

先祖の供養をし、亡くなった方を偲びます。もりだんごと落雁、焼き饅頭。
この日のお菓子はもちろんおはぎ(ぼたもち)。
こしあんが一般的ですが、最近は小倉餡の他ゴマも人気があります。

もりだんご

落雁

春日饅頭(焼き)

おはぎ

もりだんご

落雁

春日饅頭(焼き)

おはぎ

端午の節句

男の子の節句です。菖蒲湯に入りチマキと柏餅を食べて祝います。
柏の葉は新芽が出ないと古葉が落ちない事から子孫繁栄の縁起で使われます。
中の餡も最近はこし、つぶし、みその三種類が人気です。

柏餅

ちまき

上生菓子

柏餅

チマキ

上生菓子

母の日

5月の第2週の日曜日。日頃の感謝の気持ちを込めて、
赤のカーネーションと一緒に和菓子を添えて、
心に残る母の日をお過ごし下さい。

上生菓子

麩饅頭

上生菓子

麩饅頭

和菓子の日

仁明天皇がご神託に基づいて6月16日に餅などを神前に供え、
お菓子を贈ったり、食したりして除災招福を祈願した日です。
健康を願い、幸多かれと祈って和菓子を頂きましょう。

水饅頭

くず餅

ずんだ大福

水饅頭

くず餅

ずんだ大福

父の日

6月第3日曜日。父の日とは言え、面と向かっては、やっぱり口に出来ない
お父さんへの感謝の気持ちを込めて、
ご自宅でのんびりと過ごすお時間のお供に和菓子をどうぞ。

栄泉のカステラ

若鮎

白玉ぜんざい

カステラ

若鮎

白玉ぜんざい

御中元・帰省土産

日頃、お世話になっている方々に和菓子の贈り物をどうぞ。
7月初め〜15日までに済ませます。遅れてしまった時、
8月8日までなら「暑中お見舞い」それ以後は「残暑見舞い」となります。

練馬大根最中

練馬大根饅頭

練馬大根物語

栄泉のカステラ

大根最中

大根饅頭

大根物語

カステラ

敬老の日

9月第3月曜日。長い間、働いてきた、おじいちゃん、おばあちゃんに
感謝をしましょう。お年寄りを大切に「いつまでも元気で長生きして」という
思いを込めて和菓子の贈り物をしましょう。

上生菓子

栄泉のカステラ

豆大福

上生菓子

カステラ

豆大福

お月見・十三夜

旧暦の8月15日「中秋の名月」「十五夜」と言われお団子やすすきを供えて
月を眺めると1年間病気をしないと言われてます。旧暦9月13日は
「十三夜」「栗名月」とも言われ月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。

月見団子

よもの月

うさぎ饅頭

栗蒸し羊羹

月見団子

よもの月

うさぎ饅頭

栗蒸し羊羹

年用意

年の瀬も押し迫り、煤払いや神棚、仏壇の清め松飾などお正月の用意をします。
餅は餅屋というように原料を吟味した和菓子店の餅は一味違います。
ぜひご賞味下さい。

お供え餅

のし(あわ)餅

うぐいす餅

つばき餅

お供え餅

のし(あわ)餅

うぐいす餅

つばき餅


お入用の際は栄泉のお菓子をどうぞご利用下さいませ。
お客様のご希望に添うようにご相談させていただきます。
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