無限のフロンティアEXCEED・発売前情報&語り(2009年10月)
サイトの日記をまとめたものです。
2009年11月 2009年12月 2010年01月 2010年02月
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2009年10月08日(木) 待望の続編!
このときを待っていました。待ち焦がれていました。
「無限のフロンティア」の続編、
「無限のフロンティア
EXCEED(エクシード)」が発売決定です!!
前作と同じくNDSで今冬発売予定。
年をまたぐ可能性はありますが、それでも前作から2年弱という
決して遅くないペースでのリリースと言えましょう。
ストーリーは前作の続きで、全ての世界がつながった
新生エンドレス・フロンティアが舞台ですね。
しかしその複数の世界の中に、
本来は無かったはずの異世界が紛れ込んでいるようで・・・。
これが今作「無限EX」のキーワードである、
スパロボCOMPACT3やOGシリーズでお馴染み修羅界ということですね。
ということで今回は、主人公&ヒロインがどちらも新規キャラクターです。
主人公は修羅の戦士、ヒロインは妖精国エルフェテイルの姫とのこと。
では、この2人について見ていきましょう。
アレディ・ナアシュ。17歳。主人公。
修羅界、波国(はこく)の出身で
「剛錬(ごうれん)のアレディ」という異名を持つそうです。
今回はこの波国が、どういうわけか
エンドレス・フロンティアに融合されたことから物語が始まります。
アレディは覇皇拳、機神拳という2つの流派を使うとのことですが・・・
まず機神拳のほうはCOMPACT3主人公、フォルカやフェルナンドも使っていた流派です。
それに対し覇皇拳は機神拳の源流とされる流派。
「北斗の拳」で言うと機神拳=北斗神拳、覇皇拳=北斗宗家、でしょうか。
その2つとも使いこなすアレディは、若いながらもかなりの手練れと見ます。
現在、「真覇朧激烈破(しんは
ろうげきれっぱ)」という技名が判明していますが
これが今作の必殺技なのでしょうか。
また、覇気を飛ばす遠距離攻撃も体得しています。
ちなみにフォルカの技は「真覇猛激烈破」で、一字違いです。
アレディの外見はフォルカ似で、髪型はチョンマゲなのが特徴。個人的にツボです。
修羅界でこの髪型は普通なのでしょうね。激震のマグナスもチョンマゲでした。
性格は生真面目とのことですが、戦闘時には熱い叫びが聞けそうです。
何しろ、アレディの声を担当するのは関智一さん。
「機動武闘伝Gガンダム」のドモンのように
「俺のこの手が(以下略)」と言ってくれたら最高なのですが(笑)
そして一番気になるのが名前。
修羅界の王、修羅王ことアルカイド・ナアシュと酷似しています。
姓が同じということは血縁、例えば親子だったりするのでしょうか・・・?
アルカイドと何らかの関係にあるなら、
彼が使う覇皇拳をアレディも使えるのは分かる気がします。
そもそもアレディがエンドレス・フロンティアを旅しているのは
あるロボットを追うためです。それは・・・
羅刹機アルクオン。
覇気によって自律行動するロボット「羅刹機」の一機だそうです。
ただしアルクオンは操者がおらず、波国がエンドレス・フロンティアに融合されたあと行方不明になったとのこと。
外見は黒いヤルダバオト(フォルカの搭乗機)で、「羅刹断撃拳」という技を持ちます。
その技を放つ際、ヤルダバオトのように機体の色が赤くなるのが特徴。
前作「無限」で言うところのアルトアイゼン・ナハトですね。
最初はアレディの敵として立ちはだかることが予想されます。
それにしても「無限」で修羅が出てくるとは予想しませんでした。
前作ではCOMPACT2、SRWAなど森住ディレクターが手がけられた
スパロボ作品と関連付けて(ほぼ後者のみですが)展開していましたが
今回は森住さんがほぼ無関係であろうCOMPACT3(OG外伝)からの要素が入りました。
これがどう作用してくるのか、良い方向に働くことを願います。
さて次は・・・
ネージュ・ハウゼン。117歳。ヒロイン。
妖精国エルフェテイルの名家・ハウゼン家の姫。
エルフェテイルは前作でも登場し、ハウゼン家もチラリと名前が出てきました。
そのためOGシリーズの姫、シャイン・ハウゼンとの関係は薄いと思われます。
寺田プロデューサーいわく「『無限』の設定に準じたキャラクター」とのこと。
アレディとの年齢差、実に100歳というものですが
ネージュは妖精族のため長寿なので外見は同い年くらいに見えます。
その外見は、ドレスというよりメイド服を思わせるフリルのミニスカートに
上半身はノースリーブ&ヘソ出し。
そして、「無限」シリーズには欠かせない巨乳!
河野さち子さんがイラストに起こす際、ふた回りほど大きくなったとのことです(笑)
森住ディレクターが「ネージュのキーワードは“横”」と話すだけあり、
横乳が素晴らしいことになっていますね。
ちなみに森住さんはネージュの尻も推しており、
カットインでは揺れる胸とスカートに包まれた尻が強調されることでしょう。
一方、性格は気が強くワガママ。
ネージュを演じる水樹奈々さんいわく「ツンデレというよりツンツン」だそうです。
「無限」の妖精族はそういうタイプが多いですね(笑)
ドロシーしかり、鞠音しかり。
ネージュは過去の戦いで生じた次元転移により
波国へ飛ばされていたという経緯がありますが、アレディとはすでに知り合いなのでしょうか。
そして、過去の戦いとは前作の重要キーワード、10年戦争のこと・・・?
ともあれネージュは、「無限」の歴史を紐解く鍵となるでしょう。
そんな彼女は、武器として巨大な槍「フェイスレイヤー」を持っています。
ただ、見た目は槍だけでなく銃剣といった感じで、中央にリボルバーも確認できます。
前作のハーケンの武器、ナイトファウルのように多彩な使い方が出来そうですね。
数種類のビーム攻撃らしきものもあるようですし。
また、妖精らしく素早い攻撃も得意なようで、彼女の残像が見えるほど。
蝶のように舞い、蜂のように刺すといった形容がふさわしいかと。
そんな彼女と同じく、素早そうなモノが存在します。
妖精機フェイクライド。ハウゼン家に伝わる妖精機。
そもそも妖精機とは魔力で自律行動する機体のことで、
アルクオンが覇気、フェイクライドが魔力と、動力が明言されているのが興味深いです。
前作ではロボットの動力は特に明かされていませんでした。
OGシリーズでシャインが搭乗する機体、フェアリオンに似ている・・・
とまではいきませんが、元ネタとなっているのは確かでしょう。
フェイクライドは、妖精族が次元転移で
エンドレス・フロンティアから飛ばされる前に行方不明になっており、
後に妖精族が帰還してから再び姿を現したそうです。
行方不明になった原因は大きな戦争とのことですが、これはネージュの箇所で出てきた戦いとは別物?
どちらかが10年戦争ということでしょうか?
攻撃方法は、まさに音速妖精という感じです。
キャラクターとロボットについてはこんなところで、次は戦闘について。
見た感じはそれほど変わっていませんが、変わっていないことに安心しました。
森住さんも「好評だった部分がさらに伸ばし、改善すべき点は良くなっている」
とインタビューで述べている通り、戦闘システムは好評だっただけに変えないで良いと思っています。
良い部分を残しつつ、一人あたりの技の種類が増えていたり
カットインや技のエフェクトなど演出面でもパワーアップしているそうで、
今からコンボを組み立てるのが楽しみです。
そして驚くのが、ゲーム容量が前作の約2倍ということ。
ボイスもさらに増えているようですし、
マップグラフィックも美麗になって(不死桜の美しさはすごいです)、
期待は高まるばかりです。
さて、容量2倍というと気になるのが味方キャラクター数と人選。
現状、主役2人のプロフィールが判明している状態ですが、
それ以外にはどんなキャラが使えるのでしょう。
そして前作のハーケンや神夜たちは・・・?
個人的には、1作だけでは勿体ない、また会いたいと思っています。
零児、小牟、KOS-MOSは他作品からのゲストキャラだったゆえに
今回はどうなるか分かりませんが・・・。
前作からどのくらいの年月が経過しているのか不明ですが、
もしそれほど経っていないとすれば前作キャラ登場の望みはあるでしょうか。
ネージュの胸の大きさをあれこれ語りつつ、神夜と比べたりするハーケン、
でも一番のセクハラ要員はアシェン・・・みたいなノリを今作でも発揮してもらいたいところです。
ただ、あくまで主人公はアレディですからポジションを食ってしまわない程度の発言量で、ですが。
また、アレディは未熟なところもあるでしょうから、指南役・サポーターとして
からかいながらも面倒を見るハーケン、とかも良いですね。
「無限EX」で唯一不安な要素が、上記のようなお気楽会話がどの程度あるか、ということ。
ハーケンがチャラ男で巨乳好きだったのに対し、アレディは真面目に己を磨くタイプ。
天然ボケを披露することはあるかもしれませんが、アレディに
ギャグばかりを求めるのは難しそうな気がします。
その分、ネージュが頑張るのか、それともまだ見ぬ新キャラたちがお気楽路線か。
そういう意味でもハーケンたちには再登場してもらいたいのですが、
それがかなわない場合は、森住ディレクターの手腕を信じることにしましょう。
メインストーリーとしては、OGシリーズとどんな関係があるのか(修羅は当然として)、
これまでOGで出た伏線を「無限EX」で消化するのか、という点もありますが、
正直、私はOGとの関連性について、どうなるかは気にしていません。
「無限のフロンティア」シリーズというのは、
お気楽な会話メインで、でも締めるところは締めて、
胸や尻を強調するカットインが豊富にあって、胸は大いに揺らして、
爽快な戦闘システムと魅力的なキャラクターがいればそれで良し!
と思っています。
このうち、どれか一つでも欠けていたら「無限」の魅力が半減すると思います。
OGシリーズとの関連を無くしてほしいワケではなく、むしろあったら嬉しいですが、
上記に挙げた要素ほど重要ではないというのが持論です。
本家スパロボでの胸揺れは、私は「なくてもいい」派なのですが、
「無限」に関しては、揺れも乳会話も自重せずどんどん見せてほしいです。
・・・と、非常に長くなりましたが今回はこれで終了です。
それと同時に、これから続報を待ち望む日々が続くワケです(笑)
ぜひ前作をいい意味でエクシード=超越する作品になっていることを期待します。
なお、現在「無限」関係でいくつかweb拍手コメントをいただいております。
ありがとうございます。
それについては日付を越えたあたりで、
改めてお返事させていただきますので、今しばらくお待ちください。
それではまた次回。
2009年10月10日(土) 戦闘動画公開!
「無限のフロンティアEXCEED」が発表されてからというもの、
興奮して長く眠れないという始末です。
夢にまで出てきます。新キャラが3人くらいいました。
もちろん夢の中でのことですから事実ではありません(笑)
さて、今週木曜日に「ファミ通」本誌に掲載された今作の第一報に続いて、
公式サイト「ファミ通.com」のほうでも同作品のさらなる情報が公開されました。
ロングインタビューと戦闘動画が掲載されている上記のページと、
私が書いた木曜日の日記をふまえつつ、今日も語っていこうと思います。
まずは戦闘動画のほうから見ていきましょう。
戦闘開始前、終了後の楽しい掛け合いは健在。
アレディがすごく真面目ですね・・・ハーケンとは大きく違います。
それだけに、森住ディレクターも掛け合いセリフのアイデアに苦心されたようですね。
アレディの技については、同じ格闘タイプである、前作のアシェンのような雰囲気ですね。
「機神連拳」はアシェンの「タイグレス・バイト」に似ています。
そのほか、「覇皇剛雷脚」「機神剛鉄甲」「機神乱獣撃」といった技を使いこなし、
必殺技は木曜の日記でも述べた「真覇朧撃烈破」。
最初に地面を踏み込んで相手を浮かせる演出が好きです。
なんとなく「餓狼MOW」「KOF
XI」などに登場する牙刀の必殺技「風牙」を彷彿とさせます。
あと、「機神連拳」のフィニッシュや「機神剛鉄甲」時に繰り出している
突進ストレートが「ギルティギア」シリーズに登場するスレイヤーの必殺技、
「マッパハンチ」(「マッハ」にあらず)とフォームが似ていますが
よくある技なので、偶然かもしれません。
カットインは複数確認できますが、どれもかなり動いており、最後の顔アップが格好良いですね。
アレディの声は思ったより渋く、性格も相まってストイックさが際立ちます。
一方、ネージュの声はまさにキャラのイメージ通りという感じでしょうか。
高飛車で強気なセリフが堪能できます。
単語の頭に「ド」をつけるクセがあるというネージュですが、今回の動画では
「ド真面目」「ド熱心」「ド覚悟」「ド派手」「ド迫力」「ドっ速く」「ド称えなさい」と
実に多くの“ド段活用”を披露してくれています。
また、注目のカットインでは尻から入り、胸は神夜に負けない揺れっぷりです。
「無限」はこうでなくてはいけません!
一方、必殺技の際に挿入されるカットインは、何と胸が迫ってくるという演出。
ここまで来ると怖いものなしですね(何が)。
さて、技についてですが、踊るようなモーションでめまぐるしく駆け回るといった感じです。
前作で言うところの、ルボールのような動きでしょうか。
個人的に気になっていた、ネージュの武器フェイスレイヤーに付いているリボルバーは、
魔法弾をここに込めて、ブレードからエネルギーを放出するというものだそうです。
そして技名が特徴的ですが、これは童話「白雪姫」が元ネタかと推測されます。
そもそも「ネージュ」という単語がフランス語で「雪」ですが、それに加えて、
技名は白雪姫の物語に出てくる物やエピソードを彷彿とさせます。
「ハンターズ・マーシィ」は猟師の慈悲という意味で、
白雪姫の美しさを妬んだ王妃から、白雪姫を殺すよう命じられた猟師が
彼女を哀れみ、殺さずに生かしたというくだりがあります。
「シルキィ・レース」は、王妃が白雪姫を絞め殺そうとしたときの、絹の腰ヒモでしょうか。
「ベノム・コーム」は王妃が白雪姫の髪に差した、毒を塗った櫛(くし)、
「レッドホット・パンプス」は物語の最後、王妃が履かされ死ぬまで踊らされたという
真っ赤に焼けた靴が元ネタと思われます。
そして、ビームを反射させるために鏡を用いているのも白雪姫っぽいですね。
必殺技の「キュートクラウン・ブレイカー」は、白雪姫関連ではなく
SRWOGシリーズのフェアリオン2機による合体攻撃、「ロイヤルハートブレイカー」にかけたものでしょうか。
クラウンは王冠という意味です。
「キュートクラウン・ブレイカー」は、最後の決めポーズがエレガントです。
あと、「レッドホット・パンプス」の技モーションは
「燃えろ!ジャステイス学園」に登場する、もものレバー入れ強K×2→エアバースト始動技から
「真サムライスピリッツ」に登場する花諷院和狆の必殺技「支杖螺旋脚」、に見えました。
という説明で伝わる人は少ないと思いますが・・・。
また、羅刹機アルクオンと妖精機フェイクライドの動きも見られました。
アルクオンはまさにヤルダバオト風で、
フェイクライドはとにかく俊敏で、フェアリオンのように
横にスピンしながらのブレード攻撃を繰り出すようです。
戦闘BGMは、シャインのテーマである「Fairy
Dang-Sing」と
フォルカのテーマである「紅の修羅神」が確認できます。
そのものではなく「無限」独自のアレンジが加わっていますが。
さて、戦闘画面で気になるのが、
敵体力ゲージ(TARGET
HP)の上にある白いゲージ「E.GAUGE」。
前作には無かった要素ですが、どんなものでしょうか。
攻撃を当てると溜まるようですが、果たして・・・。
敵体力ゲージの上にあるということは、溜まると敵が有利になるとも考えられます。
若干溜まりにくいことからも、敵のゲージかもしれません。
開発中のものなので溜まりやすい、溜まりにくいを決めつけることはできませんが。
別の新要素としては、戦闘中の最大ヒット数に応じて、
戦闘終了後にSPが若干回復するというシステム。
100台のHIT数で10%、ということは1割計算?
例えば、MAXが40HITなら4%回復ということでしょうか。
また、敵を倒した時点でCOM値が10ほど回復しています。
これもHIT数のボーナスか、それとも倒したら必ず回復するのか。
何にせよ、HIT数を稼ぐことが前作以上に重要になってきそうです。
なお、今回は技の構成を3つまで保存しておけるとのこと。
これはとても嬉しい機能ですね。
ザコ戦用やボス戦用、フロンティアゲージ溜め用、
精神コマンドで最大COM値を増やしたときの大ダメージコンボ用など、
状況に応じて組み替える手間が省けます。
さて次は、インタビュー内でそのほか気になった部分を
引用させていただきながら見ていきます。
>エンドレス・フロンティアと、もうひとつ謎の世界が物語に絡んでくる
前作でも、ある展開で別世界に行ったことはありますが、
今作は2つの世界を行き来する感じになるのでしょうか?
謎の世界が、修羅界というワケではなさそうですが・・・?
>(カットインについて)女性キャラクターのほうがインパクトがある。
>そのほうがうれしいですし(笑)。
前作のインタビューで「女性が多いほうが楽しいから」と言い切った森住さん、
今回も飛び出しました(笑)
この潔さが心地良いです。
>前作キャラは世界のどこかにいる
登場を期待してもいい、でしょうか・・・?
>ディレクターの女性観は"EXCEED"してない
前作の攻略本インタビューで森住さんをいじっていた寺田プロデューサー、今回も絶好調です。
>アルクオンはヤルダバオトと修羅のラスボスであるエクスティムのデザインを融合
なるほど、気付きませんでした。「ナアシュ」姓といい、意味深ですね。
>必殺技がレベルアップで強化される
嬉しい変更点です。
「NAMCO×CAPCOM」で採用されていたので、「無限」前作で無かったのを少し残念に感じていました。
必殺技のカットインも新しくなれば最高ですね。
>戦闘シーンだけなく、フィールド画面でもキャラクターがしゃべる場面がある
詳細は不明ですが、楽しみです。
>前作よりだいぶ長く遊べる
脇道的なものはあるのか、クリア後に出現するダンジョンなどは?
気になる部分は多いですが、ともあれボリュームアップは単純に嬉しいです。
ちなみに、今作は外伝ではなく正統な続編とのことです。
私は「無限EX」と略してはいますが、「EX」という単語の意味合いは考えないということで・・・。
こんなところでしょうか。
もちろん、気になる部分、期待するところはまだまだ出てくると思います。
それについてはまたいずれ。
それではまた次回。
2009年10月14日(木) 予想・ここが変わる!?
最初にweb拍手のお返事です。
>どうも、『我が無限、裸で攻略・されどアクセは良心で許す』の者です。
>映像を見ていて気付きましたが、今回は1桁からダメージがあるんですね。
>初代は最低が10でしたので、HIT回数の多い攻撃を喰らう(初回の琥魔とか)と
>そこそこ削られましたから、改善されているのは嬉しいです。
>さて、今回もEXCEED公開記念ということで何かしら無限で行いたいのですが……
>何かいい案はないでしょうか?
>低レベルや装備コンプは出尽くしてしまって、私には何も思いつかないもので……。
いつもコメントありがとうございます。
ダメージが一桁から入っている・・・確かにそうです、気付きませんでした!
動画のうち、フェイクライドとの戦闘シーンは一桁台のダメージが多いですね。
こうした細かいところで調整が加えられているのはありがたいです。
前作で、使うとダメージを最小の10に抑える精神コマンド「閃き」の効果は
今回どうなるかも気になります(ダメージ1になる、とかでしょうか?)。
あ、前作で新たなやりこみプレイにチャレンジされるワケですね。
ただ、うーん・・・私も良いアイデアが思いつきません・・・ごめんなさい。
無理やりですが制限プレイで、精神コマンド禁止+必殺技使用禁止、など複数の制限を設けるとか・・・。
とはいえ、単に難易度が上がるだけで、目新しさや面白さに欠けるでしょうし。
お力になれず申し訳ないです。
>そういえばスパロボの主人公機の一つがブランシュネージュでした。
>ルイーナ登場フラグでしょうか?
ブランシュネージュはSRWDのオリジナル主人公機の一機でしたね。
SRWDの敵組織ルイーナが「無限EX」に登場したらそれはもうすごいサプライズかと思います。
ですが、正直に申し上げて、「無限EX」のネージュと名前が似ているのは
ルイーナ登場を含ませたものではなく、恐らく偶然ではないかと・・・。
「無限」シリーズは童話や昔話をもとにしたキャラクターが多く、
そんな中、前作で白雪姫がモチーフにされていなかったので
今回ヒロインを「雪」=「ネージュ」とし、使ったものと思われます。
ブランシュネージュというのはスパロボ独自の造語ではなく
現実社会にもよくある名称ですので、そのぶん、かぶりやすいのでしょう。
無理やりこじつけるなら、「無限EX」のハウゼン家の機体、フェイクライドのカラーリングが
ブランシュネージュと似ていることですが・・・。
さて、「無限のフロンティアEXCEED」発表から1週間が経とうとしていますが、
ここで唐突に、「無限EX」はこうなるという勝手な予想をしてみたいと思います。
主にシステム面や演出面についてであり、
ストーリーは、プレイしてからのお楽しみということで今回は触れません。
予想というか個人的希望を多く含んでいるので、一つも的中しない自信があります(笑)
・援護のロボットは選択制?
ストーリーが進むにつれて、アルクオンやフェイクライドによる援護攻撃が可能になる、
という予想は前作をプレイしていれば誰もがすることかと思います。
それを前提として、今回は隊列変更メニューの箇所で
援護攻撃に参加するロボットをあらかじめ選択しておけるようになる! といいのですが。
するめには「それだと使いやすい機体一択になっちゃう」と言われました(苦笑)
確かにその通りですし、コンボの安定感が増しすぎるという問題もあります。
前作は、援護に出てくるロボットがランダムだったために
コンボをつなげる際にアドリブを必要とし、それが面白いところでもありました。
そこで、フィニッシュで高く打ち上げるor横へ吹っ飛ばす、敵をホールドするなど
機体によって攻撃のバリエーションを持たせて差別化を図ることで
それぞれのロボットを使う楽しみが出てくるのでは、と。
・プレイヤーキャラクターの男女比率は、男3:女6?
前作では男2:女5でした。
で、「無限EX」のスタッフインタビューによると
「男性キャラが増えている」とのことだったので、男性キャラは3人以上になるでしょう。
でも実は女性キャラも増えました、というオチがあったら良いかなと(笑)
まぁ、敵側の男性キャラが増えるということかもですが・・・。
ただ一つ言えるのは、前作と比べて、人数はそれほど増えないという予感がありますね。
その代わり、一人一人の密度(技やグラフィックなど)がより濃くなるとか。
「無限」はキャラそれぞれに愛着が湧きやすいので、
人数を多くして、とっかえひっかえ前衛として使用する・・・みたいなプレイは向かないような気がします。
プレイヤーキャラクターに誰がいるかについては続報待ちということで。
・合体攻撃やカウンター攻撃がある?
森住ディレクターいわく「攻撃面、防御面それぞれに追加要素がある」らしいので、
まず攻撃面は、合体攻撃の採用を予想します。
前作でもハーケンとロボットによる合体攻撃はありましたし、
零児と小牟による合体攻撃「二丁・銃の型・極」も零児側のみで繰り出せました。
ただ、今作では前作のように特殊技扱いではなく
合体攻撃コマンドが別に用意されていたら面白いかなと。
特殊技に比べて威力がかなり大きくなる反面、
使うと合体攻撃に参加したキャラ全員の行動が終了したことになる、とか。
使いどころはボス戦です。
一方、防御面はカウンター攻撃を予想します。
理由は「NAMCO×CAPCOM」で採用されていたので。
敵に攻撃された瞬間、コマンドを入力することで
フロンティアゲージをある程度使用し、攻撃をかわしてカウンター発動。
その際に敵に「閃き」「不屈」などの精神コマンドがかかっていたら打ち消してしまえる、とか・・・。
前作で敵が使ってきた「反撃攻撃」と似たような感じですね。
ただ、合体攻撃にしろカウンター攻撃にしろ、採用するとなれば敵味方のバランス調整も必要でしょう。
今回はそういうバランスを度外視しての予想であることを申し上げておきます。
・移動手段は馬?
前作でフィールドを移動する際、徒歩が中心でした。
それ以外ではクロスゲートを通って別の世界へ行ったりするほか、
エルフェテイル内部はアン船長の海賊船、サイレント・ウォークス号で移動しました。
ほかにもイベントで、一定区間を移動する際に乗り物を使いましたが
基本は上記2つの手段。
それに対し今作では、全ての世界が繋がっておりクロスゲートがありません。
また、前作で新生エンドレス・フロンティア大陸の様子が垣間見えましたが、
かなり陸地が多い印象だったのでサイレント・ウォークス号も活躍の場があるかどうか。
(大陸周囲の海を移動するときには頼れそうですが)
そこで、新たな移動手段として馬が登場する!
という絶対に当たらないであろう予想をしてみます。
この予想の理由としては、小回りが利くというシステム的なことや
ヒロインのネージュが妖精姫、つまりはファンタジー系ということで馬。
アレディが馬に乗るというのも絵になると思います。
某・風雲再起に見えてきそうですが。
「無限」シリーズのイメージとして、空路は似合わない気がしますが
世界が繋がって広くなったことですし、必要になるかもしれません?
あるいはハーケンが登場すると仮定して、
彼の戦艦、ツァイト・クロコディールを使うなんてこともあるかもですが
個人的にはそこまで、前作主人公に頼らないようにしてほしいという希望があります。
ハーケン本人は、ネージュのような巨乳キャラが何人かいたら
それだけで進んで戦艦を提供しそうですけれども(笑)
・街ではミニコント(?)が楽しめる?
まず、街施設は前作のように最低限に絞られ、
モブキャラがそこかしこを歩いているという光景は見られないと予想します。
「無限」はその要素よりも、戦闘やボイスに容量を割くイメージがあるので。
それを前提として、街でショップ以外の施設に移動する際に
イベントが起こらない場所でも、アレディやネージュたちによる
ちょっとした会話が楽しめるのでは、と予想します。
RPGというよりアドベンチャーに近い感じでしょうか。
予想の理由は、前作で施設に移動するとキャラの立ち絵が表示されていたためで、
そのまま会話を繰り広げられそうだなと。
会話は短く、パターンも少なくて構わないのでこういう演出があると個人的には嬉しいです。
以上、繰り返しますが一つも的中しないと思っていますし、
これらが採用されないからといって今作がつまらなくなるなんてこともありません。
前作の出来の良さからして、今作もきっと・・・と期待するのは必然です。
これからも続報を楽しみに待ちたいと思います。
それではまた次回。
2009年10月16日(土) 小ネタだけですが・・・
前回に引き続き、web拍手のお返事から。
>どうも、裸攻略の者です。うん、こっちのほうが簡潔ですね
>私もアレから色々と考えたんですが「普通に無限を楽しむ」ことにしました。
>流石に6週もしてしまえば内容は完全に覚えてしまいましたが、
>戦闘に同じものなど一切ありませんし、やはりあの無限の雰囲気は楽しいものです。
>小牟のネタのタイミングの正確さも驚かされましたし(笑)あの駄狐め……
>これは前回のコメントを送ってから気付いたのですが、
>戦闘の入力前(?)時にアレディとネージュが呼吸の動きをしていましたね。
>(この説明では分かりづらいかもしれませんが)
>こういう細かい動きもしっかりと作られる『無限EX』には大いに期待しています。
>今回もサントラCDは付くのでしょうかね……?
普通に楽しむ、それもまた素晴らしいことです!
重苦しい雰囲気にならない、エンターテイメント性の高さが「無限」の大きな魅力ですからね。
アレディとネージュの動きについては分かりますよ〜。
格闘ゲームで言うところの「ニュートラルアクション」でしょうか。
こういうところまで凝っていると、大の格ゲー好きとしては嬉しいものです。
サントラは付属してほしいですね。
正直、ドラマCDは無くても良いので(あったら嬉しいですが)、
収録曲を増やしていただくとか・・・無理でしょうか。
>ラルザスさーん、「閃き」はムゲフロじゃ
>「miss」(ダメージを通常の4分の1にする)にするであって、最低の10にするじゃないっすよー。
思い切り間違えました、すみません!
調べもせずに適当なことを書きました・・・。
「MISS」は、正確にはダメージを通常の30%にする、なんですね(説明書より)。
「閃き」を使うと、1HITごとのダメージがほとんど10になっていた印象があるので
勘違いしてしまいましたが・・・「無限EX」では最小値が1、ということで
効果に変化がなければ、「閃き」はより頼れそうな感じがします。
さて、今週は「無限EX」の新情報はありません。
あとは公式サイトのオープンが待たれるところですが・・・
現時点では動きがありませんね。
今は、10月29日発売予定であるスパロボNEOの
プロモーションに力を入れている、ということでしょうか?
「無限EX」公式で新たな動画を配信してくれたら最高なのですけども。
最後に、どうでもいい小ネタなのですが、
「無限EX」は私と描き手・するめとで2本購入するつもりです。
前作「無限」をはじめ、ゲームは1本を共有しているのですが、お互いに早くプレイしたいということで・・・。
セーブデータの保存数が増えていても、です(笑)
私もできるだけ攻略雑記を書きたいところですしね。
まぁ、今回のweb拍手でのご指摘の件のように「MISS」の正しい効果を忘れたまま適当なことを書くくらいですから、
例によってあくまで「雑記」です。「攻略」ではなく。
でも、持てるだけの愛を注ぎ込みたいとは思っております。
あとは時間が取れるかどうかですね(苦笑)
それではまた次回。
2009年10月24日(土) 公式サイトオープン
今週も「無限のフロンティアEXCEED」の新情報は無し・・・ですが、
21日に発売された「ニンドリ」に
ほんの少〜〜しですが「無限EX」の記事がありました。
といっても、新キャラ・新システムの情報ではなく、既出の情報を簡単にまとめたもののみです。
強いて言うなら、これまでファミ通で掲載されていなかった画面写真が掲載されていること。
「修羅兵」や「ヴァルナカナイ守衛隊」といった敵名が確認できます。
そういえば、前作ではヴァルナカナイはストーリー上であまり触れられていませんでした。
まだまだ未知の部分が多いだけに、ここから新たな何かが出てきても不思議ではありません・・・?
では次に、web拍手のお返事です。
>最近またムゲフロやってます。
>前回はハーケン、カグヤ、アシェン、レイジでプレイしたので、
>今回はスズカ、シャオムゥ、コスモスでプレイしてます。
>前回と比べて偏ってるな〜と感じますがw
>やっぱり面白いのでサクサク進んでしまいますね〜^^
>目指せ15周!アイテムフルコンプ!ですw
前回のパーティは攻撃力(スタンドプレイ)重視、そして今回はサポート力に優れる編成ですね。
前回とはまた違った意味で、戦いを有利に進められるメンバーだと思います。
「無限」はボスの猛攻さえ耐えてしまえば、あとはスムーズですよね。
それもまた爽快感の高さにつながっていると感じます。
また、攻略雑記をご覧くださっているようで感謝です。
15週・・・遠いようで短く・・・やはり遠く感じられますが、
「人のみがもつ無限の可能性」に期待しております(笑)
>公式サイトリニューアル!といってもまだまだですが
>個人的にはフィールドの神楽天原の町の書き込みっぷりにもう惚れましたね(笑)
>グラフィックはEXCEEDして、新生エンドレスフロンティアを歩き回れるようで。
>いやはや、町の位置とか変化しないか少し心配でしたが、杞憂だったようで何より。
>ネタ要因は果たしてどうなることやら……オリジナルでキャラが出るか、
>それともまた駄狐が跋扈するか(笑)
公式サイトは、現段階ではゲーム概要のみの公開ですね。
キャラクターやシステムの紹介ページの公開が待たれるところです。
フィールドMAPはおっしゃるとおり、
武酉城(たけとりじょう)の城下町の細かさや不死桜の美しさが特に目を引きます。
ネタ要員は誰なのか気になるところですが、また色々と盛り込んでほしいですね。
小牟のネタのマニアックさは面白く、それとは別に彼女の問いを受けた神夜のセリフ、
「すごく・・・大きいです・・・」もヒットでした。
元ネタに沿っているとはいえ、大きな門を見てなぜか顔を赤らめる神夜、というチグハグさが(笑)
>今頃DSを購入し、初回特典目当てで発売日に購入して以来
>ずっと積んでいたフロンティアをやりはじめました。
>ビギナーにつきものの疑問をこのサイトですべて解決させてもらい、
>ありがとうございました。今後もよろしくお願いします
>「イイ」絵も期待してますw
DS購入おめでとうございます。
プレイを始める時期に限りはありませんし、ぜひこれから楽しんでいただければと思います。
そして、当サイトの攻略雑記がお役に立てたようでしたら幸いです。
逆にもし、雑記を見ていても分からないことがありましたら、
掲示板でもメールでもweb拍手でも、お知らせいただければ
可能な限りお答えしますのでお気軽にどうぞ!
また、イラストについてもコメントありがとうございます。
「無限EX」絵を2枚(現TOP絵含む)描き終えている描き手・するめは
現在、前作「無限」の新たな絵に取りかかっているところです。
「無限EX」は今後も大きく取り上げていく予定ですが、前作もまだまだプッシュしていきます!
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
以上、お返事でした。
拍手のみの方も、押していただいてありがとうございます。
また、今回いただいたように、「前作をプレイしはじめた」という方がおられましたら、
お声をお寄せくださると嬉しいです。
全力でサポートさせていただきます。
さて、先ほどの拍手でもいただき、また、
以前の日記で描き手・するめも申しておりましたが、
「無限のフロンティアEXCEED」の公式サイトがオープンしています。
ページ表示とともに流れるBGMは「紅い阿修羅(Ver.SP)」。
スパロボOGシリーズ、フォルカのテーマ「紅の修羅神」とは別名だったのですね。
ちなみに「SP」というのは、DS音源とはまた違うアレンジですよ、
ということを示すものかと思われます。
前作の公式サイトで流れるBGMは
「無限の“刻”が交わる場所で(Ver.SP)」で、やはりSPの名を冠していました。
前作のサイトには曲名表記がありませんが、
初回特典のサントラに曲名とともに収録されています。
最後に、するめの日記を見ていて思った「無限」シリーズの略称について。
私はご覧のように「無限」「無限EX」という表記を使っていますが、
公式は「ムゲフロ」という呼称が広まっています。
では、なぜ「無限」なのかというと、「ムゲ」という文字が作品タイトルのどこにもないからです!
「スーパーロボット大戦」を略して「スパロボ」、これは分かります。
ですから作品タイトルが「ムゲンのフロンティア」とかだったら納得できるのですけども(笑)
「無限フロ」でも良いのですがちょっと長いかなと思い・・・。
そんなワケで私は「無限」と略しているワケですが、もちろん皆さんに押しつけるつもりはありません。
というか、するめも普通にムゲフロ、ムゲフロと言っています。
で、なぜこんなことを書いたかというと、掲示板やweb拍手でコメントをいただくとき、
「無限」という略称で書いてくださる方が結構いらっしゃって、
一般的な略称ではないだけに、同じ方がいてくださって嬉しい一方、
私に合わせてくださっているとしたら恐縮だなとか何とか、思うこともあるワケです。
自意識過剰ですね(苦笑)
というワケで、「ムゲフロ」「無限」「無フロ」・・・略称は自由です!
また非常にくだらない小ネタで締めてしまいました・・・。
それではまた次回。