「TDS2006」それは、一通のメールから始まった・・・。


TDS2005終了時から、2006はどおしようか散々検討してきたのだが、一向に案が出ないまま、10月下旬になってしまった。

10月からは、小学校、保育園、学童、子供会の運動会、西湖、秩父宮杯、餅つき大会こんなイベントをこなしているうちに11月も後半。

今年のTDSは無しだなと完全にあきらめていた。
というか、頭から消えかかっていた・・・(^^;


 11月24日、ファンライド誌より「今月の注目チーム」のコーナーに、「シロクマCafe Racing」を入れられないかという内容のメールが来ていた。

しかも、来週の土・日と急な話だったが、断る理由もなく、というかむしろ歓迎(^^)/

ってことで、私の勝手な判断で、折角メンバーが集まるなら、取材前に軽く走って、TDS2006にしてしまうかと、早速シロクマさんと主要メンバーに相談、今回の「TDS2006」開催にいたったのです。

 11/27にMLで開催告知、開催日は12/3と告知から一週間しかなく、どれだけメンバーが集まるか心配だったのですが、あれよあれよと20人に膨れ上がったのでした。

あ〜、前ふり長げーな・・・(^^;

2006年12月2日 日曜日 晴れ

鎌北〜黒山駅伝のため、いつもの県道を進めず、裏道で黒山に向かう。

この道が、とばす気になれなくていい道なのだ。隠れ家もあるしね(秘)

熊よけの鈴をチリンチリン鳴らしながら、一本杉峠を登って行く。
写真は、前日に丸沼スキー場で買ってきた鈴です
ちなみに、パスハンターには、大菩薩峠で買った鈴が付いてます。

メンバーの中には、シャンシャンと、トナカイの様な人も居ました(写真撮るんだったなぁ)

今日は、サイクリングなのに、半分以上の人がヒーヒー言いながら(多分)登って行く。

私はチリンチリンとね(*^^*)
一番手前が私です。


(Photo:いっぽ)
スローシャッターもいいですねぇ。
チリンチリンといいながら速そうに見えます(^^;


私が追いつかなかった人ごめんなさい、写ってません(^^;

上の写真を撮っているとき、GUNさんが私の前を通過して3秒でパンクした(笑)

皆が通過して、修理していると、黒山で抜かしたDHerもチリンチリンと抜かしていく。

そこへ遅刻していたクゥさんの登場だ。



後ろのほうに写っているのがクゥさんです(^^)→



一本杉峠 (Photo:いっぽ)


顔振峠直前の交差点で、コバサンが車で登場
(Photo:いっぽ)

顔振峠では、いつもの平九郎茶屋のテーブル席を全て占拠しての昼食となった。

17人という団体にさすがのおばちゃんも、ちょっとミスっちゃいましたね。
変なおじさんも居たし、って写ってるじゃん(笑)

それにしても、ここにボトルキープされている方ってどんな方なんでしょうか。
毎週のように通ってくる、ハイカーとか?
もしかして、例のおじさんのもあったのかなぁ?

そー言えば、お、俺の「味噌おでん」は〜?

1984年の初日の出後の顔振峠です。
自転車とバイクと自動車で大渋滞。
今でもこんなんなのかなぁ?

車が時代を感じさせますね。みんなドアミラーだし。

このころは、平九郎茶屋の女将さん達も一世代違ってましたね。

(Photo:高校生の私)

みんな思ったより走れる方ばかりだったので、
猿岩林道を下ることにしました。(ここも越生なんですね)

この看板「猿岩」の部分が書き直してあったけど、なんて書いてあったんだろう?私の知る限り最初から猿岩だったはずだが。
ちなみに、昔(1990年頃)は林道がなくて登山道で下ってました。

それにしても、熊出没注意の看板が多いな・・・。

自転車乗りは結構チリンチリン言わせていたが、ハイカーたちはみな静か。

普通逆じゃない?こんなんだから、中高年の登山中の事故が絶えないのかな。

ちなみに、下界では散歩中のおばさんの腰に、光るものが下がってましたよ。(餌のある下界のほうが今は危険か?)


猿岩林道って景色が良いんですよね。
地球も丸く見えますし。

(Photo:いっぽ)

上の写真の拡大(大宮〜新都心) (Photo:いっぽ)

みんな一列棒状で下っていく。

最後尾から、熊よけの鈴をリンリンリン言わせながら、集団を追いかける。

ケツ持ちをしてくれているいっぽさんと、とみぃさんに、追いつき右コーナーを曲がると、イン側の側溝から、熊が、いやシロクマジャージを着た○○さんがはいあがって来た。

すぐに走り出して居たので、大丈夫かと思ったがメカトラでストップ。
その場をいっぽさんと、とみぃさんに任せ、爆走する先頭を追いかけるが、結局追い付かなかった(^^;

しかし、MTBで下る猿岩って結構楽しいんですね(^^)。ロードでは、落ち葉や、小砂利が気になるし、ブレーキをかける手が疲れますが。

県道でしばらく待って、全員無事(?)に降りて来たので秘中に向かうが、時間切れのため参加賞を渡すのを後回しにし、シロクマへ向かうことにする。

ちょうど約束の時間に着くと、ファンライド誌の、K嬢が出迎えてくれた。
みんなのお腹も落ち着いて、お客も切れたところで、シロクマさんを中心に、雑誌掲載用の集合写真を撮ってもらった。

総勢25人が集まりました(^^)

その後シロクマさんがおもむろにシャッターを締め出した
まだ14:30だというのに・・・。

そしてシロクマサンが、一言、「貸切にしますので、ゆっくりやってください」と。

なんと、お店をシロクマCafe Racing の貸切にしてくれたのでした。
感謝、感謝で言葉が出ません。
代わりにと言っては何ですがみんなで食べつくしましょう!


私が、K嬢としゃべりまくって(取材)いるうちに、コバサンが参加賞を配ってくれて、チャリティオークションもやってくれた。(またまた感謝なのでした)

私が手に持っているのが、シロクマサンが特別に作ってくださった参加賞のデザートです。→

(Photo:クゥさん提供)
みんな自走の方が多いので、自由に流れ解散となってきました。
そんな中、15時からの「あったか豆腐」を食べに行って来るねと数人がお店を後に。

その日の「藤屋」の12/3のブログには、
「今日のあったか豆腐はなんと15分で売り切れの大好評でした!!」
と書かれている。どおやら、こっちにも白熊が出没して食いつくして行ったらしい(^^;

こおして、、TDS2006も無事に開催されたのでした。

今回のチャリティで集まった募金額は 1万6千(いくらでしたっけ)で、このお金は、 「日本骨髄バンク」に全額募金されました。

今回のTDS2006開催にあたり、この場をお借りして、
きっかけをくれた、「ファンライド誌」、いつも自主的に手伝ってくれている、いっぽさん、コバサン、とみぃさん、急な誘いにもかかわらず、寒い中集まってくれた、シロクマファンのみなさん、そして、そして「シロクマ夫妻」本当にありがとうございました。

おかげさまで、今年も楽しく、TDSを開催することが出来ました。
 
後日 「日本骨髄バンク」より感謝状を頂きました

素敵なスタンド付です。

参加の皆さんありがとうございました。