ベクトル 問題
注:高校教科書ではベクトルを上付き矢印で表しますが、
このページでは太字を用いて表すことにします。
極力HTMLのみで記述したいからです。
| 問1 三角形ABCに対し、2PA+3PB+4PC=0なる点Pを同一平面上にとる。 (1) 直線APと直線BCとの交点をDとするとき、線分長の比AP:PDとBD:DCをそれぞれ求めよ。 (2) 3点A,B,Cを通る円の半径が1で、点Pがその円の中心になっているとき、 三角形ABCの面積を求めよ。 |
| 出典:典型問題 解答はこちら |
| 問2 四面体OABCにおいてOA=a, OB=b, OC=cとする。 辺OAを2:1に内分する点をP、辺BCを3:2に内分する点をQ、 線分PQを4:3に内分する点をR、直線BRと平面OACとの交点をSとする。 ベクトルORとOSをa, b, cを用いて表せ。 さらに線分BRとRSの長さの比を求めよ。 |
| 出典:02年立命館大・形式変更 解答はこちら |
| 問3 空間内に原点Oと、3点A(5,1,-1),B(3,2,2),C(3,-1,-1)が与えられている。 (1) Aから直線BCに下ろした垂線の足Hの座標を求めよ。 (2) 点Pが三角形ABCの周または内部を動くとき、線分OPの長さの最小値を求めよ。 |
| 出典:97年大阪府立大・問題文変更 解答はこちら |
| 問4 ∠A=90°、2AB=ACである直角三角形ABCにおいて、辺BCを3:1に内分する点をPとする。 辺AC上の点をQとするとき、AP⊥BQとなるためには、点Qをどこにとればよいか。 |
| 出典:典型題 解答はこちら |
| 問5 座標空間における3点A(4,- 1,2),B(2,2,3),C(5,- 4,0)を頂点とする 三角形の外心(外接円の中心)の座標を求めよ。 |
| 出典:01年早大・教育 解答はこちら |
| 問6 点Oを中心とする半径1の円周上に異なる3点A,B,Cがある。 |OA+OB+OC|=1であることは、△ABCが直角三角形であるための必要十分条件でることを示せ。 |
| 出典:01年大阪市大(表現変更) 解答はこちら |
| 問7 1辺の長さが1の立方体ABCD-A'B'C'D'と,その外接球Sを考える. ABCD,AA'B'B,BB'C'C,CC'D'D,ADD'A'という5つの面の中心を a,b,c,d,eとする.このとき,線分eaをa方向に,線分bc,dcを それぞれc方向に延長して外接球Sと交わる点をX,Y,Zとする. このとき,次の問いに答えよ. (1) X,Y,Z,B,Cの5点は同一平面上にあることを示せ. (2) さらにこの5点は,正五角形の頂点となっていることを示せ. (3) その正五角形の面積を求めよ. (4) 上で考えた正五角形をひとつの面とし,球Sに内接する正多面体の体積を求めよ. |
| 出典:葵玲様ご提供 解答は後日 |
| 問8 空間の4点O(0,0,0),A(-3,2,1),B(2,-1,-1),C(1,1,0)を考える。 (1) 三角形OABの面積を求めよ。 (2) 点Cから平面OABに引いた垂線の足Hの座標を求めよ。 (3) 四面体OABCの体積を求めよ。 |
| 出典:典型題 解答はこちら |
| 問9 座標空間において、点Aから発射されたベクトル(1,1,2)に平行な光線が、 原点を通り法線ベクトルを(2,-1,1)とする平面a上の点Pで反射した後、 点B(2,3,2)を通り、PA=PBが成り立っているという。次の問いに答えよ。 (1) 点Bの平面aに関する対称点の座標を求めよ。 (2) 点Aの座標を求めよ。 |
| 出典:典型題(ただ、現指導要領では少し難しい?) 解答はこちら |
| 問題10 原点Oを中心とする単位円周上に相異なる点P1, P2, P3, P4があって、 OP1+OP2+OP3+OP4=0となっている。 このとき、P1, P2, P3, P4はある長方形の頂点となっていることを示せ。 |
| 出典:91年京大 解答はこちら |
問題11 △OABに対し、点PをOP=sOA+tOBで点Pを定める。 |
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出典:典型問題 解答はこちら |
問題12 △ABCの外心をO、重心をG、垂心をHとする。 |
出典:有名問題 解答はこちら |
問題13 座標空間内において、原点を中心とする半径1の球面をSとし、 |
出典:02 愛知教育大 解答はこちら |