集合と論理 問題

問1 全体集合 E の部分集合 A , B に対し
集合 A▽B を
     A▽B=(A∩B)∪(A~∩B~)
で定める。ただし、A~ は A の補集合を表すものとする。
 このとき、次の各問いに答えよ。
(1) 次の集合は何か。
 (ア) A▽Φ (Φは空集合)
 (イ) A▽E
 (ウ) A▽A
(2) 次の等式が成り立つことを示せ。
 (ア) A▽B=B▽A
 (イ) A▽(B▽C)=(A▽B)▽C
(3) 2つの集合 A , B に対し
    A▽X=B
 なる集合 X を求めよ。
出典:興部太郎様ご提供 解答はこちら

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問2 X={(x,y)|y-x+2<0, 3y-x>0}, Y={(x,y)|y-x+2>0, 3y-x<0}とする。
また、a>1とし、A={(x,y)|(y-ax-b)(y-x+2)(3y-x)>0}と定める。
(1) A がX を含むとき、a とb の満たす関係式を求めよ。
(2) A とY の共通部分が空集合のとき、a とb の満たす関係式を求めよ。
出典:01 信州大・経済(表現変更) 解答はこちら

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