個数の処理と確率 問題
| 問1 4個のボールa,b,c,dを3つの箱X,Y,Zに無作為に入れる。 X,Y,Zの箱に入ったボールの個数をそれぞれX,Y,Zとする。 (1) 整数 X,Y,Zの組(X,Y,Z)として可能なものは全部で何組あるか。 ただし、X+Y+Z=4,X≧0,Y≧0,Z≧0とする。 (2) X=2となる確率を求めよ。 |
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出典:99年西南学院大(記号等を変更) 解答はこちら
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| 問2 (1) 白球1個と赤球2個と青球4個を円形に並べる方法は何通りあるか。 (2) 白球1個と赤球2個と青球4個をひもでつなげて首飾りを作る方法は何通りあるか。 [チャレンジ問題] 白球3個と赤球3個と青球3個を円形に並べる方法は何通りあるか。 |
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出典:典型問題 解答はこちら
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| 問3 1から15までの整数が書かれた15枚のカードの中から無作為に4枚取り出すとき、 その中で2番目に大きな数がnである確率をPnとする。Pnを最大にするnの値を求めよ。 |
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出典:典型問題 解答はこちら
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| 問4 6人の生徒を3つの部屋に入れる方法は何通りあるか。 次の各場合について答えなさい。ただし空部屋は作らないものとする。 (1) 生徒も部屋も区別せず、人数の分け方だけを考える場合。 (2) 生徒を区別しないが、部屋を区別する場合。 (3) 生徒を区別するが、部屋を区別しない場合。 (4) 生徒も部屋も区別する場合。 |
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出典:典型問題 解答はこちら
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| 問5 さいころを繰り返し投げて、n回目に出た目の数をXnとし、 an=X1X2……Xnとする。このとき、各nについて、an≦9となる確率を求めよ。 |
| 出典:02年熊本大 解答はこちら |
| 問6 動点Pが最初、正三角形ABC(頂点の順は反時計回り)の頂点A上にある。 コインを1枚投げて、表が出ればPを反時計回りの隣の頂点に移動し、 裏が出ればPを時計回りの隣の頂点に移動する。 以上の操作をn回(n≧0)繰り返したとき、Pが頂点Aにある確率をanとする。 (1) an+1をanを用いた式で表せ。 (2) anを求めよ。 |
| 出典:典型題 解答はこちら |
| 問7 右図のような長方形を区画してできた道路を S地点からG地点まで最短の道のりで歩く。 (1) 全ての経路は何通りあるか。 (2) P地点を通らない経路は何通りあるか。 (3) P地点もQ地点も通らない経路は何通りあるか。 (4) 各分岐点で進む方向を等確率で選ぶとき、 Pを通る確率を求めよ。 |
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| 出典:典型題 解答はこちら
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| 問8 A,B,C,Dの4つの県から2チームずつ、 計8つの野球チームがトーナメント形式で優勝を争う。 抽選で右図のように対戦相手を決めるものとし、8チームの力は同等であるとする。 (1) A県の2チームが1回戦で対戦する確率を求めよ。 (2) 1回戦の4試合が全て同県勢の対戦になる確率を求めよ。 (3) 決勝戦以外では同県勢同士の対戦があり得ないような組合せになる確率を求めよ。 (4) 1回戦の4試合の中で同県勢同士の対戦になる試合数の期待値を求めよ。 |
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| 出典:99年お茶の水女子大 解答はこちら |
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| 問9 正六角形の頂点に1から6までの番号を順につける。 また、n個のサイコロを振り、出た目を番号とする全ての頂点に印をつけるものとする。 このとき、印のついた3点を頂点とする直角三角形が存在する確率をpnとする。 (1) p3, p4を求めよ。 (2) pnを求めよ。 |
| 出典:87年 東大・理科(改) 原題の(2)は「limn→∞log(1-pn)を求めよ」 解答はこちら |
| 問10 A,A,A,B,B,C,Cの7文字を1列に並べる順列を考える。 (1) 順列の総数は7!/(3!2!2!)で求められる。その理由を説明せよ。 (2) Aが少なくとも2個連続している順列は何通りあるか。 (3) 同じ文字が隣り合わない順列は何通りあるか。 |
| 出典:典型題 解答はこちら |
| 問11 実力互角のA,B2人の間で試合を繰り返し、先に3回勝った者が優勝者となる。 ただし、2勝2敗になったとき、その後の試合において先に2回多く勝たないと優勝できないものとする。 優勝者が決まるまでの試合数の期待値を求めよ。 |
| 出典:96年名古屋市大 解答はこちら |
| 問12 原点Oを出発してx軸上を動く点Pがある。 Pは1つのさいころを投げるごとに右(正方向)か左(負方向)へ1進む。 出発点OをP0とし,さいころをk回投げるときに点Pが動いた点を順に P1, P2, …, Pkとする。このとき, P0, P1, …, Pk-1を点Pが通った点と呼ぶことにする。 点Pが座標aの点にいるとき,Pは次の規則に従って動くものとする。 (ア)点Pが座標a+1とa-1の2点とも通ったことがあるか,または一度も通ったことが なければ,1, 2, 3の目で左へ1動き,4, 5, 6の目で右へ1動く。 (イ)点Pが座標a-1の点のみ通ったことがありa+1の点は通ったことがないときには, 1, 2, 3, 4の目で左へ1動き,5, 6の目で右へ1動く。 (ウ)点Pが座標a+1の点のみ通ったことがありa-1の点は通ったことがないときには, 1, 2の目で左へ1動き,3, 4, 5, 6の目で右へ1動く。 たとえば,1回目にさいころを投げたときには,点Pは座標1と-1のどちらの点も 通ったことがないので,(ア)の規則から左右どちらかに同じ確率で1動く。 その結果右に動いたとすれば,次にさいころを投げるときには(イ)の規則によって 1, 2, 3, 4の目で左へ1動き,5, 6の目で右へ1動く。 このとき,次の問いに答えよ。 (1) さいころを2回投げたあとで,点Pが原点Oにいる確率を求めよ。 (2) さいころを6回投げたあとで,点Pが原点Oにいる確率を求めよ。 |
| 出典:03年信州大(トモ様ご提供) 解答は後ほど |
問題13 |
出典:00年 広島修道大・商 解答はこちら |
問題14 サイコロをn回投げる。出た目の積が次の条件を満たす確率をそれぞれnの式で表せ。 |
出典:有名題 解答はこちら |