高次方程式 問題
| 問1 a,bを実数とする。4次方程式 x4-x3+2x2+ax+b=0 が1+2iを解にもつとき、a,bの値を求めよ。 |
|
出典:02年琉球大/誘導削除 解答はこちら
|
| 問2
f(x)=x3+(a+1)x2+5x+a-2,g(x)=x3+ax2+6x+a とするとき、f(x)とg(x)が共通因数(xの1次式)をもつような定数aの値を求めよ。 更にそのとき、f(x),g(x)がどのように因数分解されるか示せ。 |
|
出典:97年松山大 解答はこちら
|
| 問3 f(x)=x3-3x+1として、αを3次方程式 f(x)=0の解の1つとする。 このときα、β=α2-2、γ=β2-2はf(x)=0の相異なる実数解であることを示せ。 |
|
出典:典型問題 解答はこちら
|
| 問4 f(x)=x3+x2-10x-8として、3次方程式f(x)=0の3つの解をα、β、γとする。 次の値をそれぞれ求めよ。 (1) α2+β2+γ2 (2) α3+β3+γ3 (3) α5+β5+γ5 |
|
出典:典型問題 解答はこちら
|
| 問題5 次の問いに答えよ。 (1) (a+b+c)(a2+b2+c2-ab-bc-ca)を展開せよ。 (2) 次の関係式を満たす実数の組(α,β)を全て求めよ。α+β=12, α3+β3=91 (3) 次の方程式の解を全て求めよ。x3-36x+91=0 |
|
出典:典型問題 解答はこちら
|
| 問題6 相異なる3つの0でない複素数の集合Sがあり、 Sのどの2個の要素の積もふたたびSの要素であるという。 このような集合Sを決定せよ。 |
|
出典:有名問題 解答はこちら
|
| 問題7 k を実数とする。x の方程式 (1/3)x3-x=(1/3)k3-k が異なる3つの実数解α, β, γをもつとき、 (1) k のとり得る値の範囲を求めよ。 (2) k が(1) の範囲を動くとき、|α| +|β| + |γ|のとり得る値の範囲を求めよ。 (数II微分法を用いる解法も、そうでない解法も通用します) |
|
出典:有名問題 解答はこちら |