ダウンロード 木構造
目次
その他旧作品は順次リニューアルUPさせて行くつもりです。
簡易壁量 フリーソフト
木造筋違い計算とその設置基準計算。
建築基準法施行令46条軸組計算及び4項の配置に関わる平成12年建告1352号に
に基づく計算表。4分割された各ゾーンに3種類の倍率の違う壁を配置できます。
耐力壁は予め登録しておき形番で呼び出して使います。
入力は建物の区分を決めて、区分内の軸組種類とその実長及び各種面積だけです。
面材張壁倍率計算 シェアウエア
任意釘配列の面材張り大壁の許容剪断力と剛性及び壁倍率計算。
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」の詳細設計法から
4.4.3 面材張り大壁の許容剪断力と剛性の求め方
4.14 単位面材に打たれた釘の配列による諸定数の算定
をExcellに乗せました。此により任意釘配列でも短時間で壁倍率を計算出来ます。
付録で大変見やすい各種構面倍率表を乗せましたので、ご利用下さい。
木梁算定2 シェアウエア
積雪を含む荷重組合せ自動判別付き多機能横架材選択ツール。
- 横架材に関する規定や選択項目は全て網羅しています。
-
- 単位面積荷重の計算 : 固定G、積載P、風圧W、積雪S(多雪区域を含む)
- 荷重組合せ : G+P,G+P+S,多雪区域G+P+0.35S+W,G+P+0.7S、片持ち垂直震度2
- 横架材の種類 : 床梁胴差小屋梁軒桁等梁類及び母屋棟木、根太垂木等並列材
- 材の支持形式 : 単純、片持ち
- 材の形状 : 矩形、丸太、並列材(面材の選択可)
- 低減割増 : 積雪時及び並列材の許容応力、仕口の断面欠損、非歩行の撓み
- 材種 : 既定は無等級材4種から選択。表のF値を代えれば他材も可能。
多機能イコール複雑と成りがちですが、選択項目により関連無き部分は
グレイ表示となり、逆は強調しますから、扱い易く成っています。
最も不利な荷重組合せが判別出来ますから、計算の労力を大幅に減らします。
構造計算書に断面算定結果を渡せます。これにより伏図を描きながら計算書
も作成するインターラクティブな環境が生まれます。
末尾に矩形梁、小屋丸太、根太垂木の断面性能表を乗せましたので、ご利用下さい。
偏心率詳細壁量(偏心率に拠る耐力壁の配置)シェアウエア
在来工法木造建物の、存在応力と偏心率に拠る、耐力壁とその配置設計。
- CADデータを利用して、重心位置を含めた荷重計算を平面座標上で行います。
-
- jww_cadで、入力データ(各階原点に点、床類はソリッド、壁類は線)を作成します。
- 線の属性(線種や線色)は、Excel側の単位荷重や壁高さ属性に利用します。
- 各階毎に必要壁量と偏心率を満足させるよう耐力壁を各構面に配置します。
-
- 各階毎に必要壁量以上とし、各方向毎に偏心率を0.15以下に納めます。
- 存在壁量と、偏心率の値は、壁量配置入力と逐次連動しています。
- 平屋から3階建までの極端に不整形な平面計画でも取り扱い可能です。
-
- 直角座標以外の傾斜した平面座標軸の構面も扱います。
- 矩形と直角三角形を組み合わせた平面形であれば可能です。
構造計算書式で記述し、一般事項・準備計算として利用できる。
- 構造計算書様式で許容応力度設計に基づく荷重計算を行います。
-
- 固定G・積載P・地震K・風圧Wの各組合せで荷重を算出します。
- 入力CADデータは、マクロでレコード番号を付加した図形にして、シートに挿入します。
-
- 従って図形要素と入力データとの対比が容易になります。
- 建築基準法施行令46条(構造耐力上必要な軸組等)
-
基礎の地耐力検討及び地盤反力も同時に解析可能。
- この時点で底版の圧力分布が分かります。
-
- 任意位置の接地圧及び地盤反力で、基礎設計が可能です。
以降の図は、同封のサンプルデータで作成した結果です。下記からダウンロードして下さい。
CADデータで作成した積算表と再作画した床面荷重。表の行IDと図内番号に注目してください。
壁線荷重のデータ量は多大ですが、CADデータを用いればその量は問題では有りません。
Copyright (C) 2001-2007 douguya