ダウンロード RC構造
目次
その他旧作品は順次リニューアルUPさせて行くつもりです。
地下車庫構造計算書・地下車庫図面データ シェアウエア
地下車庫構造計算書
- CAD連動のExcelベースBoxカルバート形式地下車庫構造計算書
- 路面と敷地の高低差を利用した地下又は半地下形式の既製構造計算書です。
- 仕様制限事項 間口<奥行き、GL位置は車庫天版以下
- データを入れ替え要素の有無を選択するだけで、構造計算書が作成出来ます。
- 地下直上木造建物の鉛直(長期)水平荷重(地震暴風時)を評価できます。
- 車庫を地上階として扱えるので、根入れの浅い半地下でも可能です。
- 車庫出入り口上下に梁を設置出来るので、間口の広い(二台分)設計が可能です。
- 基礎梁は、基礎スラブの上方(スロープ付き),下方(ハンチ付き)或いは両方が可能です。
上記全ての選択肢は、スイッチ形式で有無を指定します。無しを選択すると
以降の関連事項が非表示となり、切り張りや、非表示の操作は不要です。
従って前作に比べExcel操作に不慣れな方でも比較的容易に作成出来ます。
直上建物が無い場合又は、積載扱いの場合、及びGL位置が天版以上の場合
本製品簡易版の「簡易地下車庫構造計算書」をお使い下さい。
地下車庫図面データ
- 地下車庫構造計算書図面出力オプション
- 「地下車庫構造計算書」専用のパラメトリックなJWW図面データと出力マクロです。

簡易地下車庫構造計算書 シェアウエア
- CAD連動のExcelベースBoxカルバート形式簡易地下車庫構造計算書
- 路面と敷地の高低差を利用した地下又は半地下形式の既製構造計算書です。
- 「地下車庫構造計算書」の簡易版です。形態を下表のパターンに分け、形を限定する事で
- 数項目のデータを入れ替えるだけで、構造計算書とJWW図面データが作成出来ます。
- Excell操作に不慣れな方の為に開発しましたので切り貼り削除追加等の操作は一切不要です。
- 地上階、地下階の選択が出来ます。

一般事項から基礎設計まで一貫計算ですから、算定や基礎設計頁の可否
(セルが赤くなる)をフィードバックし最適設計が可能となります。
簡易地下車庫構造計算書pt-A
出入り口上下に逆梁を設け屋根、基礎スラブを4辺固定とします。
GLの位置は任意に取れます。
簡易地下車庫構造計算書pt-B
出入り口上部に逆梁、下部に斜路と一体の基礎梁を設け4辺固定スラブとします。
路面と敷地の高低さが少なく間口が広い物件向け。
簡易地下車庫構造計算書pt-C
出入り口上下に梁を設けませんので屋根、基礎スラブは3辺固定となります。
路面と敷地の高低さが少なく間口が狭い物件向け。
RC構造材許容応力度 フリーソフト
- Excelアドイン関数
- RC構成材の許容応力度を、Excelユーザー関数で取得できるアドイン関数です。
関数一覧
- GETCASI(設計強度,応力種別,短期)
- 普通コンクリートの、圧縮、剪断、異形棒鋼の付着許容応力度を返します。
- GETRASI(鋼材種別,応力種別,短期,径種別)
- 異形棒鋼の、引張、剪断補強用引張許容応力度を返します。
- GETRBSA(呼径,項目)
- 鉄筋の公称断面積p2、周長p、最小芯間隔o、公称径oを返します。
RC矩形梁の詳細1次設計 フリーソフト
- RC構造計算モジュール
- 鉄筋コンクリート構造断面算定モジュールのエンジン部分です。
- 一本のRC矩形梁に対し、最大限の詳細1次設計を行います。
- 設計する断面は、ハンチ端(or内法/4)を含む5箇所の断面と、各断面の正負Mの違いによる計10パターンとします。
- ハンチ端(or内法/4)の位置に鉛直荷重時応力のデータが無くてもMは二次曲線で補完し、Qは端部に同じとします。
- 鉄筋の重心を評価していますので、2段配筋でも有効梁成dは正解です。
- 主筋設計は検定(仮定断面許容M>応力M)、算定(必要鉄筋量<仮定断面配筋量)のどちらからでも可能です。
- 剪断補強は、設計者の配筋ルールが反映できます。
本ソフトは、入出力を省いてフリーソフトとしています。
数本の梁算定のみでしたら実用上差し支えなく、ご活用できます。
RC梁1次設計RCB1D シェアウエア
- Excel構造計算モジュール群
- 上記RC構造梁断面算定エンジン部分にデータベースを加えた自動配筋システムです。
- 多数のRC矩形梁に対し、最大限の詳細1次設計及び自動配筋を行います。
- 配筋量だけでなく梁幅、ST、最大粗骨材寸法を考慮して自動配筋します。
- 算定梁本数には制限は有りません。
仮にデータベースのレコードを100としていますが自由に増やせます。
- データベースは単純なツリー構造にしています。
梁位置データは、計算条件、断面サイズ、応力の参照IDを含み枝データを独立させてデータの重複を避けています。
- データベースの操作はエンジン側で行えます。
細かい操作はエンジン側で、大量のデータはデータベース側でと、状況に応じ編集が出来ます。
下図はエンジン部をコンパクトに折りたたんで使用している状態ですが
全てのステイタス異常は表示及び記録されますので見通しの良い状態で作業できます。
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