CustomClasses

クラスモジュールの階層構造とイベント及びコレクション

Excelには、ご存知VBAと言うマクロが付いています。言語的にはVisualBasicをアプリケーションに特化した物で、オブシェクト指向のプログラミングが出来るらしい。さて、大多数の人がマクロを書く時は、標準モジュール内にオブシェクト指向風に記述し"これで良し"と済ましていませんか。よく々考えると今まで自分がプログラムした物は全て既存のオブジェクトを組み合わせただけの物だと気づくはずです。すなわちオブジェクトもコレクションもイベントも使ってはいるが作った事は無く、ましてはクラスなど分類上の単なる名称としか思っていませんか。それがVBAでも作れるのです。(完全成るオブジェクト指向とは言えないらしが、それは程度の差らしい。)こんな良い教材がオマケで付いているのですから使わない手は無いし、新しい概念は使うより作くるほうがその理解度が深く成るはず。恥ずかしながら道具屋特製の題して「クラスモジュールの階層構造とイベント及びコレクションの作成演習」やっている事は単に三次元上の棒の体積を求めているだけです。

ダウンロード  「クラスモジュールの階層構造とイベント及びコレクションの作成演習」ClassExer1.xls

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MMO-MatrixMethodObject

マトリックス法応力解析カスタムクラスモジュール群   更新'05/9/17

市販の応力解析ソフトは完全にブラックボックス化されユーザーが入り込む隙は有りませんが「MMO-MatrixMethodObject」はユーザー参加型のソフトです。此処で供給されるのは応力解析部をモジュール化したオブジェクトです。外部参照で供給するので、自身のVBプロジェクトが自由に使えます。しかもクラスの形で存在していますので自身に必要なオブジェクトのみ生成すれば良くなります。気に入らなければ自身のプロジェクトで作成も出来ます。平たく言えばExcelVBAの組み込みオブジェクトと同じ感覚で使用できるのです。 今のところ平面系3自由度と材端バネの複合要素のみです。今後、剪断変形、オフセット、バネ要素、立体系や剛床等を加えたライブラリー言える物にして行きたいと思います。公開はある程度充実した所で公開したいと思っているのですが、皆様の意見をお聞かせ下さい。サンプルのMMOrun.xlsが本来ユーザーが作成する部分です。マクロを公開していますので覗いてみてください。特に、アドインと参照設定が重要で、外部モージュールを扱うにはこの仕組みを理解する必要があります。MMOrun.xlsのシート「MMO解説」が有償部分で、オブジェクトの詳細説明がボタンで展開する仕掛けで、先の理由に因り未公開です。尚、「道具屋」PCはAthlon64、100節点で0.5秒ほどででした。

ダウンロード  「MMO-MatrixMethdObject」MMO.lzh

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