チャリティショップ 新着情報!New
なかよしわんにゃんタオル
※写真をクリックすると拡大表示できます。
色:
・猫:黄色
・犬:ピンク
価格:
なかよしわんにゃんセット(2枚): 1,600円
なかよしにゃんタオル(黄色)1枚: 850円
なかよしわんタオル(ピンク)1枚:850円
なかよし"にゃんTシャツ" 限定20枚
会報よりPick up! 東日本大震災で保護した犬たち
警戒区域内で保護した犬たち
9月に警戒区域内の浪江町役場近くで保護したルー君(上)は全身が傷だらけ、疥癬にも侵されている状態でしたが、3か月の治療でここまで回復しました。
現在は新しい飼い主さんの家族の一員として幸せな日々を過ごしています。
飯館村のハナちゃん(下)のご実家と連絡をとり、こちらの様子などを伝えています。
埼玉SSB会
埼玉へ来た福島の犬たち
西坂戸の家に来て2か月。村の方々の温かい支援、ここに通ってくる同じ思いの仲間に支えられ、ワン君たちもとても元気、食欲旺盛で、おやつをねだったりしています。
ご家族様の明日の幸せを夢見て、ワン君たちも「ガンバッテネ」と応援していますよ。

埼玉SSB会
動物愛護管理法の改正を求める請願署名にご協力下さい
締 切:2012年3月末日
送り先:
〒193-0813 東京都八王子市四谷町1917-36 コーポ中平202号室
動物との共生を考える連絡会 (電話・FAX 042−623−8797)
(または〒166-0004 杉並区阿佐谷南3-6-20自然と動物を考える市民会議へ)
要望事項
2012年に改正が予定されている「動物の愛護及び管理に関する法律」を今後よりいっそう効果的なものとし、我が国の動物たちの福祉を守る手段としての位置づけをさらに堅固なものとするために、動物との共生を考える連絡会は以下のような改正を求めて請願いたします。1.5つの自由の明文化
国際的に動物全般の福祉基準として認められている「5つの自由」という概念を法律の中に明文化し、飼い主及び占有者の責務の基本とする。
2.動物虐待をより具体的に定義づける
必要な世話を怠るネグレクト、ストレス行動の放置、不快な環境に置く、苛酷な輸送を行う、生理・生態・習性を無視した飼育を行う等々具体的な文言で明記する。
3.動物を闘わせることを禁止する
動物と人間、また動物同士(闘犬、闘鶏、闘牛、ハブとマングース、他)
4.劣悪な多頭飼育の規制
一定頭数以上の動物を飼育する場合は自治体に登録をすることを義務付ける
5.動物取扱業のさらなる規制
ネット販売や移動販売の禁止、幼齢動物(犬、猫は8週齢以下)の移動・販売・展示禁止、登録業種の拡大、生体販売の営業時間の規制等々を加える。
6.法令違反者に対する罰則に飼育禁止を加える
7.実験動物の福祉を保障する手段を確保する
8.産業動物の福祉を保障する手段を確保する
8.産業動物の福祉を保障する手段を確保する
9.災害時、飼育動物の同行避難の義務化
要望事項の説明
1.5つの自由の明文化
5つの自由とは、@飢えと渇きからの自由、A肉体的苦痛と不快からの自由、B外傷や疾病からの自由、C恐怖や不安からの自由、D正常な行動を表現する自由であり、これらは飼育管理下にある動物に対して保障しなければならないもので、動物福祉の基準と言えるものですので、明確に記述する。
2、動物虐待をより具体的に定義づける(5つの自由との関連)
虐待は、動物を殺傷する、意図的な殴打等の暴力を加える、毒物摂取させる、給餌・給水を怠って不健康にする、病気・怪我等に適切な医療を施さない、肉体的・精神的にストレスをかける、酷使して抑圧する、囮にする、過酷な輸送で苦痛を与える、汚物等で汚れた環境で飼う、閉鎖的・狭小な小屋等で飼う、動物本来の行動がとれない環境で飼うなどであり、これらを明確に記述する。
3、動物を闘わせることを禁止
動物と動物を意図的に闘わせることは、究極の動物虐待と言えるので禁止する。闘犬、闘鶏、闘牛、ハブとマングースを闘わせるなどです。しかし、闘牛については、角を丸めたり袋を被せて互いに傷つけない押し相撲であればよしとすべきとの意見があります。
4、劣悪な多頭飼育の規制
多頭飼育による悲惨な飼養管理状態に陥るのを防ぐために、犬猫合わせて10頭以上は、自治体に登録し、飼い主及び占有者は、立ち入り調査を受けることを義務づける。
5、動物取扱業の規制
ネット販売、移動販売、露天販売、移動展示、夜間販売の禁止。対面・確認販売の義務化。販売時間の制限。8週齢以下の犬猫の移動、展示、販売の禁止。繁殖年齢・回数制限。遺伝的疾患を避けるための繁殖禁止。実験動物の繁殖・販売業、補助犬繁殖・訓練施設、動物輸送業等を動物取扱業に追加。繁殖業者(ブリーダー)、ペットショップ等への監視・立ち入り調査及び指導体制の充実化。関係法令違反者(有罪者)は、登録(許可)の停止及び取消。登録制を許可性に。などを求めます。
6、法令違反者に対する罰則に飼育禁止を加える
関係法令違反で有罪になった者及び配偶者を含む関係者に対して、裁判所が飼育禁止を命令する。被害動物の生命の危険や更なる虐待が想定される場合、その動物を裁判所の命令で緊急に保護できるようにする。
7、実験動物の福祉を保障する手段を確保する
動物実験の基本理念として3R(代替法の活用、使用数の削減、苦痛の軽減)が動物愛護管理法に記され、関係省庁の動物実験のガイドラインが提示されましたが、単なる努力目標でしかなく、動物実験の実態は全く不明であり、誰も分かる手段がない状態です。
それ故、動物実験の登録制、第三者による立ち入り調査、記録の保管と情報開示を追加し、実態把握ができるようにすることを求めます。
8、産業動物の福祉を保障する手段を確保する
工場(工業)的畜産をやめ、家畜に対して5つの自由を保障する飼養管理に改める。家畜の虐待的飼育は、バタリーケージでの養鶏(採卵鶏、ブロイラー)、繁殖雌豚の身動きのとれないストール内飼育、肥育牛の長期間にわたる狭小畜舎内での閉じ込め飼育、豚や鳥の過密群飼などがあり、これらを禁止する。
9、災害時、飼育動物の同行避難の義務化
伴侶動物との幸せ生活が、災害時に引き離されることは、双方にとって悲嘆の状況に陥り、中には動物の餓死などもありダメージが大きい。よって、災害時には、飼育動物の同行避難することを義務化する。
動物救援を行うための義援金のお願い
動物救援の義援金の募集をしております。
東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。 ご協力お願い申し上げます。
みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
※みずほ銀行ではございません。
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)
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お問い合わせ先
緊急災害時動物救援本部 (事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868
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緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会
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協賛:自然と動物を考える市民会議
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〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3−6−20
塩坪 三明
TEL : 03-3391-1733
FAX : 03-3391-4180
E-mail : doubutusimin@jcom.home.ne.jp
自然と動物を考える市民会議を通じて募金される際は下記の口座をご利用ください。
郵便振替口座:00130-7-87722 自然と動物を考える市民会議
「東北大震災義捐金として」と必ずご記入ください。
今年のお知らせ
12月に入荷されております手ぬぐいのお知らせです。
ご注文をお待ちしております。
お申込みは、E-MailまたはFAXでお願いいたします。
いろはねこ手拭いは12月3日に入荷しました!
プレゼントにいかがでしょうか。
ご希望の方は郵便振替をご利用下さい。
00130−7−87722
自然と動物を考える市民会議
手拭いの色、枚数、連絡先電話番号もご明記ください。
ご入金を確認して発送致します。
E-mail : doubutusimin@jcom.home.ne.jp
Fax: : 03−3391−4180
いろはねこ手拭い
この手拭いは、八鍬真佐子(当会の前代表・絵本作家)が永年かかって考案したいろはの文字がそれぞれ1匹〜2匹の猫から出来ている独自の手拭いです。よくご覧になれば、全部違う猫です。その癖や顔つきをご覧になれば思わず「ふふふ!」と笑ってしまうでしょう 。
八鍬真佐子は人形劇の脚本や人形制作などを手掛け、全国で公演して得た猫の演劇性をいろはの文字に表現したのです。四季折々にご覧になることで、猫たちの表情も変わってきます。どうぞ窓にかけたり、壁飾りにしたりあるいは日常の生活にお使いになって猫の化け方、面白さをご堪能ください。
手拭いは日本古来の本染めで、1枚1枚が全て手作りです。
丈夫さも違います。染め物の本場足利市の老舗に作っていただいた極上の品物です。紺色と海老茶色の2色あります。取り替えては表情の変化をお楽しみください。
※ご覧のパソコンによっては、実際の色とは異なる場合があります。ご了承ください。
価 格 : 各1枚 800円、2枚で1,500円
送 料 : 1本:150円、2本:200円
自然と動物を考える市民会議の創立31周年記念会開催
自然と動物を考える市民会議の活動主旨

犬やネコは愛玩動物として久しく人々の生活にとけこみ、親しまれてきました。
一方、近年こうした動物たちを虐待することで、人間社会のストレスのはけ口とする人もいます。
又、一部の無責任な飼い主のために迷惑を感じ、結果として動物たちを快く思わなくなってしまう人たちがいることも事実です。
人間社会で暮らす動物たちを取り巻く環境は日を追うごとに厳しくなりつつあります。
このような動物にとって住みにくい社会が、人間に快適な社会といえるのでしょうか。
★人間がそうであるように、動物たちもまた同じ地球で生を受けた命ある存在なのです★
これらの事を念頭に、「自然と動物を考える市民会議」は社会の中で動物たちとのより良い共存を考えて、お互いが快適に生活するためにはどうしたらいいのか。そのことをみんなで考えていく市民団体です。
当会は自治体に働きかけるなど法律に基づく活動が主で、犬や猫など動物の引き取りはしておりません。
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