自然と動物を考える市民会議について
自然と動物を考える市民会議の発足
1979年夏、東京都が、「東京都動物の保護及び管理に関する条例」(略称ペット条例)の中で、「猫を外に出すと捕らえられ殺される」という条項を作る噂が広まりました。そこで、推理作家の故仁木悦子さんと絵本作家の故八鍬真佐子さんを中心に市民が集まり、その条項を削除させた運動が、「自然と動物を考える市民会議」の始まりです。
1983年には突如東京都は大量動物処分施設「東京都動物愛護センター」を大井埠頭に建設。集めて殺すのみの「動物アウシュビッツ」の操業に、私たち「自然と動物を考える市民会議」は抗議し、この動きは全国に拡がっていきました。
市民会議の歴史ついての詳細は「市民会議のはじまり」その1をご覧ください。
NPO法人「自然と動物を考える市民会議」の発足にあたって
NPO法人『自然と動物を考える市民会議』認可へ、新役員の顔ぶれ



