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F/Rバンパーおよびドアモールドのカッティングシート張り(99/06)

材料: カッティングシート(屋外用) 4m×45cm

製品名: 3M Scotchcal MasterCut 色:シルバー

      東急ハンズ新宿店で購入(デザインのフロア)

費用: 1600×4=¥6400

作業時間: 約3時間

動機:

スタンド洗車でバンパー等にしこたまワックスを塗りこまれ、はずして掃除したり、バンパークリーナでみがいてもしばらくすると白っぽくなってしまうので、実行に踏切る

(材料のカッティングシート様)

 手順:

1. F/Rバンパーおよびドアモールドをすべてはずします

ドアモールドは慎重に外さないと、ゴム製のグロメットが破けるので注意!僕は3〜4個破りましたが気にしない(^_^;心配な人は GROMMET 5113 1960 127 を多数用意

ドアモールドは、外すときに曲がってしまうかもしれませんが、手で適当に修正。

Fナンバープレートステー部分のみビス4本はずす必要あり(ナンバー2個、ナンバーの下にタッピングビス2個)

 2. ワックスなど油成分をきれいにふき取ります。

僕は「便座除菌クリーナ」使用。

 3. カッティングシートを引っ張りながら張ります。

破けないようになおかつ皺にならなように。

4mあれば2,3回失敗しても大丈夫!

Fナンバープレートステーの部分は面倒だが、気合で乗りきる。繊細かつ大胆に!

(上が張る前、下が張った後)

4. F/Rバンパーおよびドアモールドを取り付けます。

このときドアモールドが曲がってしまうと、修正できないので、必ず本取りつけ前に一段階だけはめて確認。

5. 完成!じっくり眺めます。

(ホワイトウィンカーにはやっぱり同色バンパー)

(ホイールは中古のダブルスポーク(^_^;

(夜、後ろから見ても素敵!)

長所:

塗装よりも安い、早い。

こすったときも予備のカッティングシートがあれば、10分で修正可。(実践済み(^_^;)

飽きたらすぐはがせる。
失敗してもすぐはがせる。

短所:

ひっかきに大変弱い。ラフにドアをあけるといたい目に!

コメント:

わりと綺麗にはれました。虫眼鏡で見ないかぎりばっちり!?

ガソリンの吹きこぼれ攻撃や、ホイルクリーナ攻撃にも耐えましたので、意外と耐薬品能力はあるかもしれません。

メーカー3Mの話では、耐久度:屋外で6年間 だそうです。

とりあえず梅雨は乗り越えれました(^_^;

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