
| 呼び名 | Dieta(ディータ) | |
| 犬種・性別 | Deutsche Schäferhund ♀ | |
| 登録犬名 | Aphrodite von Interusa Siegen | |
| 登録番号 | JSZ 349325 (耳番号 H3312) | |
| 生年月日・出生地 | 1996年4月10日 千葉県鎌ヶ谷市 | |
| 毛色・毛種 | Schwarz gelb Stockhaarig | |
| サイズ | 体重:32kg 体高:65cm 体長:74cm (04/8現在) | |
| 両親 | 父犬:Ubo della Valcuvia | Dietaの血統はこちら Dietaの父系図はこちら |
| 母犬:Zisa vom Nagatuma-sow | ||
| 家に来た日 | 1996年5月19日 | |
| 居る場所 | 昼間:リビングルーム(床がフローリングで滑るので、連結式のマットを敷き詰めています。 夜間:Herrchenのベッドの横 トイレ:庭(秋に落ち葉を貯め込んで、敷き詰めています。) |
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| 散歩コース | こちらをご覧下さい。 | |
| コマンド | ドイツ産出の犬種だからと、ドイツ語でやっています。日本語でも英語でも通じます。 しかし、最初のうちはドイツ語のコマンドを調べるのに苦労しました。 辞書には当然載っていないし、知人のドイツ人に聞いても犬を飼ったことがないと知らないし。 ドイツに留学中の知人のお嬢さんに手紙を書いて調べてもらったりしました。 ドイツに旅行したときには、犬関係、特にシェパ関係の本を買い込んできましたが、今度はそれを読むのが大変で。。。。。 最近は、ドイツ在住の日本人で、Dietaの従姉妹のママさんから教えていただいています。 一部を紹介します。 ドイツ語のコマンドはこちら |
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| 真の飼主 | Frauchen(ママ) | |
| 家に来たいきさつ | 96年3月、まえまえからシェパードを飼いたかったFrauchenが、たまたま、新聞でシェパードの記事を見つけ、電話帳で探して、その記事に載っていた方に電話をしました。 「シェパードを飼いたいんです。でも旦那が反対してるんです。」というと、その方から「それでは旦那を家に連れてきなさい。」といわれたので、4月中旬、Herrchenは千葉県のその方のお宅に連れていかれ、その方から説得されたあげく、生まれたばかりの仔犬のいた近所のブリーダーさん宅に案内されてしまいました。 そこで、数頭の黒い、ごにゃごにゃした塊みたいな仔犬に対面、そのうちの1頭を選んで、ついに譲り受けることになったのです。 |
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| 命名のいきさつ | 初対面のときには、まだ名前がありませんでした。そこで、ブリーダーさんにお願いして、こちらで名前を付けさせてもらうことにしました。Aで始まる女の子の名前は意外に少なく、家中大騒ぎの末、“Aphrodite”と命名することにしました。 ギリシャ神話の美と愛の女神の名前で、ローマ神話の“Venus”です。 “Dieta”は“Aphrodite”の愛称です。“Elizabeth”の愛称が、“Bess”、“Bessie”、“Beth”、“Betty”、“Eliza”、“Liz”など、“Robert”の愛称が、“Rob”、“Bert”、“Bob”などであるのと同じです。 なお、“Aphrodite”を表す記号は「♀」です。この記号は「金星」や「雌」を表す記号としても使われています。 Aphroditeについてはこちら |
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| 生後39日目に家にきました。タトウ入れたてのため、右耳が緑色をしていました。6kgでした。 もう、片耳は立っていました。 |
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| 生後70日目です。そろそろ悪戯が始まりました。 破壊大魔王は1年間で、20年以上丹精込めた庭の芝生を消滅させ、玄関ドア、上がり框、フローリング、壁、家具をボロボロにし、革製のリード20数本を食いちぎるなど、悪さのかぎりを尽くしました。 散歩に出れば、そこらじゅうで暴れまくり、何度も転ばされました。飼主はなま傷が絶えませんでした。 しつけ教室でも、あまり暴れるので、他の犬から隔離され、シェパ専門の訓練士さんが急きょ呼ばれたほどでした。集団のしつけ教室は不適合なので、その訓練士さんに家庭教師をお願いしました。 わたしHerrchenも飼主の訓練のため、何回か休暇を取りました。 8歳になった今、思い起こすと夢(悪夢)のようです。 |
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