Radio & Books for 70〜80's
      四半世紀にわたりダイアルキッドのかたわらにいた受信機、70〜80年代のBCLブームを語る書物のご案内  Home 

My Shack 1         My Shack
 ここがダイアル小僧唯一の安息の場所。3畳あるかないかのマイシャックであります。アマチュア無線もそこそこ楽しんできたのでトランシーバーが席捲しているものの、一等地には受信機が配置されているのがお分かりでしょう。
 一目瞭然のことですが、無線機群がレイアウトされているのは、ワンタッチ計量米びつ付きレンジ台、マッキンレー フローレンスME-590(名前や型番なんてどうでもいいんだが)です。今を遡ること10数年前、新婚当時のバッテン(Ham用語で家内、奥さんの事)はこのレンジ台に英語で銘打たれた「エレガンス アンド モダーン」のキャッチフレーズよろしく甲斐甲斐しく朝な夕なに、このレンジ台を利用しながら食事の支度をしたものでありました。彼女の名誉のためにひと言付け加えるとすれば甲斐甲斐しくといえないまでも、現在も台所の切り盛りをしてくれているということでしょうか。
 さて、このレンジ台、その後転居により用済みとなったところ、レンジや炊飯器を載せられて耐えるだけの剛性があり、100V1500Wまで使用可能なコンセントを2つ搭載していることから小僧の眼鏡にとまり、無線機ラックとして第二の人生を歩みだしたのです。使ってみると電源の取りまわしや、スライド式の台などなかなか重宝しています。しかし、看板でもあった、ワンタッチ計量米びつだけは使われることもなく、人待ち顔で余生を過ごしております。
 ところで、フローレンスに納まった受信機やトランシーバーをご覧になってどうお感じになりましたか。「古いなぁ」が実感でしょう?
 まさにその通り。一番上のユニカUR-1Aで28年、八重洲FRG-7700でも20年使っていることになります。トランシーバー群はさすがに若いのですがそれでも「ひとむかし」の単位である10年をかるく越えているものばかりです。もっとも、ビンテージもん好きで集めているわけではなく、使えるから使っている、ないしは使わざるをえないので使っていると言うべきでしょう。
My Shack 2My Shack 3My Shack 4 「どれでも欲しいものをどうぞ。」と言われれば、ノータイムで最新機種を選びます。しかし、ない袖は振れない、先立つものがないという厳しい現状がダイアル小僧の一家には横たわっているのであります。それでは、機種ごとにちょこっと詳しくご説明しましょう。本のご紹介も少々。
 
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Colombia Homeradio

UNICA UR-1AU   
Handmade 0-V-1  
MIZUHO Preselector SX-101
Handmade Antenna Coupler
YAESU FRG-7700  
SONY ICF-7600A   
MIZUHO Loop Antenna UZ-8DX
MIZUHO Radio Counter DX-007
ICOM IC-R3ss
SONY ICF-SW1000T
Handmade Germanium Radio
Handmade SW Receiver
Superheterodyne Receiver
0‐V-2 Restore 
1‐V‐2 Minor Change 
MW 1-V-1 “CASIOPEA”
Ultradyne Receiver
1-V-2 Final
RF-1 IF-2 Singlesuper Receiver 
Kore ga KAWASHIMA no Jushinki da!
 

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BCL QAハンドブック
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World Radio TV Handbook 1982
DX年鑑 1983
現代用語の基礎知識 1979

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