ローラ(キャメロン・ディアス)は、優しい婚約者カイル(ジョン・ファブロー)との婚約を控えたとびきりの美人。 27年間の人生の全てをかけて最高の結婚式をあげることが彼女の唯一の関心事。 式場の予約も終わり、後は大事な日を待つだけ。 そんな彼女の悩みのタネはカイルの悪友達だ。 とくに不動産業で成功したインチキ臭いボイド(クリスチャン・スレーター)はアブない男。 式にも呼びたくなかったが、 人のいいカイルはボイドや仲間たちとラスベガスにバチュラー・パーティーに出かける。 そして、ローラの悪い予感は的中。 ボイドが計画したパーティーで、男たちにとんでもない最悪の事件が発生! それ以来、ローラのまわりでは奇怪なことが次々と起き、ついに運命の結婚式はやってくる・・・ |
結構面白いです。 やることなすこと裏目になってゆくストーリー展開は嫌いじゃないです。 なんかSABU監督を彷彿とさせますね、この映画(笑) (『MONDAY』レヴュー参照) 結婚前夜に、 新郎が男仲間だけで楽しむ最後のドンチャン騒ぎを バチェラーパーティーというのだそうですが、 そこで起こったある事件をきっかけに、 社会的にも人間的にもどんどん堕ちてゆく主人公&その友人たち。 「こんなはずじゃ無かったのに…。」 なんて声が聞こえてきそうです。 |