R−3パワード
ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズより、パーソナル
トルーパー、R−3パワードをモデルにして作りました。
コレを作り始めた経緯は前回書いたので省略。
このR3パワードは、他の2体に比べてもひときわ部品の改造
改修を繰り返しています。本体部分は組み上げた頃から肘の可動
を加えた位しか変化していませんが、合体時に脚部になるプラス
パーツは何度も改修していますね。何せ当時はゲームの合体
ムービーしか資料が無かったわけで、しかもそのムービーの中では
明らかに見えないアームが存在すると考えるしかないような変形を
してる部分があったりして。
後の攻略本に設定が載っていたおかげで改修が出来るようになり
ましたけど、それでも実はまだ設定と比べて左右が逆になって
いたりします。
※ このR−3パワードの画像は、ここの他、いくつかを
2chダイヤスレ作品保管庫3で見ることが出来ます。
↑のサイトの中の「作者順」の項で、16人目の欄に
色々とありますので。
画像をクリックすると大きい画像が表示されます。
↓R−3の変形↓
画像ではそのまま上に分離したように見せていますが、
実際は先にプラスパーツを左右に分離させて外しています。
頭を後ろへ180度回転、背部バインダーをいったん後方へ展開し、
脚部を背中側に畳んだ後、合体時の定位置にして腰アーマーを
畳み、腕をプラスパーツとの合体にも使う太股の凸に固定する
↓
↓
R−3 合体形態
↓プラスパーツの変形↓
左右の主翼兼ミサイルコンテナ部分を90度上へはね上げ、
後端の小ブレードを倒して空いたスペースに、ふくらはぎから
伸びるアームによって足首部分を定位置へ移動、
裏側の青いダクト部分を閉じ膝の接続部分を展開、
主翼端のブレード部分を回転させて、膝の青い部分から
主翼部分を90度倒し、左右の接続用アーム(柵)を畳む。
↓
プラスパーツの接続部分とR−3の太股アーマー部分を
合体させてSRX合体形態完成。足首部分には数カ所に
ストッパーを設けて、画像の状態で安定するようにしています。
ヴァリアブルフォーメーション!!
一つ戻る トップへ戻る