Tokyo Rescue Bike
活動報告
(平成19年6月2日記載)
(平成19年6月3日更新)
参加者:国府田、山田、吉田、松井、小島、高橋
随伴した医師:松井
- 無線通信
- ASの無線設備はハンディ機で、空中線もハンディホイップであった。
- レピータ439.60MHzを使用できた。直接通信も行った。
- ASと国領二丁目(モービルホイップ)で直接通信が可能であった。RS=41程度。
- 伝令通信
- 車輌が4輌と自転車が1輌あり、伝令として使用できた。
- 旧甲州街道分岐部
- ASは旧道沿いなので、旧道に参加者を誘導する必要があった。ASの幟(のぼり)を用いたので、参加者はこれを目安に旧道に入れたと思われる。
- 但し、府中AS(後述)の誘導よりも幟が足りないと思われた。
- 府中AS
- 府中ASは、榊原記念病院の敷地内にある。天幕も複数あり、炊き出しを行っていた。
- 国道20号線「味の素スタジアム前」から北側歩道に幟が立ててあり、赤十字の服を着用し矢印を持った誘導員が多く立っていた。
- 参加者
- 訓練参加である旨の表示がなく、車輌巡回時にわからないこともあった。
- エイドステーションの幟をみて挨拶してくださる方が多かった。
- 車輌で巡回し、バイク隊の姿を見せることによって、TRBが知られていくのだろうと思う。
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