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★ 愛知芸術文化センターの広報誌 『AAC』(Vol.56)に 岡登志子&高瀬アキ・即興デュオ (11/6 愛知県芸術劇場・大リハーサル室) のレヴューを書いています。上記サイトにてPDF版でも読めます。
(2007/12/27)
★ 『シアターアーツ』 33(2007冬号)(晩成書房)に、アデリーナ・ラ・スカレイアさんとの対談「社会の中の生、身体、ダンス――イタリアと日本のコンテンポラリーダンスをめぐって」が出ました。 今年6月に東京で開かれたフェスティヴァル「Corpi Altri」を起点に、日本とイタリアの新しいダンスにおける身体へのアプローチについて議論。フランチェスカ・プロイア、手塚夏子、MK、山下残、キンカレーリなどにグローバルな運動としての反スペクタクルの様相を見出しつつ、「日常性」と「パフォーマティヴィティ」などのテーマを通じて日本とイタリア(ないしヨーロッパ)の同時代性と文化的差異とを浮き彫りにしました。 書店などにて。1000円。
(2007/12/24)
★ 2月に福岡で開かれる「波に乗れ!ダンス波〜アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ!〜」の関連企画として、アジアのコンテンポラリーダンスを紹介するレクチャーをやります。 詳細URL http://www.ffac.or.jp/news/243_index_msg.html 《レクチャー》アジアのコンテンポラリーダンス――いま何が起こっているのか 2月8日(金)19:00 会場/あじびホール(福岡アジア美術館) 講師/武藤大祐(ダンス批評家、桜美林大学非常勤講師、Dance Asia) ゲスト/水野立子(NPO法人JCDN アーティスティック・ディレクター) 参加料/\500 〔チラシより〕 一口に「アジア」といっても、国や地域ごとに言葉や宗教が違い、ダンスも違います。特別な知識などなくても楽しめるのがダンス、しかし背景にある文化や歴史に目を向けてみると、さらに深く味わえます。各地の伝統舞踊から、欧米文化との接触、そして現在のコンテンポラリーダンスまで、めまいを起こしそうなほど複雑で多彩なその展開を、映像を使ってコンパクトに紹介します。アジアを知れば、日本のダンスもまた違ってみえてくるかも知れません。 《公演》波に乗れ!ダンス波〜アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ!〜 2月23日(土)19:00、24日(日)15:00 会場/ぽんプラザホール 出演/ピチェ・クランチェン[タイ]、ジェコ・シオンポ[インドネシア]、アバ・モーリーン・ビラヌエバ[フィリピン]、三浦宏之[日本]、チョン・ヨンドゥ[韓国] 料金/一般前売\2500(当日\3000)、学生前売\1500(当日\2000) 筋肉の力だけで人に涙を流させかねないジェコ・シオンポ、タイ古典舞踊の脱構築をはかるピチェ・クランチェンを筆頭に、まさしく必見のプログラムになっています。これは遠方からでも駆けつける価値あり。おすすめです。
(2007/12/19)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』12月号にて「ポストモダンダンスについてのノート(19)」。最終回。スペクタクルと身体をめぐる、60年代のジャドソンと00年代の日本のコンテンポラリーダンスの差異について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/12/01)
★ 12月第二週の五日間、開館したばかりの沖縄県立美術館にて開かれるイヴェント「テーパノン」に参加します。 これはタイの振付家 ピチェ・クランチェン が日本で制作した作品の上演を中心としながら、二つのトークセッションなどによって言葉と身体を深く絡み合わせ、アジアや沖縄における身体、ダンスに様々な角度から光をあててみようというものです。 タイ×日本共同制作ダンス公演「テーパノン」 ・12月11日(火) 17:00-18:00 「テーパノン」オープン稽古場 会場/県民アトリエ、参加料/\500 ・12日(水) 19:00 Talk Session 1 「沖縄で考える、アジア・身体・ダンス」 スピーカー/武藤大祐(ダンス批評・Dance Asia)、翁長直樹(沖縄県立美術館学芸員)、前田比呂也(美術家・沖縄県立美術館学芸員)、コメンテーター/ピチェ・クランチェン(振付家/ダンサー)、大谷燠(NPO法人Dance Box)、進行/後藤美紀子(Dance Asia) 会場/講堂、参加料/\500 ・13日(木) 19:00 Talk Session 2 「ピチェ・クランチェンに聞く」 スピーカー/ピチェ・クランチェン(振付家/ダンサー)、大谷燠(NPO法人Dance Box)、コメンテーター/武藤大祐(ダンス批評・Dance Asia)、翁長直樹(沖縄県立美術館学芸員)、前田比呂也(美術家・沖縄県立美術館学芸員)、進行/後藤美紀子(Dance Asia) 会場/講堂、参加料/\500 ・14日(金) 19:00 タイ×日本共同制作ダンス公演『テーパノン』 振付・演出・出演/ピチェ・クランチェン、出演/イム・ジョンミ、伊藤恵、北原倫子、ピーター・ゴライトリー 会場/講堂、入場無料(要整理券) ・15日(土) 14:00-17:00 ワークショップ「テーパノン」 講師/ピチェ・クランチェン 会場/県民アトリエ、参加料/\500 記憶、歴史、共同体、アイデンティティなどといった、日本の(あるいは東京の)コンテンポラリーダンスではなかなか語られないモチーフを、沖縄という場所の力を借りながら展開していければと思っています。企画全体が、二月の 第3回ITIアジアダンス会議、および三月の Osaka Asia Contemporary Dance Festival 2007、さらに同美術館の開館記念展「沖縄文化の軌跡 1872-2007」からダイレクトに継続・発展していることもあって、非常に濃く充実したプログラムになりました。お近くの方もそうでない方も、ぜひお運びください。 詳細については こちら を参照してください。
(2007/11/21)
★ 来月 Jakarta Arts Council 主催により同地で開かれる Dance Gathering 2007 というイヴェントに参加します。インドネシアの振付家によるプレゼンテーションとディスカッションなどを通じて、振付家たちに刺激を与えていこうというもので、その一環としてジャカルタのゲーテ・インスティチュートにて公開イヴェントがあります。ぼくはドイツの Bettina Milz さん(ドラマトゥルク)とともに、それぞれの国のコンテンポラリーダンスの状況について発表をします。 Dance Gathering 2007 12月5日(水) 14:00-17:00 ディスカッション 会場/Goethe Institut Jakarta 1)Review programs 2006-2007 by dance committee, Jakarta Arts Council and Preview programs 2007-2008 2)Tanz Platform and German Contemporary Dance by Bettina Milz 3)Japanese Contemporary Dance by Daisuke Muto 6(木)〜7(金) は会場を西ジャワのプンチャックに移し、振付家 Elly Luthan、Retno Sulistyorini、Mugiyono Kasido、Benny Krisnawardi、Yudistira Syuman、Jecko Siompo、Fitri Setyaningsih、Hanny Herlina、Ni Kadek Yulia、Indra Zubir、Hartati によるプレゼンテーション、武藤および Milz の発表、8(土)はジャカルタにてディスカッションがありますが、非公開のようです。
(2007/11/18)
★ トヨタ コレオグラフィーアワード2008 の選考委員を務めます。今回からシステムが変わり、4月に公開選考会(16組)、6月に最終選考会(6組)と二段階で開かれます。募集は11/16から1/7まで。詳細はこちらです。
(2007/11/14)
★ アグン・グナワン&鈴木一琥『Water Dimension 水の面〜みずのおもて〜』公演に先立って行われるアーティストトークのモデレーターを務めます。 アグン・グナワン&鈴木一琥『Water Dimension 水の面〜みずのおもて〜』 ●アーティストトーク 日時/11月26日(月)19:30(開場19:00) 会場/門仲天井ホール(門前仲町) 料金/前売 \1500、当日 \1800、学生 \1000、会員 \1300(1ドリンク付) (レクチャーと公演のセット前売料金/\4000、学生 \3000、会員 \3500) 出演/アグン・グナワン、鈴木一琥、モデレーター:武藤大祐(ダンス批評・第3回アジアダンス会議ファシリテーター) ●公演 日時/12月3日(月)19:30(開場19:00) 会場/門仲天井ホール(門前仲町) 料金/前売 \3000、当日 \3500、学生 \2500、会員 \3500 出演/アグン・グナワン&鈴木一琥 予約・問い合わせ/門仲天井ホール(tel 03-3641-8275、fax 03-3820-8646、mail)、ウォーターディメンションプロジェクト(鈴木)(fax 03-3610-5329、mail)、JCDNダンスリザーブ アグン・グナワンさんはジョクジャカルタに拠点を置くミロト・ダンス・カンパニー(インドネシアのコンテンポラリーダンスの中堅的な存在)のメンバー。ジャワ舞踊から出発しています。鈴木一琥さんは神楽を研究・実践しながら、日本の社会や共同体の問題にこだわって活動している稀有な存在です。トークではそれぞれの活動の紹介を起点に、ポスト国民国家の時代のダンスの可能性について、突っ込んだ議論をしたいと考えています。 〔チラシより〕地震とは切り離せない二つの島国の伝統舞踊を発展・昇華させる二人のダンサーが、これまでの活動を映像で振り返りながら、ダンスと社会の関わりについて考えをぶつけ合うトークセッション。個々の視点から見た日本とインドネシアのダンスの「現在」とは? 昨年のジョグジャカルタの地震はアートにどんな影響を与えたのか? 伝統舞踊とコンテンポラリーダンスはいかに関係しうるのか? そして、今回のコラボレーションのコンセプトは? 刺激的な時間にぜひご参加下さい。
(2007/11/04)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』11月号にて「ポストモダンダンスについてのノート(18)」。90年代以降のジャドソン再評価をめぐるアメリカとフランスの地政学など。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/11/03)
★ 『舞台芸術』12号(企画・編集:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、発行:角川学芸出版)に、論考「差異の空間としてのアジア ――「同時代のダンス」の新たな展開に向けて」を書きました(pp.23-38)。 近代のダンスという文脈の中で、日本はアジアとどのようにして関わって来た(来なかった)のか、その歴史の見取り図を示しつつ、これからの新しい展望と「アジア」なるものの可能性について考察。十九世紀後半以降の欧米/日本/アジアの三極構造、日本の「日常」性への政治経済的な批判、そして身体のミクロ政治。 全国の書店にて。2100円。
(2007/10/13)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』10月号にて「ポストモダンダンスについてのノート(17)」。90年代ヨーロッパでのジャドソン/ポストモダンダンス再評価と、グザヴィエ・ル・ロワについて。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/10/05)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』9月号にて「ポストモダンダンスについてのノート(16)」。アラン・ビュファールとアンナ・ハルプリンについて。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/09/05)
★ 8/25(土)発売の 『エルマガジン』 10月号にて金魚 『沈黙とはかりあえるほどに』(9/22-23 京都芸術センター)の前パブ記事を書いています(p.132)。京阪神エリアの書店、コンビニなどにて。420円。
(2007/08/24)
★ 7/25(水)発売の 『エルマガジン』 9月号にて びわ湖ホール 夏のフェスティバル 2007 の前パブ記事、BATIK、サシャ・ヴァルツ&ゲスツ、寺田みさこを書いています(p.92-93)。京阪神エリアの書店、コンビニなどにて。420円。
(2007/07/26)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』7月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(15)」。デボラ・ヘイの続き。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/07/05)
★ 6/25(月)発売の 『エルマガジン』 8月号にて田中泯の映画『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』(7/7公開)とボヴェ太郎 『implication』(7/14-15 伊丹アイホール)の前パブ記事(p.73、p.162)を書いています。京阪神エリアの書店、コンビニなどにて。420円。
(2007/06/25)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』6月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(14)」。デボラ・ヘイ『オー、オー』(2006年1月)を中心に、ダンスにおけるコンセプトと身体について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/06/06)
★ 『週刊マガジン・ワンダーランド』第44号(5/30発行)に、「第3回アジアダンス会議から(下) −身体を持ちつつ身体を語る困難」を寄稿しました。間もなくウェブにも掲載の予定です。
(2007/05/31)
★ 『週刊マガジン・ワンダーランド』第43号(5/23発行)に、「『小さな』個人の身体から『大きな』ポテンシャルを探る −第3回アジアダンス会議から(上)」を寄稿しました。間もなくウェブにも掲載の予定です。
(2007/05/23)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』5月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(13)」。デボラ・ヘイ、黒沢美香、および「ポストモダンダンス」における身体について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/05/01)
★ 4/25(水)発売の 『エルマガジン』 6月号にてアルディッティ弦楽四重奏団+ケージ+白井剛 「アパートメントハウス1776」(5/18 伊丹アイシンフォニックホール)の前パブ記事(p.126)と、アラン・プラテル・バレエ団 『聖母マリアの祈り』(5/13 びわ湖ホール)、Noism07 『PLAY 2 PLAY - 干渉する次元』(5/19 兵庫県立芸術文化センター)の小さい前パブ記事(p.137)を書いています。京阪神エリアの書店、コンビニなどにて。390円。
(2007/04/25)
★ 5月11日に門仲天井ホールで開かれる手塚夏子さんの カラダバー にゲストで出ます。 カラダバー 〜動物のからだを凝視する〜 手塚夏子 with 武藤大祐 5月11日(金)19:30 会場/門仲天井ホール(門前仲町) 料金/\1500(1ドリンク付き) 予約/もんてんことばのばシリーズPJ(黒崎)(tel 03-3641-8275、fax 03-3820-8646、acn94264@par.odn.ne.jp) とりあえず何の目的も着地点も設定せずに、動物の体をじっくり見まくってみる、という文字通り「意味不明」な試みを手塚夏子さんと一緒にやります。科学的な知識にも、自然のドラマ化にも一切奉仕することなく、「何でこんな形してるのか」「ココのコレはどのくらい柔らかいのか」「そんなところの穴で息をするなんて」と動物の体のありように改めて驚愕しつつ、様々な体を生きることを想像してみたり、ヒトと動物の曖昧な境界線をさまよってみたりする、官能的かつウルトラリベラルな映像上映会+雑談です。
(2007/04/18)
★ タイニイ・アリス/die pratze/アートネットワーク・ジャパン発行のフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.59(2007年4月号)に 第3回アジアダンス会議2007(2/6-12 森下スタジオ)について寄稿しました。劇場や折り込みなどにて。
(2007/04/15)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』4月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(12)」。ミゲール・グティエレスと、彼を軸にして同心円状に見えてきたポストモダンダンス再評価の現状について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/04/02)
★ 2月に東京で開催された 第3回アジアダンス会議2007 の全容を収めた記録集が刊行されました。「答え」よりは「問い」を求めて、未知の思考、言葉、可能性を凝縮。考えるヒントを探している人にぜひ読んでほしい刺激的な一冊です。 主な内容 ▼コンセプト「流れる 切る つながる 重なる」(武藤大祐) ▼進化するアジアダンス会議〜これまでの経緯 ▼参加者プロフィール ▼オープニングセッション:パドミニ・チェター(振付家、インド) ▼オーバービュー 概観 日本のダンス:國吉和子 ▼私のダンス:新鋪美佳、常樂泰、ピチェ・クランチェン(タイ)、手塚夏子、ジョヴィアン・ン(シンガポール)、鈴木ユキオ、ジェコ・シオンポ(インドネシア) ▼アジアのダンス:ヘリー・ミナルティ(インドネシア)「1998年の改革以後、ほぼ10年――アイデンティティ・ポリティクスと(踊る)想像の未来」、武藤大祐「グローバル資本主義と「日本」のコンテンポラリーダンスについて」、古後奈緒子「京阪神から見た日本のコンテンポラリーダンス」、ズルキフリ・モハマド(マレーシア)「マレー人として、コンテンポラリーダンスの振付家であるということ」、桜井圭介「「ダンス」という「コドモ」身体」、下山浩一「日本のコミュニティにおけるアーツ」、タン・フクワン(シンガポール)「言説としての身体(Discursive Body)」 ▼コラム「<コントロール>をめぐるランチタイム」:新鋪+ピチェ+手塚 ▼エクスチェンジワークショップ ▼ファイナルセッション:ゲスト/森山直人、前田比呂也 ▼終了後のアンケートから ▼Report: The 3rd Asian Dance Conference, Helly Minarti, The Jakarta Post, Feb 25, 2007 ▼後藤美紀子「芸術と言説の蜜月の関係を探して〜あとがきにかえて」 一部1000円。ご希望の方は (社)国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター(03-3478-2189、mail)、または武藤大祐(mail)までお申し込み下さい。世田谷パブリックシアター2Fのくりっくチケットセンター&ブックスペースでも販売しています。
(2007/03/31)
★ 『シアターアーツ』 30(2007春号)に論考「反スペクタクルと無意味の狭間――二〇〇六年のダンスの状況」を書きました(pp.68-76)。 90年代前半から半ばに活動を始めた伊藤千枝、近藤良平、井手茂太における「可視的表層」としての身体と、90年代後半から00年代に現れた矢内原美邦、白井剛、手塚夏子における「不透明な内部空間」としての身体を対比させ、反スペクタクル的実践としての「内部性」のダンスを定義する試論。 書店などにて。1000円。
(2007/03/30)
★ 3/24(土)発売の 『エルマガジン』 5月号にて黒沢美香&大阪ダンサーズ 『jazzzzzzz-dance』(4/13-15 Art Theatre dB)、ローザス 『デッシュ(ザ・セカンド・パート・オブ・ザ・ナイト)』(4/14 びわ湖ホール)の小さい前パブ記事を書いています(p.129)。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2007/03/24)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』3月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(11)」。ミゲール・グティエレス『回顧展示する私 Retrospective Exhibitionist』における、現在性への抵抗について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/03/05)
★ 3月末に世田谷パブリックシアターで行われる BATIK 新作公演のポストパフォーマンストークにゲストで出ます。 BATIK 『ペンダントイヴ』 3/29(木)19:30 +トーク:矢内原美邦(振付家・ニブロール主宰) 30(金)19:30 +トーク:木村佳乃(女優) 31(土)15:30 +トーク:武藤大祐(ダンス批評) 会場/世田谷パブリックシアター 料金/前売(当日) \3500(\4000)、学生前売 \2500 チケット/くりっくチケットセンター(03-5432-1515)、BATIKオンラインチケット、JCDNダンスリザーブ、ハイウッド(03-3320-7217)、チケットぴあ 公演詳細
(2007/02/20)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2715、2月11日号)に ・金魚 『犬の静脈に嫉妬せず』 (12/13-17 こまばアゴラ劇場) ・勅使川原三郎 『ガラスノ牙』 (12/15-17 新国立劇場・中劇場) のレヴューを書いています。 『音楽舞踊新聞』…毎月1日・11日・21日発行。購読料=1年分 5000円、半年分 2600円(1部120円)。送金方法=みずほ銀行 浅草橋支店 株式会社 音楽新聞社「当座預金口座1970」、または郵便振替「00160-7-33266」で株式会社音楽新聞社あて。(株)音楽新聞社。〒259-1313神奈川県秦野市松原町2-20。電話 0463-89-3250。FAX 0463-89-3260。
(2007/02/13)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』2月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(10)」。2005年に見たアースラ・イーグリーの作品『英雄になろうとは思うな(=無駄な抵抗はやめろ) Nobody Try to Be a Hero』と、スペクタクルとしての9・11について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/02/04)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2714、2月1日号)に 踊りに行くぜ!! Vol.7 前橋公演 (10/21-22 旧麻屋デパート) のレヴューを書いています。特にほうほう堂×チェルフィッチュについて。
(2007/01/30)
★ 1/25(木)発売の 『エルマガジン』 3月号にてジョセフ・ナジ 『遊*ASOBU』(2/12 びわ湖ホール)、dots 『MONU/MENT(s) for Living』(2/24-25 伊丹アイホール)の小さい前パブ記事を書いています。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2007/01/25)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2713、1月21日号)に ダンストリエンナーレ TOKYO 2006 (10/22-11/19 青山劇場、青山円形劇場、スパイラルホール) の評を書いています。個別には、コンドルズ、アルコ・レンツ/コバルト・ワークスについて。
(2007/01/20)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』1月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(9)」。2005〜06年に見たNYのパフォーマンスについて。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2007/01/09)
★ 2月に森下スタジオで行われる 第3回アジアダンス会議2007 に参加します。 第3回アジアダンス会議2007 日時/2/6(火)〜12(月・休) 会場/森下スタジオ 日本とアジア諸国の振付家、批評家、研究者、オーガナイザーなどが一堂に介し、一週間に渡るプレゼンテーションやワークショップ、研究発表やディスカッションを通じて、ダンスに対する個々の視点や考え方を互いに反射させ合いながら、「ダンス」なるものや「アジア」なるものを再考してみようという実験的な場。 振付家の活動をプレゼンテーションしてもらい、それをめぐって全員でディスカッションする「私のダンス」、振付家一人一人が担当する「エクスチェンジワークショップ」、批評家・研究者・オーガナイザーによる個別の発表と討議「アジアのダンス」を機軸とし、初日には会議全体の方向性を提示する「オープニングセッション」、最終日には一週間を総括する「ファイナルセッション」などもあり、いずれも一般に公開です。たくさんの方と、濃い時間を共有できればと思います。 参加者: ▼新鋪美佳(振付家/ダンサー) ▼古後奈緒子(舞踊研究者/批評家) ▼桜井圭介(作曲家/「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー) ▼下山浩一(NPO法人コミュニティアート・ふなばし 理事長) ▼常樂泰(振付家/演出家/ダンサー) ▼ジェコ・シオンポ(振付家/ダンサー、インドネシア) ▼ジョヴィアン・ン(ダンサー/パフォーマー、シンガポール) ▼鈴木ユキオ(振付家/ダンサー) ▼ズルキフリ・モハマド(振付家/批評家/プロデューサー、マレーシア) ▼タン・フクワン(ドラマトゥルク/批評家/フェスティヴァルオーガナイザー、シンガポール) ▼手塚夏子(振付家/ダンサー) ▼ピチェ・クランチェン(振付家/ダンサー、タイ) ▼ヘリー・ミナルティ(アーツマネージャー、インドネシア) ▼武藤大祐(ダンス批評家) ---------- オープニングセッション講師: ▼パドミニ・チェター(振付家/ダンサー、インド) ---------- オーバービュー「日本のダンスのこれまで、そして今」講師: ▼國吉和子(早稲田大学演劇博物館客員教授) ---------- ファイナルセッション ゲスト: ▼前田比呂也(沖縄県立美術館キュレーター) ▼森山直人(演劇批評家、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター) なおさらに詳しい内容については公式サイトを、タイムスケジュールについてはここを参照して下さい。 問い合せ/社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター内 アジアダンス会議制作:後藤美紀子、清水幸代(mail)
(2007/01/01)
★ 2月にこまばアゴラ劇場で行われる 神村恵カンパニー 新作公演のアフタートークにゲストで出ます。 神村恵カンパニー 『山脈』 日時/ 2/3(土)19:00(アフタートークあり) 4(日)15:00/19:00 会場/こまばアゴラ劇場 料金/前売(当日) \2000(\2500)・学生 前売(当日) \1800(\2300) チケット取扱い/神村恵カンパニー(mail) 公演詳細 神村さんはぼく個人としても今最も刺激されるダンサー/振付家で、そのカンパニー第一回公演のトークに呼んでもらったということは大きなプレッシャーです。神村さんの作るダンスを見ている自分の精神がどんな状態にあるかといえば、それはある種の紛れもない「恐れ」で、ただし何に対する「恐れ」かはわからず、するとなぜか笑いがこみ上げてくる。既に今から、伸びも縮みもしない公演当日までの時間をひたすら悶々とやり過ごす以外なく、まるで縛り付けられた自分のはるか上方から巨大な振り子ギロチンがゆっくり確実に降下しつつあるような気分です。
(2007/01/01)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2712、1月1・11日号)に 中馬芳子 『A Page Out Of Order』 (8/20-22 アサヒ・アートスクエア) のレヴューを書いています。
(2006/12/28)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』12月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(8)」。チャールズ・モウルトンを中心に、80年代アメリカにおけるスペクタクルについて。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2006/12/02)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2710、12月1日号)に 大倉摩矢子 『明日へ。』 (9/8-9 テルプシコール) のレヴューを書いています。
(2006/12/02)
★ 12月2〜3日に開かれる 舞踊学会 第58回大会《ポスト・モダンダンス再考 −その影響と現在》のシンポジウムに出ます。 「きみの知らないポスト・モダンダンス - ダンス・ラジカルの時代」 日時/2006年12月3日(日)13時〜15時 会場/専修大学 神田キャンパス 7号館3階731教室 コーディネーター・司会/榎本了壱(京都造形芸術大学、アートプロデューサー) パネリスト/武藤大祐(東京大学大学院)、前田圭蔵((株)カンバセーション、プロデューサー)、國吉和子(早稲田大学演劇博物館) 学会ですが一般の方も入場できます。 参加費(2日間有効)/会員 \2000、当日会員 \3000、学生会員 \1000、当日学生 \1500 2日には外山紀久子(埼玉大学)による基調講演と、映像上映会、3日はシンポジウムに続いて厚木凡人によるトークと映像上映があります。詳細はこちらを参照して下さい。
(2006/11/24)
★ 11/25(土)発売の 『エルマガジン』 1月号にてフィリップ・ドゥクフレ 『SOLO』(12/3 大阪・シアター・ドラマシティ)、Noism06 『TRIPLE VISION』(12/17 びわ湖ホール)の小さい前パブ記事を書いています(p.145)。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2006/11/24)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』11月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(7)」。80年代以降のアメリカのダンスと経済について。『plan B 通信』は plan B その他、劇場やアートスペースなどにて入手可。定期購読もあり。
(2006/11/03)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2707、11月1日号)に アルディッティSQ+ケージ+白井剛 「アパートメントハウス1776」 (8/31 津田ホール) のレヴューを書いています。
(2006/11/01)
★ 10/25(水)発売の 『エルマガジン』 12月号にてBABY-Q 『GEEEEEK』(11/23-26 大阪・HEP HALL)の前パブ記事を書いています。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2006/10/25)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2706、10月21日号)に Dance Theatre LUDENS ショートピース公演 (8/18-19 plan B) のレヴューを書いています。岩淵多喜子『Moment』、有吉睦子『a requi M』について。
(2006/10/20)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』10月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(6)」。ジャドソン教会派における「ヒューマニズム」について。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/10/05)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2704、10月1日号)に ヤン・ファーブル 『主役の男が女である時』 (6/30-7/2 彩の国さいたま芸術劇場・大ホール) のレヴューを書いています。
(2006/09/30)
★ ニューヨークから初来日する バッテリー・ダンス・カンパニー のイヴェントにてモデレーターを務めます。 ニューヨークの風 バッテリー・ダンス・カンパニーの夕べ 日時/2006年9月29日(金)18:30開場、19:00開演 会場/国際文化会館 新ホール(麻布十番) ●上演プログラム/ バッテリー・ダンス・カンパニー ソロ作品集、 清水まゆ奈ソロ、 神村恵ソロ ●パネル・ディスカッション/ "Dance Dialogue: Exploring the role of dance in society in New York and Tokyo" パネル=ジョナサン・ホランダー(バッテリー・ダンス・カンパニー芸術監督/振付家)、アデル・ニッケル(バッテリー・ダンス・カンパニー ダンサー)、清水まゆ奈(ブルー・ミューズ・ダンス・カンパニー主宰/振付家/ダンサー)、神村恵(神村恵カンパニー主宰/振付家/ダンサー) モデレーター=武藤大祐 料金/一般 \3500、IHJ会員\3000(要予約) 問い合わせ・申し込み先/ピース・フォレスト事務局 info@peace-forest.com パネルは英語ですが、通訳が付きます。イヴェント詳細
(2006/09/25)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2703、9月21日号)に ネザーランド・ダンス・シアターI (6/28-29 新宿文化センター・大ホール) のレヴューを書いています。
(2006/09/22)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2702、9月11日号)に Noism06 『sense-datum』 (6/10 つくばカピオホール) のレヴューを書いています。
(2006/09/08)
★ ドイツの演劇批評誌Theater der Zeit Heft 9, September 2006 の日本特集に、論考 Gesucht: Unbekannte Koerper. Ueber die Entwicklung einer zeitgenoessischen japanischen Tanzsprache(未知なる身体の探求 ― 現代日本の舞踊言語の発展について)を寄稿しました(ハンス=ティース・レーマン訳、Insert 32〜37頁)。 90年代から00年代にかけての新しいダンスを、土方巽のアンチ・ヒューマニズムの今日的展開として解釈しつつ、そこに生政治への多様な批評意識を読み込んでいくものです。 構成:ポスト歴史と暗黒舞踏/「生」の主題と舞踏の系譜(白井剛、黒田育世)/解剖実験(手塚夏子)/日常的身体への批評(ニブロール、チェルフィッチュ)/振付としての遊戯、反スペクタクル、剥き出しの生(ほうほう堂、身体表現サークル) なおこの特集は他にハンス=ティース・レーマン、新野守弘、平田栄一郎、エレン・ヴァロプル、高橋宗五、西堂行人、菅孝行、萩原健のテクストによって構成されています。 上記のサイトでも購入可。8ユーロ。
(2006/09/04)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』9月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(5)」。初期フォルティ、パクストン、および初期コンタクト・インプロヴィゼーションなどについて。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/09/04)
★ 8/25(金)発売の 『エルマガジン』 10月号にて森山開次 『KATANA』(9/10-11 大阪・HEP HALL)の前パブ記事を書いています。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2006/08/24)
★ 今年で25周年を迎えるNYの DOWNTOWN DANCE FESTIVAL がスタート、ぼくもヴィデオ選考に関わりました。8/21(月)〜27(日)まで、会場は Chase Plaza と Battery Park。無料の屋外公演なので近くの方はぜひ。
(2006/08/20)
★ タイニイ・アリス/die pratze/アートネットワーク・ジャパン発行のフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.52(2006年7月号)に Eiko & Koma, Cambodian Stories(4/7-9 Roy and Edna Disney / CalArts Theater, Los Angeles)のレヴューを書いています。劇場や折り込みなどにて。
(2006/08/04)
★ 『ダンスワーク』57号「舞台の謎 児玉初穂インタビュー集」が出ました。独特のバレエ評で知られる児玉さんの、独特のセレクトによるインタヴュー集。バレエが中心ですが、ぼくも載せて頂いてます。バックグラウンドや価値観など、ざっくりと喋りました。 内容:第1部 プリマが語る新国立劇場バレエ=酒井はな、第2部 クラシック・ダンサー=藤井直子(井上バレエ団)、森田健太郎、逸見智彦(牧阿佐美バレヱ団)、 吉田和人(元東京バレエ団)、第3部 モダン/コンテンポラリー・ダンサー=昆野まり子、山崎広太、第4部 ダンス・クリティック=武藤大祐 ダンスワークまで注文するか(送料110円)、あるいはBankART1929の書籍コーナー、ジュンク堂(池袋店)などにて販売しています。1200円。
(2006/08/04)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』8月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(4)」。イヴォンヌ・レイナー『トリオA』論の続き。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/07/30)
★ 7/25(火)発売の 『エルマガジン』 9月号にてBATIK 『SHOKU』(8/26-27 伊丹・アイホール)および金魚 『dulcinea』(8/15-17 京都・ART COMPLEX1928)の前パブ記事、黒田育世と鈴木ユキオを「舞踏」つながりで。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2006/07/30)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2698、7月11日号)に videodance2006 (5/12-21 彩の国さいたま芸術劇場・映像ホール) のレヴューを書いています。創造的な映像表現としてのヴィデオダンスについて。 誤植訂正:五段目最終行「速いロングショット」(誤)→「遠いロングショット」(正)
(2006/07/12)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』7月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(3)」。イヴォンヌ・レイナー『トリオA』をめぐる考察。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/07/03)
★ 7月にインドネシアで開かれる Indonesian Dance Festival 2006(7/4-22 Surabaya, Jakarta)のパネル・ディスカッションに出ます。 日時:7/20(金)、21(土) 会場:Lobby Graha Bhakti Budaya, Taman Ismail Marzuki 20日10:00からの第一セッションにて The Anti-Spectacle Tendencies in Japanese Contemporary Dance というタイトルで基調講演、続いてディスカッションに入ります。 なお日本からは他にCo.山田うんが『W.i.f.e.』でフェスティヴァルに参加します。
(2006/06/30)
★ 昨年に続き「ダンス白州2006」(8/1-20 山梨県北杜市白州町)、「ダンス・白州 ―青天井の踊り場・27の独舞―」における「談話」を担当します。16(水)14:00から行われるクリスティーナ・ボコヴァ(チェコ)、アンナ・ガラフィーヴァ(ロシア)、マリア・ベルナデッサ(インドネシア)のソロ三本を見て、17(木)10:00からそれについて話します。
(2006/06/23)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』6月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート(2)」。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/06/03)
★ 5/25(木)発売の 『エルマガジン』 7月号にてネザーランド・ダンス・シアターI(6/25 びわ湖ホール)の前パブ記事。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2006/05/23)
★ JCDNダンスDVDシリーズ2「DANCE×MUSIC! 振付家と音楽家の新たな試み vol.1」(収録作品:砂連尾理+寺田みさこ×桜井圭介『O[JAZ]Z』、北村成美×巻上公一『インダスヒュー』)のライナーノートを書いています。DVDはJCDN Dance Online Shop他にて販売、2800円。
(2006/05/15)
★ 彩の国さいたま芸術劇場の「videodance2006」プログラムに白井剛『質量, slide , & .』、黒田育世+Noism05『ラストパイ』、伊藤キム+白井剛『禁色』の解説を書いています。会場にて販売、500円。
(2006/05/15)
★ plan B発行のフリーペーパー『plan B 通信』5月号にて、「ポストモダンダンスについてのノート」連載が始まりました。日本のコンテンポラリーダンスと多くのテーマを共有する、1960〜70年代アメリカのダンスについての報告と考察。『plan B 通信』は plan B その他にて入手可、定期購読もあり。
(2006/05/04)
★ ニューヨーク市立大学(CUNY)の Martin E. Segal Theatre Center にて、日本のコンテンポラリーダンスに関するスクリーニングとレクチャーを行います。 Japanese Contemporary Dance: its Context and Strategies 3/27(月)15:00 Martin E. Segal Theatre Center, The Graduate Center, CUNY 入場無料 グローバリゼーション状況下における日本のコンテンポラリーダンスを、土方巽の舞踏が提起した人間性(ヒューマニズム)批判と関連付けながら論じます。映像では、白井剛、ほうほう堂、手塚夏子、チェルフィッチュ、黒田育世、珍しいキノコ舞踊団、身体表現サークル、天野由起子などを紹介する予定。
(2006/03/15)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2688、3月11日号)にニューヨーク・レポート1月分掲載。 ・The Deborah Hay Dance Company, O, O (1/26-29 Danspace Project) ・koosil-ja/ dance KUMIKOKIMOTO, LIVE PROCESSING, a work-in-progress (1/20-23 15 Nassau Street) のレヴューを書いています。
(2006/03/11)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2684、2月1日号)にニューヨーク・レポート12月分掲載。 ・John Jasperse Company, Prone (12/2-17 The Kitchen) ・Wally Cardona Quartet, Everywhere (12/13-17 Brooklyn Academy of Music) ・Armitage Gone! Dance, in this dream that dogs me (11/30-12/18 The Duke on 42nd Street) のレヴュー、他にシェン・ウェイにも触れています。
(2006/02/01)
★ 京都で発行されている隔月刊フリーペーパー『P.A.N.Press』(Vol.60)にてエッセイ「日本のコンテンポラリーダンス2」。日本の外から眺める。入手先はここを参照。
(2006/01/31)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2683、1月21日号)に「ニューヨークからのレポート(05年11月)」と題し、NYダウンタウンの状況について、および ・Miguel Gutierrez and the Powerful People, Retrospective Exhibitionist / Difficult Bodies (11/30-12/3 Dance Theater Workshop) のレヴューを書きました。
(2006/01/20)
★ 『relax』2月号(マガジンハウス、1月6日発売)にて、山崎広太インタヴュー。NY移住後の山崎広太の現在を、フォトグラファー宇壽山貴久子さんとの初コラボで取材しました。全国書店にて。680円。
(2006/01/05)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2682、1月1・11日号)に「ニューヨークからのレポート」と題して ・Grupo Corpo, Lecuona / Onqoto (10/25-29 BAM Next Wave Festival) ・cokaseki(可世木祐子&マーク・アテシュ), Tooboe (遠吠え) (10/21-22 NY Butoh Festival) のレヴューを書いています。月間レポートの初回、10月分です。
(2005/12/30)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2679、11月21日号)に ・ダンス白州2005「ダンス・白州―27の独舞―」 (8/1-21 山梨県北杜市白州町) のレヴューを出しました。15日の森山開次、16日の康本雅子、フランク・ファンデフェンの踊りについて書いています。
(2005/11/20)
★ 京都で発行されている隔月刊フリーペーパー『P.A.N.Press』(Vol.59)にて連載が始まりました。日本の外から日本のコンテンポラリーダンスを眺め、検証するエッセイ。入手先はここを参照。
(2005/11/16)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2677、11月1日号)に ・DANCE×MUSIC! 振付家と音楽家の新たな試み vol.1(7/30-31 アサヒ・アートスクエア) ・ラ・マンガ・ビデオ・アンド・ダンス・カンパニー 『ザ・ハーシー・マン』(8/6 京都芸術センター) のレヴューを出しました。
(2005/10/29)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2676、10月21日号)にてNoism05「トリプル・ビル」(7/28-31 世田谷パブリックシアター)のレヴュー。
(2005/10/21)
★ 第二回New York Butoh FestivalにおけるButoh Panel Discussionに出ます。10月18日、18:30~20:00。パネリスト=Andre Lepecki/NYU、Mark Franko/University of California、Carol Martin/NYU、武藤大祐、可世木祐子、桂勘、東丸。会場はThe Martin E. Segal Theatre Center/CUNY's Graduate Center。入場無料。
(2005/10/17)
★ 『シアターアーツ』 2005秋号(9/20発売)に TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD(7/9-10 世田谷パブリックシアター)の評を書きました。書店などにて。1000円。
(2005/09/30)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2673、9月21日号)にトヨタコレオグラフィーアワード2005 次代を担う振付家の発掘 最終審査会(7/9-10 世田谷パブリックシアター)のレヴューを出しました。
(2005/09/30)
★ 9月17・18日、シンガポールの TheatreWorks(芸術監督=オン・ケンセン)の新しい拠点 72-13 のオープニング・プログラムの一部として Talk on Contemporary Japanese Dance by Daisuke Muto に出演。最新の日本のダンスについてのヴィデオ上映とコメント。
(2005/09/30)
★ タイニイ・アリス/die pratze/アートネットワーク・ジャパン発行のフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.41(2005年8月号)に トヨタコレオグラフィーアワード2005 ネクステージ(最終審査会)(7/9-10 世田谷パブリックシアター)のレヴューを書きました。劇場や折り込みなどにて。また9月には、この原稿とは少し違った角度から行った批評が『シアターアーツ』に出ます。
(2005/08/18)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2671、8月11日号)にピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 『ネフェス(呼気)』 (6/11-16 新宿文化センター・大ホール)のレヴューを出しました。
(2005/08/12)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2670、8月1日号)に伊藤キム+白井剛 『禁色』 (6/8-11 世田谷パブリックシアター)のレヴューを出しました。 誤植訂正:四段目「両手を繋いだまま身を捩り続ける白井のソロにせよ…」は、「両手を繋いだまま身を捩り続ける伊藤のソロにせよ、床を這って重力と拮抗し続ける白井のソロにせよ、…」の誤りです。
(2005/08/01)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2669、7月21日号)に井手茂太 『井手孤独【idesolo】』 (5/26-29 シアタートラム)のレヴューを出しました。
(2005/07/20)
★ 17年目を迎える「ダンス白州2005」(8/1-21 山梨県北杜市白州町横手・大坊地区ほか)、「ダンス・白州 ――27の独舞――」における「ダンス談話」に出ます。15(月)14:00から行われる森山開次、正朔、長谷川恵美子のソロ三本を見て、16(火)10:00からそれについて話します。
(2005/07/19)
★ アサヒ・アート・フェスティバル2005「DANCE×MUSIC! 〜振付家と音楽家の新たな試み〜 vol.1」(7/30-31 アサヒ・アートスクエア)のアフタートークで「聞き手」を務めます。 作品は ▼砂連尾理+寺田みさこ(振付家)×桜井圭介(作曲家)『O[JAZ]Z』、 ▼北村成美(振付家)×巻上公一(超歌唱家)『インダスヒュー』 の二本。いつもとは違うスタイルでじゃれみさの面白さがグッと引き出されている『O[JAZ]Z』、音を出す=体を動かすことの楽しさがストレートに味わえるライヴ作品『インダスヒュー』、どっちも刺激的で見応えのある作品になってます。 各日終演後、出演者の皆さんに、音楽とダンスを作っていく過程や創作の可能性などについて話を伺います。31日にはフォーラムもあります。公演の詳細はここあるいはここを参照。 なお30日は隅田川の花火大会と重なっているため、会場周辺は大混雑です。早めに会場へたどり着いて下さい。
(2005/07/19)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2668、7月11日号)にOff Nibroll+ジョー・ロイド&シオオオタニ 『public=un+public』 (5/20-22,27-29 BankART 1929 Yokohama・1929ホール)のレヴューを出しました。
(2005/07/11)
★ 7/6(水)発売の 『STUDIO VOICE』 8月号(INFAS)に、MIKUNI YANAIHARA Project 『3年2組』(7/15-18 吉祥寺シアター)のプレ記事を書きました。特集は新作が発表されるマシュー・バーニー。全国書店にて。amazonでも買えます。
(2005/07/05)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2667、7月1日号)にローザス 『ビッチェズ・ブリュー/タコマ・ナロウズ』 (4/8-10 彩の国さいたま芸術劇場・大ホール)のレヴューを出しました。
(2005/07/01)
★ 『ユリイカ』7月号「特集*この小劇場を観よ!」、199頁からの「この劇団がすごい'05」でダンス関係10組の紹介記事を書いています。イデビアン・クルー、黒沢美香、コンドルズ、身体表現サークル、手塚夏子、ニブロール、BATIK、Study of Live works 発条ト、ほうほう堂、珍しいキノコ舞踊団。6/28(火)発売、全国書店にて。amazonでも買えます。1300円。
(2005/06/29)
★ ニューヨークの Asia Society and Museumで、「Traditions, Inventions and Exchange: Dance in Indonesia and Japan」という展覧会があります(6/28-8/21)。アーティストの Molly Davies が、日本とインドネシアのコンテンポラリーダンスの状況を取材し、それをヴィデオ・インスタレーションという形に構成した独特の作品で、その中でぼくも少しインタヴューに答えています。近くの方は見てみて下さい。
(2005/06/29)
★ 6/25(土)発売の 『エルマガジン』 8月号、「SUMMER ENTERTAINMENT GUIDE'05」のページで 「びわ湖ホール 夏のフェスティバル 2005」(7/23-8/7 びわ湖ホール)の前パブに寄稿。サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『ダヴァン』を中心に「身体表現とは何か?」について短く書いています(82頁)。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2005/06/25)
★ 『ダンスワーク』 56号、「2004年ダンスの総括」が出ました。児玉初穂氏、藤沢愛子氏、武藤、宮田徹也氏、三好直美氏、長谷川六氏がそれぞれ一年を振り返るレヴュー集で、バレエからパフォーマンスまであらゆる領域をフォロー。ぼくは首都圏のコンテンポラリーダンスを中心に、全体の概観、月別の公演リスト、および長短47本のレヴューを書いています(pp.50〜113)。『音楽舞踊新聞』に寄稿した公演評もほぼ全て加筆の上、再録。我ながら正直やり過ぎであったと思うヴォリュームです。『ダンスワーク』は一般の書店では売っていないので、ダンスワークまで注文して下さい。あるいはBankART1929の書籍コーナーでも売っています。ジュンク堂(池袋店)などにもあり、とのこと。180頁、1200円。
(2005/06/17)
★ 6/6(月)発売の 『STUDIO VOICE』 7月号(INFAS)に、伊藤キム+白井剛 『禁色』(6/8-11 世田谷パブリックシアター、6/24-25 京都芸術劇場春秋座、7/3 北九州芸術劇場)のプレ記事を書きました。全国書店にて。amazonでも買えます。
(2005/06/06)
★ 『バッカス』 03号(編集・発行:T2(Bacchus編集室)、発売:論創社)が出ます。特集は伊藤キム。最初期の活動から、白井剛や黒田育世など「輝く未来」出身者まで徹底的に網羅した労作。ぼくは2002年のソロ『しゃべりながらおどっているところになげこむんです』についての短文(45頁)を寄稿、ほかに砂連尾理+寺田みさこ『loves me, or loves me not』(2/11-12 シアタートラム)のレヴュー(88-89頁)を書いています。書店には6月上旬から並ぶ予定。amazonでも買えます。
(2005/05/29)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2663、5月21日号)に ・黒沢美香 『薔薇の人 ―めまい―』 (3/4-13 ギャラリー・ルデコ5F) ・カンパニー マリー・シュイナール(3/18-21 シアターコクーン) のレヴューを出しました。
(2005/05/20)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2662、5月1日号)に珍しいキノコ舞踊団 『家まで歩いてく。』(3/10-12 彩の国さいたま芸術劇場・小ホール)のレヴューを出しました。
(2005/05/02)
★ 4/25(月)発売の 『エルマガジン』 6月号ステージ欄、野鳩 『お花畑でつかまえて…』(愛蔵版)(5/14-15 神戸アートビレッジセンター・KAVCシアター)の前パブを書いています。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2005/04/25)
★ JCDN主催の全国巡回プロジェクト「踊りに行くぜ!!」vol.6、山口での選考会にて選考委員を務めます。山口の人は迷わず応募されたい。締切は5/15(必着)、選考会は6/26(山口情報芸術センター・スタジオB)。詳細はここおよびここを参照。
(2005/04/10)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2660、4月11日号)にレニ・バッソ 『ゴーストリー・ラウンド』(2/18-19 パークタワーホール)のレヴューを出しました。
(2005/04/08)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2659、4月1日号)にてアンサンブル・ゾネ 『Nebel land ―霧―』(2/1-2 シアターX)のレヴュー。
(2005/03/31)
★ 4月のローザス 『ビッチェズ・ブリュー/タコマ・ナロウズ』(4/6 びわ湖ホール、4/8-10 彩の国さいたま芸術劇場・大ホール)の公演プログラムに「強度とアイロニー 〜日本で見るローザス〜」という文章を書いています。公演期間中、劇場にて。
(2005/03/31)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2658、3月21日号)にて勅使川原三郎 『KAZAHANA 風花』(2/4-6 新国立劇場・中劇場)のレヴュー。
(2005/03/23)
★ PASダンスの学校発行のフリーペーパー『ダンスワーク review』1月号にて ほうほう堂 『るる ざざ』(10/7,9 STスポット「ラボセレクション」)のレヴュー。大幅に発行が遅れましたが劇場、スタジオ、バレエショップなどにて。
(2005/02/25)
★ 2/25(金)発売の 『エルマガジン』 4月号ステージ欄、金森穣 『no・mad・ic project -7 fragments in memory-』大阪公演(3/1-2 シアター・ドラマシティ)の前パブを書いています。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2005/02/25)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2655、2月21日号)にNoism04 『black ice』(12/10-12 新国立劇場・中劇場)のレヴューを書いています。
(2005/02/21)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2653、2月1日号)に ・白井剛 『質量, slide , & .』 (11/26-28 シアタートラム) ・Co.山田うん 『ワン◆ピース』『W.i.f.e.』(12/9-11 スフィアメックス) のレヴューを出しました。
(2005/02/01)
★ 3月に神戸で行われる j.a.m.Dance Theatre 新作公演のポストトークにゲストで出ます。 j.a.m.Dance Theatre 『静かに晴れた夜には』 日時/ 3/12(土)15:00/19:30 13(日)13:00(ポストトークあり) 会場/神戸アートビレッジセンター KAVCホール 料金/前売(当日) \2000(\2300)、学生 前売(当日) \1500(\1800) チケット取扱い/j.a.m.Dance Theatre(tel/fax 06-6782-8005、tel 080-3230-9814、mail)、神戸アートビレッジセンター(078-512-5500)、JCDNダンスリザーブ、チケットぴあ 詳細ページ:KAVCチャレンジシアター・セレクション
(2005/01/22)
★ 「アートノヴァ vol.20」に出ます。「評論家&ジャーナリスト セレクション」と題し、アーティストによるパフォーマンスおよびトークを3セット。 2/25(金)19:00開場 会場/アサヒアートスクエア(浅草) ▼木村覚(美学・ダンス批評) × 東谷隆司 ▼武藤大祐(美学/ダンス批評) × 神村恵 ▼堤広志(編集者/演劇・舞踊ジャーナリスト) × 山川冬樹 前売(当日) \1800(\2000)、学生前売 \1500 チケット取扱い/ハイウッド(03-3320-7217、mail)、C.A.N.(03-5457-3163、mail)
(2005/01/22)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2651、1月1・11日合併号)にて 「ダンスビエンナーレ TOKYO 2004」(11/18-28 青山劇場、青山円形劇場、スパイラルホール)のレヴュー。全プログラムの総評で、傾向別に分析を加えつつ企画全体に対しては批判。個別的にはポール‐アンドレ・フォルティエとエマニュエル・ガットなどを取り上げました。
(2004/12/30)
★ 11/25(木)発売の 『エルマガジン』 1月号ステージ欄、〈アイホールダンスコレクション〉BATIK『SIDE B』/Dance Theatre LUDENS『Against Newton』(12/22-23 アイホール)の前パブを書いています。トヨタ・アワードへの批評と黒田育世の紹介。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2004/11/24)
★ 新しいフリーペーパー『ダンスワーク review』に We Love Dance Festival(8/17-29 パークタワーホール、全労災ホール/スペース・ゼロ、オリベホール、京都芸術劇場 春秋座、アートコンプレックス1928)、およびニブロール 『NOTES』(8/20-22 シアタートラム)のレヴューを書きました。前者については身体表現サークルとチェルフィッチュを取り上げています。劇場、スタジオ、バレエショップなどにて入手可とのことです。
(2004/11/19)
★ 2002年に続き、トヨタコレオグラフィーアワード2005の選考委員を務めることになりました。募集期間は11月19日から2005年1月21日。迷わずご応募下さい。詳細はここを参照。
(2004/11/19)
★ 11/11(木)発行の『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2647)にて 「踊りに行くぜ!! vol.5」栗東公演(10/9 栗東芸術文化会館さきら小ホール)のレヴュー。たかぎまゆ、中島由美子、白井剛、福岡まな実のそれぞれについてみっちりと書いています。
(2004/11/10)
★ 12月に新宿のPASダンスの学校にて、ダンス批評に関する小さなミーティングに出ます。 車座討論・1 ダンス批評−1 12/26(日)18:30〜 パネル/柳沢望、武藤大祐 ダンス批評に対するそれぞれの考え方、スタンスなどを中心にディスカッションする感じになると思います。参加無料、予約不要です。
(2004/11/08)
★ 11/1(月)発売の『Meets Regional』12月号、stage欄に Noism04 『black ice』(11/5 びわ湖ホール)の前パブを書きました。京阪神エリアの雑誌ですが、全国の大きな書店にもあります。
(2004/11/01)
★ 約一年ぶりに『バッカス』 02号(論創社)が出ます。ぼくは「トヨタコレオグラフィーアワード2004 nextage」(7/3-4)の全出場者インタヴューを担当しました。間もなく店頭に並ぶ予定。amazonなどでも買えます。
(2004/10/08)
★ スタジオ・ポット/ポット出版のウェブサイト上にて、砂連尾理さんとの往復書簡 『ダンス的思考』 がスタートしました(すでに一往復しています)。ダンスとその周辺のことをあれこれ語ります。週一回ぐらいを目安に更新の予定。
(2004/09/29)
★ 9/11(土)発行の『旬刊 音楽舞踊新聞』(No.2641)にて トヨタコレオグラフィーアワード2004 nextage(7/3-4 シアタートラム)のレヴュー。大橋可也、ほうほう堂、身体表現サークルを中心に書いています。
(2004/09/13)
★ 10月に京都芸術センターで開かれる「京都クリエイターズミーティング4」の一環、「ダンス批評の可能性」に出演します。 10/10(日)16:00〜 第1部 ダンス批評とは? パネリスト/ ・堤広志 (演劇・舞踊ジャーナリスト/『バッカス』編集発行人) ・武藤大祐 (美学/ダンス批評) ・山下残 (振付家/ダンサー) 10/10(日)17:30〜 第2部 ダンス批評を開拓する パネリスト/ ・大谷燠 (DANCE BOX Executive Director) ・酒井徹 (京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 学芸担当) ・中西理 (演劇コラムニスト) 進行/ ・小林昌廣 (京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科教授) 入場無料、ただし定員100名につき要事前予約。問合せは京都芸術センターまで。
(2004/09/10)
★ 9/1(水)発行の『旬刊 音楽舞踊新聞』(8/21・9/1号、No.2640)にて 枇杷系 『愛情十八番』(6/11-13 シアタートラム)のレヴュー。
(2004/09/03)
★ 大駱駝艦発行の 『激しい季節』 第7号に 小林裕子 『リンカ』(5/27-30、大駱駝艦・壷中天)のレヴューを書いています。大駱駝艦および関連の公演などにて入手可。
(2004/09/03)
★ 7/24(土)発売の 『エルマガジン』 9月号のステージ欄、ダンス特集の文章を書いています。8月はコンドルズ、『盤上の敵』、レニー・ハリス、チェルフィッチュ、歌舞伎や能まで、ダンスが目白押しの関西、そこで「踊る」と「見る」の関係という根っこの部分について。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2004/07/24)
★ タイニイ・アリス/die pratze発行のフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.27に Lens 『そこに 灰がある』(4/20 麻布die pratze)のレヴューを書きました。劇場や折り込みなどにて。
(2004/06/19)
★ 『TH series(トーキングヘッズ叢書)No.21 少女×傍若無人』(アトリエサード)に チェルフィッチュ 『三月の5日間』東京公演(2/13-15 スフィアメックス)のレヴューを寄稿しました。この号にはダンス関係の記事も多数。6/26頃発売です。
(2004/06/12)
★ 6/1(火)発売の『Meets Regional』7月号、stage欄に 「第2回スプリンクルシアター」(6/4-6 神戸アートビレッジセンター)の前パブを書きました。チェルフィッチュをフィーチャーしています。参加団体は他にAPE、らくだ工務店。京阪神エリアの雑誌ですが、全国の大きな書店にもあります。 (誤植の訂正……最終段落1行目:「仕事」→「仕草」)
(2004/06/01)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(6/11号、No.2636)に 室伏鴻 Ko & Edge 『EXPERIMENTAL BODY no.1/Heels』(4/13-14 神楽坂die pratze)のレヴューを書きました。6月11日発売。
(2004/05/31)
★ 早稲田大学オープン教育センター の講義課目「感性への問いの現在I」で、ゲスト・スピーカーとして講義します。コンテンポラリー・ダンスに美学的アプローチをする予定。6月10日(木)2限。
(2004/05/28)
★ 下記 International Dance Festival Ireland における Beyond Words 2004, Asia-Europe Dance Critics' Week の一環として、ブロードシート『Beyond Words』にレヴューを書きました。Rosas『Rain』、Deja Donne『In Bella Copia』、Josef Nadj『Le Temps du Repli』を取り上げてます。ダブリンの劇場などにておそらくまだ入手可。
(2004/05/28)
★ 5月4日からアイルランドのダブリンで開かれる International Dance Festival Ireland 内の企画、Beyond Words 2004, Asia-Europe Dance Critics' Week (5/15〜23)というのに参加します。これは Asia-Europe Foundation がインドネシア、日本、ドイツ、ギリシャ、タイ、スウェーデンから若手ダンス批評家を招くもので、22日にはダンス批評とコンテンポラリー・ダンスをめぐる公開討議 Cross-Currents が開かれます。万が一この時期ダブリンに居合わせるという方はぜひ。
(2004/04/29)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(4/21号、No.2632)に 第8回パークタワー・ネクストダンス・フェスティバル(2/25-3/3 パークタワーホール)のレヴューを書きました。砂連尾理+寺田みさこ『男時女時』、矢内原美邦『ドライフラワー』、黒田育世『花は流れて時は固まる』についてそれぞれ書いてます。 (誤植の訂正……5段目:「消火」→「消化」、6段目:「有意義」→「有意味」)
(2004/04/20)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(3/11号、No.2628)に 横浜ダンスコレクション2004 「ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ ヨコハマ・プラットフォーム」(1/10-11 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール)のレヴューを書きました。出場者全員については書けないので、岩淵多喜子、康本雅子、小浜正寛を取り上げてます。
(2004/03/19)
★ タイニイ・アリス/die pratze/アートネットワーク・ジャパン発行のフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.24に 黒沢美香×手塚夏子 『ある天才少女スミレ』(11/25-26 STスポット)のレヴューを書きました。劇場や折り込みなどにて。
(2004/02/21)
★ 『舞台芸術』 05(発行:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、発売:月曜社)に、「文化問題としてのダンス ――九〇年代日本のダンス文化とその現在」を寄稿しました(pp.112-116)。大きめの書店などにあります。
(2004/01/21)
★ タイニイ・アリス、die pratze、アートネットワーク・ジャパン で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.23に、フィリップ・ジャメ 『世界中の都市を巡る→ダンスする肖像』(11/28-30 神奈川県民ホール ギャラリー)のレヴューを書きました。劇場や折り込みなどにて。 ここで誤植などの訂正を二点。タイトルの「東京国際芸術祭」というキャプションは誤りです(関係ありません)。文中「Portraits Dans市」となっているのは「Portraits Danse's」の誤りです(フランス語のアクサンが文字化けしている)。
(2004/01/17)
★ 『旬刊 音楽舞踊新聞』(12/1号、No.2619)に フィリップ・ドゥクフレ 『IRIS』(10/11-12 神奈川県民ホール 大ホール)のレヴューを書きました。業界紙ですが、チャコットなどでも入手できるようです。
(2003/12/02)
★ 大駱駝艦発行の 『激しい季節』 第6号に 「アメリカン・ダンス・フェスティバルの大駱駝艦 〜村松卓也『宝島』〜」を寄稿しました(レヴューです)。大駱駝艦および関連の公演にて入手可。
(2003/12/01)
★ 11/25(火)発売の 『エルマガジン』 1月号に 「ラボ20 GO WEST!! vol.2」(12/2-3 Art Theater dB)の前パブを書いてます(p.122)。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2003/11/26)
★ 10/25(土)発売の 『エルマガジン』 12月号に ニブロール『NO-TO』(11/15-16 神戸アートビレッジセンター)の前パブを書いてます(p.122)。京阪神エリア限定、書店などにて。
(2003/10/25)
★ 『バッカス』 01号(論創社)が出ました。今年のアメリカン・ダンス・フェスティヴァルで見てきた シェン・ウェイ・ダンス・アーツ『春の祭典』(7/7-9)のレヴューを書いてます。衝撃と興奮のあまり二回見てしまった舞台。『バッカス』はこれが創刊号ということになりますが、準備号よりさらに内容がググッと充実して盛り沢山です。全国書店にて。アマゾンとかでも買えます。
(2003/10/23)
★ タイニイ・アリス、die pratze、アートネットワーク・ジャパン で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.20に、ニブロール with 眞島竜男 『ノート』(8/30 まつだい雪国農耕文化村センター/越後妻有アートトリエンナーレ)とシベリア少女鉄道 『二十四の瞳』(9/12-15 MITAKA"Next"Selection 4th./三鷹市芸術文化センター・星のホール)の合体レヴューを書きました。劇場や折り込みなどにて。
(2003/10/15)
★ STスポット のウェブマガジン『ST通信』21号、「ラボセレクション2003 レビュー集」に、大倉摩矢子(5/16 テルプシコール 「微熱な日々」、6/13 STスポット 「些細なこと」その他)のレヴュー 「記憶喪失への助走 ―大倉摩矢子はまだまだ動く」 を寄稿しました。これは途方もなく長い(7800字)。ご一読あれ。
(2003/09/29)
★ 9/25(木)発売の 『エルマガジン』 11月号にローザス『レイン』(10/15 びわ湖ホール)の前パブを書いてます(p.122)。京阪神エリアの方限定、しかも過去最小規模の記事ですが、見てみてください。
(2003/09/25)
★ 9/13(土)-15(月・祝)に横浜赤レンガ倉庫1号館で開かれる、HOT HEAD WORKS 2003内の企画「朝イチとれたて 出店 舞踊学合戦」というのに出ます(15日、11:00-13:00)。 ●武藤大祐 (東京大学大学院博士課程(美学)、ダンス批評) 『「コンテンポラリーダンス」を定義する』 「ヌーヴェルダンス」と入れ替わるように、90年代を通じてゆっくり流通してきた 「コンテンポラリーダンス」なる言葉。歴史様式ないしジャンルとしての定義を退け、語義そのものに基づくラディカルな定義を試みる。 現在鋭意制作中の武藤編著『コンテンポラリーダンス(仮題)』(径書房より年内刊行)の一部をお話する予定です。 他の出演者と詳しい内容は下記の通りです。 ●木村覚 (美学/ダンス批評) 『土方巽が考えたこと――暗黒舞踏の論理と倫理――』 暗黒舞踏の創始者、土方巽(1928-86)には、ダンスのモダニズムを批判する独自のロジックがあった。「飼いならされた」身体から逸脱するための、はぐれる技法、その言うなれば他者と邂逅する論理と倫理を紹介する。 ●古後奈緒子 (大阪大学大学院文学研究科、舞踊史、舞踊理論) 『ラバノーテーション以前のダンスの記録事情-歯抜けの舞踊史をどうやって愉しむか-』 ダンスを記録しようとする動きは、モダンダンスの成熟とともに、個人的な試みを超えて舞踊家たちの共通の関心事ともなる。この普遍的な営みの、前の時代との連続性や、この時代の特性などについて、考察を試みたい。 ●斉藤尚大 (信州大学大学院生) 『Choreo-の共同体』 「舞踊」を意味する接頭辞"choreo-"を冠した言葉である、"Choreology"や"Chorea"をめぐる物語を、舞踊史と医学史からちょっとだけご紹介。"choreo-"から新たなトリビアは生まれるか? ●清水英夫 (東京大学大学院生) 『ブルノンヴィルのバレエ『ナポリ』をめぐって』 ブルノンヴィルのバレエ作品『ナポリ』(1842)について、第2幕の舞台となった「青の洞窟」を中心に、彼の自伝やアンデルセンの『即興詩人』等を参照しつつ、その構想の源について考察する。 ●柳澤望 (法政大学大学院哲学専攻博士課程 PAS講師) 『身体の社会性と舞台芸術としてのダンス』 舞踊作品の創造と受容には身体感覚が大きく関与する。だがそれは舞踊に特権的な事ではない。むしろ舞踊の様式化は、身体感覚を組織する仕方を洗練させつつ、身体の社会性を閉ざし、同時代性を見失わせはしないだろうか。 タイム・スケジュール (一つのフロアでAB二つのレクチャーが同時に進行します。一組20分) Aブロック/Bブロック 11:00 斎藤/武藤 11:20 清水/古後 11:40 木村/柳沢 --------------- 12:00 斎藤/古後 12:20 木村/武藤 12:40 清水/柳沢 入場料は他のパフォーマンスやシンポジウム込みで2500円ということのようです。詳しくはウェブまたはフライヤーをご参照頂いてもなかなか要領を得ませんけどどうしようもありません。
(2003/09/04)
★ タイニイ・アリス、die pratze で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.18に、「トヨタコレオグラフィーアワード2003 nextage」(7/19-20 シアタートラム)のレヴューを書きました(具体的に取り上げたのは黒田育世と白井剛)。劇場や折り込みなどにてチェックしてみて下さい。
(2003/08/14)
★ タイニイ・アリス、die pratze で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.16に、なぎさにゆこう『恋と自分/とんかつ屋』(4/28-5/5 SESSION HOUSE GARDEN)のレヴューを書きました。劇場や折り込みなどにてチェックしてみて下さい。
(2003/06/20)
★ この4コ下にある 『メセナnote』 の記事が STスポット のウェブマガジン『ST通信』にアップされました。ご覧あれ。
(2003/05/14)
★ 新雑誌 『バッカス』 創刊準備号(発売・論創社、季刊)に『手塚夏子私的解剖実験都電荒川線』(3/15-16、18)のレヴューを書きました。見開き2頁。『バッカス』は“パフォーミング・アーツ・マガジン”と銘打ちつつも、内容的にはかなりコンテンポラリーダンスに特化している模様。注目です。5月15日発売、全国書店にて。
(2003/05/10)
★ 『セゾンアートプログラム・ジャーナル』 10号「特集1・中井正一論/特集2・絵画考」(セゾンアートプログラム)に、論文「中井正一の芸術論における技術美と身体――スポーツ美学の射程」を寄稿しました(pp.54-69)。 中井特集はほかに、針生一郎氏、木下長宏氏、篠原資明氏、高島直之氏らによる全9本の論考で構成、なかなか充実した内容です。また「絵画考」には、谷川渥氏、前田英樹氏、松浦寿夫氏らによるテクストが集められています。詳しい目次はここを、取扱い書店についてはここを参照して下さい。
(2003/04/19)
★ タイニイ・アリス、die pratze で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.14に、DA・M『トマトをたべるのをやめたとき version 3』(3/7-9 麻布 die pratze)のレヴューを書きました。軽薄なPCをボコッたつもりでしたが、リード文のおかげでもっと落ち着いた(大人な)両義的トーンに読めます。劇場や折り込みなどにて。
(2003/04/08)
★ (社)企業メセナ協議会 が発行しているニューズレター 『メセナnote』 24号、「いまどきのアート」という欄に、「ダンスをつくる、の現在形〜STスポット「ラボ20」という方法」を執筆しました。3月15日発行予定。
(2003/03/03)
★ このたび 径書房 より、武藤大祐編著でコンテンポラリーダンスの本を出すことが決まりました。タイトル・構成・執筆陣について現在企画中です。価格未定、時期未定(目標は年内…?)。手に取りやすく、読み応えのある本を目指します。乞うご期待!
(2003/01/29)
★ STスポット のウェブマガジン『ST通信』に、「ラボセレクション」(9/10-16 STスポット)のレヴューを書きました。ご一読あれ。
(2002/11/24)
★ タイニイ・アリス、die pratze で発行しているフリーペーパー 『CUT IN』 Vol.9に、笠井叡×伊藤キム『銀河計画』(10/11-13 世田谷パブリックシアター)のレヴューを書きました。劇場などにて。
(2002/11/07)
★ 月刊 『STUDIO VOICE』 11月号(INFAS)に、枇杷系『翔ぶ娘』(11/7-8 スフィアメックス)のプレ記事を書きました。全国書店にて、10/6発売。
(2002/10/06)
★ 9/27発売の 『ユリイカ』 10月号(青土社)、巻末の「われ発見せり」という欄に「舞台の友」という題でエッセイを書きました。 ちなみに今月号の特集はニール・スティーヴンスン、サイバーパンクSFの人です。全国書店にて。
(2002/09/28)
★ 隔月刊 『Ballet』 11月号 VOL.28 (音楽之友社)、9月27日(金)に発売になります。 今月は ・「ダンスビエンナーレ TOKYO 2002」 ・「水上アートバス・手塚夏子ダンスパフォーマンス」 ・「丹野賢一/NUMBERING MACHINE」 の公演評を書きました。書店にてチェックしてみて下さい。 ちなみに『Ballet』誌は今回で休刊!骨のあるダンス批評誌を立ち上げたいな〜、などとボンヤリ考えてますが……売れないだろうな(笑)
(2002/09/25)
★ 8月を通じて開かれる国際ダンスフェスティヴァル、JADE2002 の一環、「舞踏セミナー」(8/17〜19)にパネリストとして出演します。 テーマ 「コンテンポラリーダンスにおける舞踏 ―稽古の風景―」 パネリスト/ ・大谷燠 (大阪NPO法人DANCE BOXプロデューサー) ・山田せつ子 (ダンサー・振付家、ダンスカンパニー枇杷系主宰) ・エメスズキ (ダンサー・振付家、エメスズキDANЭヨPACE主宰) ・武藤大祐 (美学、ダンス批評) このディスカッションでは、今日の日本のコンテンポラリーダンスの詩学を特色付けている要素としての舞踏(ジャンルないし歴史的様式としての舞踏ではなく、方法論としての“舞踏的なるもの”、あるいは“無意識としての舞踏”)を、おもにダンサー自身の感覚的な経験、身体のロジックというアスペクトから解き明かしていきます。現在のダンスシーンにおいてアキレス腱となっている、歴史認識と創造実践との橋渡し(当然のことながら批評と観客もまた無縁ではあり得ない)を目指しつつ、生産的かつ本質的なテーゼが打ち出していければと思います。 日時は8月17日(土)13時〜14時30分、会場は国立オリンピック記念青少年総合センター。入場料は1000円で、当日の他のプログラム(セミナー、サミット)にも自由に出入りすることができます。ダンスに興味のある方ならどなたでも参加できますので、ぜひ足を運んでみて下さい。お申し込みはJADE事務局(tel 03-5728-2547、fax 03-5728-2548)か、武藤(d-muto@jcom.home.ne.jp)まで。
(2002/08/09)
★ 7月にシアタートラムで行われた「トヨタ・コレオグラフィー・アワード2002」最終審査の模様が、8月11日(日曜)22時からのNHK教育、「芸術劇場」で紹介されるそうです。 公演コーナーではなく情報コーナーでの扱いのようですが、見に行った方も見られなかった方も、ぜひチェックしてみて下さい。
(2002/08/09)
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