以下は「UNIX USER (ソフトバンク パブリッシング(株)発行)」2003年7月号から同年12月号までの読者モニター報告書です。
実践にあたって、わたしの主な焦点は二つでした。
(1)基本的にLinuxでの実践例の多い記事を、Solarisでどこまでやれるか ?
(2)初心者は本来の目的を達成するまでに実にいろいろな派生的問題にぶち当たる。だがそれをひとつひとつ自分で解決していくことが非常によい勉強になると信じている。そこでそういった派生的問題をあえて赤裸々に報告する。同じ初心者諸氏の参考になれば幸いである。
あっという間の6回でした。半年間、月の7日あたりから21日あたりまで、かなり鬼入りました。しかし、ものすごい勉強と、精神力の鍛錬になりました。非常によい企画と思われますので、もっと多くの読者諸兄にもこの機会があればと願います。これからも続けてほしい企画です。6回は大変かもしれないから、3回ずつ毎期間違うヒトが当選するなんてどうでしょう?
とにかく、機会を与えてくださったUNIX USER様、本レポートにアクセスしてくださったビジターの方々、刺激を与えてくださったモニター仲間の皆様、そして何かにつけ励まし助けいろいろなことを我慢してくれた夫に感謝します。なーんて一度言って見たかったのヨウッキッキー。
目 次
ちょうどお手元にあったWindows Server2003を使ってみるいい機会になったし、LDAPもイヤでも勉強させられました。今回はLDAP関係だけLinuxに頼ったけど、いずれSolarisのビルトインのLDAPも使ってみたいと思います。
今回のタイトルはちょっと古かったかな?往年の特撮映画のタイトルに引っかけてみました。
読み物です。 お急ぎで情報をお探しの方はゴメンナサイ。
初心者の方、及び「初心者の思考過程を知りたい」指導者の方向けと思います。
そしてドラマは起こった。実験的に使ってみるつもりがマジ頼ることになってしまった嘘のようなホントの話。
コードフェチのに子にはヨダレものの記事でした。コードの意味をつかむまでテッテー追求したつもりなので、ちとクドかったらすみません。