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UNIX編2

/ペケッパチ最大の危機!/

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UNIX編1

このページは2004年3月29日に、引っ越し先のサイトで更新されています。


ペケッパチ最大の危機!

それは、OptiplexにFreeBSDをようやくインストールできて、かなり有頂天になっていた矢先のことだった。
そのために、今まで使っていたシリアルの切替機が撤廃され、Solaris-x86(略してペケッパチ)の入っているマシンがその影響を受けた。切替機経由でつながっていたマウスが、マシンのPS/2ポートからチョク取りになった。それで起動時にkdmconfigが発動されたのである。
そこでわたしは何も考えず、そのまま「テストしてセーブしてヨヨイノヨイ」を選んだ。すると画像もマウスも異常なく、と思ってそのままオッケーを出した。なぜテストの時に映った各部品が「ちょっと大きめ」だということに気づかなかったのだろうか。かくして無事Xログインのために、出てきた砂時計はさすがに「ちょっと大きめ」だなと思った。ログイン画面も・・・そしてCDEが立ち上がったとき、ようやく各アイコンが「でけえ」ということを、実感したのであった。
解像度がヘンだ。

さて、こういうときどうするんだっけ。えーとこの前やったような・・・と自分のページを見てみてがっかりした。それはBladeについての記録だった。おまけにその記録の中でわたしはこともあろうに「インテル版ならkdmconfigあるからラクだけどさ」などとぬかしている。悪の栄えたためしはないとは、まさにこのことである。

しかし、結局これで解決した。他にも方法はあるのかも知れないが。

/usr/openwin/server/etc/OWconfig

を開いてみた。すると、こんな記載があった。

res="1024x768"
defdepth="8"

そこで、これを修正してみた。

res="1280x1024"
defdepth="24"

で、リブートしたら、なんと元のスッキリと広い画面に戻った。すばらしい!のに子にもこんなことができるんだ!

だが。・・・「さあ、忘れないうちに報告しなきゃ」と思って今もう一度そのファイルを開けてみたら、

res="1024x768"
defdepth="8"

に戻っていた。

おおー?ホワーイ?

だが、それでリブートしても問題なくスッキリ広い画面だ。でもこれ以上いじってまたおかしくなると困る。今日はこれからおとなしくJavaでもやっていよう。怖い怖い。

2004年12月12日

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