と題しまして,日々増殖していくデバイスたちに関する記述をしておきます。記憶の失われがちな人間なので,まあこういったことは記録していかないとね。ここ最近増えたものとしては以下のものがあげられます:
すでに一台仕事用(のに)に持っていますが,まあおもちゃとしてもう一台ということで最近購入したものです。使っている人にも反応は上々,まあ「ペイント」程度のアプリケーションで描いているぐらいだからそれほど不満が出るものとは思っていませんでしたが,予想以上の反応です。個人的に使ってみたところでも,なかなか使えます。さすがに認識部分が小さいことで面倒だったり絵がうまく描けなかったりはしますが・・・。
のに子のチャチャ 家電量販店で売っているのを見ていたら担当のおねいさんが親切に説明してくださいました。でも二台目と知られ「どういった用途に使っておられるのですか」ときかれて答える勇気がありませんでした。おまけに結局後日別の店で買ってしまったので、もし彼女の業績に関わることだったら大変申し訳なかったな〜。あとペンタブ試用コーナーにいかにも「俺はパソコンキッドだゼ」風のメッセージを書き残して行った厨房。悲しいぞ。
お勤め先のメール環境がレンタルホストに変わり,PHSなどの通常の回線を使って送受信ができるようになったため、思い切って購入してみた。無線LANとコンビネーションになっているものもあったが,こちらとしては無線LANを必要とすることがPHSをもって歩かなければいけない状態で発生しないと断言できる環境のためこれは見送った。だって高価だったんだもん。
出張先の近くにある宿泊先では通信状態なかなか良好らしく,つながらないということはなかった。ただ,建物によっては当然電波の入りの悪いところもあるし,時と場合によってはリンクしてくれなかったりする。再度接続することでうまくいく。最近気になるのは,通信状態のまま電波状態が変わるとノートPCがハングアップすることかな・・・。
のに子のチャチャ これも担当のおねいさんがいて親切に説明してくれました。買おうというダンナの横チョで、普通ならこういうものの出費にあまり積極的でないハズの奥様が「シグマリヲンとセットで買ったら」「どーせなら年間契約したら」とかやたらに煽るのを「まっまあとにかくひと月お試しになって」となだめに回るほどの親切さでした。出張先からMSNメッセンジャーで通信できるようになったので、「あれもこれもあとあれも動かないのヨ〜」などと泣きつくのもラクになりました。また、ザウルスに突っ込んでおでかけすれば、「ブロードバンド(昔は「インターネット」だった)体験コーナー」でSolarisのHCLなど探さなくても、手元でできるので便利です。
ネットワークプリンタになり,無線が付き,FAXができてかつ普通のプリンタ,コピーもできる・・・気がついてみたら複合機はすごいことになっていました。知人が改めて「複合機魅力的ですよね」といってくれなかったら見向きもしませんでした。970Cxiは前線を退き,比較的暇な仕事に移りました。
まだ本格的に使っていませんが,印刷速度などは十分ですし,コピーもできました(<当たり前)。何より感動したのは埋め込みウェブサーバが普通に動作しているとか,液晶画面がついていてユーザーの操作を受け付けてくれるとか,そっちの方にはすごいものがありますねぇ。近年のこのあたりのソフトウェアとハードウェアの融合ぶりには目を見張るものがあります。
ところで,我が家では無線LANをMelco WLAR-L11に一度接続してから別のデフォルトルートを指定して外部ネットワークへと接続しています。psc 2550を有線LANに接続し,無線LANからこのプリンタへ接続しようとすると,パケットが通りません。WLAR-L11の設定をデフォルトから変更しなくてはなりません。
削除 ログ出力 簡易ルール パケット数
□ □ NBT と Microsoft-DS のルーティングを禁止する 0
□ □ IDENTの要求を拒否する 0
この項目の1番目,NBT〜という項目を削除する必要があります。これを削除しないとping(ぴんぐ〜ではないですよ〜)すらとおりませぬ。このあたりは複数のルータを使う方は(そんなに多くはないと思いますが,てか二つ使うような人は普通気づくか?)お気をつけなさいませ。
のに子のチャチャ 「最近ハードウェアも魅力がなくなったなあ」などと遠い目をしていたのんのんが久しぶりに萌えた一台です。でも買う前からすでに「HPのどの型番にしようか」と決めて調べていたようです。我が家にとってはプリンタと言えばHP, HPといえばプリンタとミドルウェアだからな。それほどの高機能にもかかわらずいがーいに小さく、形状的にはこれまでの970Cxiと電気ポットが元気に合体したような印象。しかし、こんなものがなかったついこの前、データをネットワークで出力できるFAXを求めてスッタモンダゼニヤッタした時のことを思い出すと、のにも遠い目になってしまう。
iPodとどちらにしようかさんざん迷ったあげくこちらにしてしまいました。別に東芝オタではないつもりなのですが,結果的に集まりつつあります。
このgigabeatですが,ただの外部HDDとして利用できるものの音楽ファイルは通常のコピーでは再生できない点が大きな特徴ではないでしょうか。音楽ファイルのコピー媒体として利用されるのを避けるのが主な目的と思われます。基本的にwavファイルにしているため,転送のためにはmp3に変換後ディレクトリを作成して転送,しかも丸っとコピーするとwavファイルまで転送されてしまうのでこれを避けるというやや面倒なことになってしまいました。今後はmp3転送専用のディレクトリを作っておくかな。でもまあそれほど同期が必要ではないので,一度ある程度のファイルを転送してしまえばそれほど大きな面倒とは思えませんから,これで良いのかも。
サイズですが,一回り大きいMDプレーヤといったところで,MDのディスクを10枚以上持ち歩くというような人にとっては大変メリットが感じられます。イチャモンをつけるとすれば2カ所。操作感覚がやはりPCっぽい(Embeded
Linuxだから当然?)のと,当然操作を行うための各種ボタンの操作そのものがPCに近いというか,PCの操作を置き換えた感があります。もう少し家電くさい状態でもかまわないのではないかと思います。それからリモコンがあまりにも安っぽい感じ。従来のポータブルプレーヤでももう少し高級感があるものと思います。本体のデザインに比較してちょっとリモコンまで力入らなかったかな?みたいな感じでしょうか。本体はたいていポケットか何かに隠れてしまうのですが,リモコンは人前にでる可能性のあるものですので気合いの入ったデザインだとうれしいのだけど。このあたりは是非ちまたにあふれるリモコンのデザインに注目してもらいたい,価格も価格だしね。
のに子のチャチャ 「出費していいものか」と悩むのんのんに「じゃあ私がUNIX USERの読者モニターを半年分やり通した、その記念をどーんとあなたにあげましょう」と不明な大盤振る舞いをして買うことになったものです。「iPodとどちらにしようか」との悩みにも、「このなまっちろい石けん箱みてえなデザインよりシルバーでメタリックで東芝薄なデザインのほうがあなたには似合うわ。あとあんなフヌケた曲で何踊り狂ってんだヨなCMも気に入らないしあっちは」と強力にプッシュしたのもわたしです。わたしはなぜかのんのんが買い物をする側にいると異様にひとりで盛り上がって煽りまくるという性質があるようです。いくら煽っても本人は本質をハズさないという安心感があるからなのかな。音質や操作性を全く考慮しないプッシュのあとは、家計簿にも間違って「ギガバイト」などと入力したりする無責任ぶりです。リモコンのデザインのほうは全然気づかなかったし。もし石けん箱のほうのリモコンがカッチョよかったらムキーだな。
メーカー名,製品名はそれぞれ登録商標です。