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ここでは二次創作「笑顔組曲」に登場するキャラクター紹介と原作紹介をしていきたいと思います。 キャラクターの紹介はかなり私見に偏っているので要注意のこと。
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Fate/Stay night 手にした者の願いを叶えるという聖杯。 その聖杯を実現させる為、一つの儀式が行われようとしていた。 聖杯に選ばれた七人の魔術師(マスター)に、聖杯が選んだ七騎の使い魔(サーヴァント)を与える。 騎士 "セイバー" 槍兵 "ランサー" 弓兵 "アーチャー" 騎兵 "ライダー" 魔術師 "キャスター" 暗殺者 "アサシン" 狂戦士 "バーサーカー" マスターはこの七つの役割(クラス)を被った使い魔一人と契約し、自らが聖杯に相応しい事を証明しなければならない。 つまり。 マスターとなった者は他のマスターを消去して、自身こそ最強だと示さなければならないのだ。 杯を求める行いは、その全てが“聖杯戦争”と呼ばれる。 この地に起きる儀式は、その名に恥じない“殺し合い”といえるだろう。 幼い頃火災によって両親を失い、孤児になった主人公は魔術師を名乗る人物に引き取られる。 養父の反対をおしきって魔術を習う主人公だが、まったく才能がなく何年とかけて身についた魔術は一つだけだった。 その養父も今は亡く、主人公は半人前の魔術師として成長する。 そうして現在。 ふとしたきっかけからマスター同士の戦いに巻き込まれた主人公は、偶発的に七人のサーヴァントの一人、セイバーと契約する事になる。 望まぬままマスターの一人になった主人公は、聖杯を巡る戦いに身を投じる事になるのだが──── (オフィシャルページより抜粋) 登場人物 〜 衛宮 士郎 本作の主人公。 平凡な学生というのは世を忍ぶ仮の姿、その正体は常人の預かり知らぬ神秘を扱う魔術師の端くれの見習いの卵(予定)。 まあ魔術を一つしか使えないとなると道は遠いと言わざるをえまい。 料理とか掃除とか裁縫とかが大好きと言う主夫の鏡のような奴。 セイバー 士郎と契約するサーヴァント。 強い、真面目、小さい(?)と、三拍子揃った「最優」のサーヴァント、それがセイバー。 真面目さが行き過ぎて融通が利かなくなることがあるのはご愛嬌。 あと……ご飯がおいしく食べられるのはいいことだと思います。 遠坂 凛 魔術の名門、遠坂家の魔術師。士郎とは同級生。 彼女は士郎とは違って名実共に文句なく魔術師。良くも悪くも。 士郎と知り合ってからは士郎をいじめるのが趣味になったいじめっこ兼子悪魔。略していじめこあくま。 先天的うっかり症候群を患ううっかり者でもある。 〜 言峰 綺礼 教会に一人で住む神父。 神父であるが同時に魔術師でもある。 聖杯戦争の監督役として派遣されてきた。 顔が怖い。性格はもっと怖い。 他人が苦しんでる様を見ても眉一つ動かさないでいるであろうその姿勢はむしろストイックと言えるのではなかろうか。 |
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仮面ライダークウガ 超古代。 戦いを好むグロンギ族は、邪悪な力で異形の怪人に変身し、各地の他民族を脅かしていた。 一方、グロンギ族によって全滅の危機に瀕した平和的な古代民族は、グロンギ族を倒すために、人間を超人に変身させる正義の変身ベルトを開発。 やがて、完成したベルトを身につけた正義の勇者は、戦士クウガに変身し、クウガの活躍によってからくもグロンギ族はうち倒された。 そして西暦2000年。 日本アルプスの九郎ヶ岳遺跡で、奇怪な事件が発生。 冒険家の青年・五代雄介は、友人の沢渡桜子が遺跡の古代文字を行っていたことから遺跡を訪れ、そこで、不思議な鼓動を発する謎のベルトと遭遇する。 やがて、事件を追う長野県警の一条刑事が、桜子にベルトの文字解読を依頼したことから、ベルトと再会した雄介は、突如出現した怪人に襲われる中、ベルトから放たれたイメージによってその力を察知。 咄嗟にベルトを装着し、戦士クウガに変身した! かくして超古代の変身ベルトを受け継ぎ、戦士クウガとなった雄介は、彼が最も愛する人々の笑顔を守るため、人類を脅かす怪人たちと対決する……! (オフィシャルページから抜粋) 登場人物 〜 五代 雄介 本作の主人公。 九郎ヶ岳遺跡で発見された謎のベルトの力によって、クウガと呼ばれる戦士へと変身する能力を身につけた青年。 本業は冒険家で、世界中を旅して周る夢追い人である。 極端なまでに環境への順応性が高く、どんな事態でもサムズアップを掲げながら乗り越えていってしまうので周囲の人間は大変だ。 別名・2000の技を持つ男。 |
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WILD ARMS 2nd IGNITION -僕は、本当に「英雄」なのだろうか?- どこにでもいるような青年、「アシュレー・ウィンチェスター」。 騎士団付属の銃士隊に所属する新米隊員アシュレーは、古代遺跡における巨大怪獣覚醒騒動の際、目覚ましい活躍をみせる。 この功績が、彼を緊急任務遂行部隊、通称「ARMS」へ配属させることとなる。 だが、このことがこれからの運命、ひいてはファルガイア全土を巻き込む「焔の災厄」の始まりであることは知る由もなかった・・・。 (オフィシャルページから抜粋) 登場人物 〜 アーヴィング アルテイシアの双子の兄。 ゲームキャラクターを下敷きにしているとはいえ、半ば以上オリジナルキャラクター。 彼については書ける事があまりないです。 アルテイシア アーヴィングの双子の妹。 このキャラクターも兄と同様、オリジナル色が強いです。 仕方のない事と言えばそうなのですが。 ナイトブレイザー 原作の彼じゃない人。 〜 マリアベル アーミティッジ 伝説の不死種族、ノーブルレッドの少女。 ノーブルレッドは目が赤く、肌は白く、血を吸うことを嗜みとするが、吸血鬼というわけではない、という「じゃあなんなんだ」と聞きたくなるような種族。 日の光が苦手で、日が昇っている間は着ぐるみかと見紛うほどの厚着をして活動している。 ロストテクノロジーに精通し、ゴーレムなどの操作も行うことができる。 トカ 天才科学トカゲの人。 その頭脳に収まっている大科学の数々は常人には理解できないほど複雑怪奇。 ひとたび喋りだせば収拾がつかなくなることは日常茶飯事であろう。 科学者としての腕はバッチリなようだが、神は何を考えて彼に能力を与えたのだろうか。 ちなみに知能指数は1300。 ゲー トカの助手を務めるトカゲの人。 何故彼(?)がトカの助手などを務めているのかは永遠の謎かもしれない。 なにせ話せる言葉が「げー」しかないものだから、そのせいでいろいろと貧乏くじを引いていると思われる。 トカが居れば彼の言葉を通訳してくれるのだが、その正答率は果てしなく怪しいと見ていいだろう。 |
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斬魔大聖デモンベイン 科学と共に魔術理論が進歩した世界。 魔導技術によって繁栄を極めた大都市アーカムシティは、恐るべき犯罪結社『ブラックロッジ』に脅かされていた。 稀代の大魔術師にして最凶最悪の魔人マスターテリオンを首領に掲げ、『ブラックロッジ』の信徒は己が欲望のおもむくまま破壊と混乱を振りまく。 街を圧倒的なパワーで蹂躙する破壊ロボ。 邪悪な力を振るう強壮無双の魔術師たち。 そして最も深淵なる魔術によって招喚される最強の魔導ロボット『鬼械神(デウス・マキナ)』。 何者も『ブラックロッジ』に抗える戦力を持ち合わせていなかった。 アーカムシティの守護者『覇道財閥』はそんな『ブラックロッジ』を打ち倒すため、一体のロボットを製造する。 ――デモンベイン。 魔術理論の粋を結集させた、最強のロボット。 しかし、デモンベインを起動するためには、力のある魔導書が必要だった。 しがない三流探偵の大十字九郎は、覇道財閥の総帥・覇道瑠璃から魔導書捜索を依頼される。 過去のトラウマから魔術に関わる事を躊躇する九郎。 しかし、提示された報酬額はそんな思いを吹き飛ばすほどに魅力的だった。 魔導書を探す九郎の前に、『ブラックロッジ』に追われる少女アルが現れる。 なんと彼女は魔導書『アル・アジフ』の精霊だった。 逃走劇に巻き込まれる九郎。 そして逃げ延びた先、九郎とアルは街の地下に眠るデモンベインと出会うのだった。 ぶつかり合う魔術と魔術。鋼鉄と鋼鉄。 デモンベインと『ブラックロッジ』との戦いが今、幕を切って落とされた。 摩天楼に機神の咆吼が木霊する――! (オフィシャルページから抜粋) 登場人物 〜 ティベリウス 犯罪結社ブラックロッジの大幹部、アンチクロスの一人。 仮面を被った道化姿の魔術師。 PS2版デモンベインにグロテスク描写シールが張られているのは7割方この人のせい。 あとの3割は敵の居城の内装のせいだと思われるがどうか。 〜 大十字 九郎 本作の主人公。 ミスカトニック大学中退の私立探偵。 PCゲーム主人公の中でも屈指の突っ込み使い。 彼ほど突っ込みの言い回しに工夫する主人公はなかなか居ないと思われる。 あ、あと魔術師。 アル アジフ 世界最強の魔導書、アル=アジフの精霊。 彼女の存在が「ニトロのゲームメーカーとしての方針=人外ロリ」という公式を完成させたといっても過言ではあるまい。 高飛車で唯我独尊でやきもち焼き。 実年齢と精神年齢は比例しないということの生き証人。 覇道 瑠璃 アーカムシティの支配者、覇道財閥の総帥を務める少女。 年齢的には九郎と同年代らしいのだがそうは見えないあたりさすがニトロ+。 アルに負けず劣らずの嫉妬深さを持ち、さらに祖父に対するコンプレックスを併せ持つキャラが立ったお嬢様。 酒乱。 ウィンフィールド 覇道財閥に仕える執事。 とはいうものの、やってる仕事はもっぱら瑠璃の付き人。 冷静沈着、何でもできる万能人間。 これでもう少し年齢が高かったらまさしく完璧執事であっただろう。 ドクターウェスト 恐怖の天才科学者。 彼の行くところに騒ぎは起こり、騒ぎが起こるところに彼はいる。 警察機構を嘲笑えるほどの実力を持っていながらそれを有効活用しようとしない、楽しい人生を送ってそうな人。 ある意味、下手に策謀を巡らされるよりは、暴れている方が健全なのかもしれない。 エルザ ドクターウェストが開発した人造人間。 ドクターウェストの趣味で作ったのだとしたらかなりドクターウェストのことを見直したい衝動にかられるような外見を持つ。 しかしその戦闘能力はべらぼうに高く、メンタル面を考慮に入れなければまさしく戦闘のエキスパート。 問題はそのメンタル面がだいぶしっちゃかめっちゃかであるという所か。 ライカ 九郎の知り合いであるシスター。 町の片隅の教会で、三人の子供達と一緒に暮らしている。 ついでに九郎も養っているが、その金はどこから出てくるのか。 留まるところを知らないほどの妄想癖を持っているけどドンマイ。 サンダルフォン 犯罪結社ブラックロッジの改造人間。 自分と酷似した姿の「アーカムの守護天使」メタトロンを激しく敵視している。 ちなみに声は勇者王斑目。 てんごくまでいけそうだああああああ!! ……ってあながち冗談でもないなぁ。 |
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高機動幻想ガンパレードマーチ 1945年 1939年から勃発した第二次世界大戦は、意外な形で結末を迎えることになった。 月と地球の間、24万kmの距離に突如出現した黒い月。それに続く、幻獣と呼ばれる人類の天敵の出現である。 幻獣。それは要するに、大きな怪獣である。 ヨーロッパ大陸で、あるいは太平洋を挟んで敵対し、戦っていた各国の軍隊と政府は、海から次々上陸しては、アンギャーと叫んで目から怪光線を出すこの無法者に対し、一時戦争を棚上げにして対処しなければならなかった。 人類同士の戦争は、そこで終わってしまったのである。 あるいはそれは画期的なことかもしれないが、民衆にとっては敵が話をきいてくれなさそうな分だけ悲劇かもしれなかった。 それから、50年。 人類と怪獣、もとい幻獣の戦いは今もって続いている。 1999年 世紀末だ、世界の終わりだ、赤字国債で首が回らない、そう叫ぶ今一つの日本、怪獣にいつも上陸される大お得意様日本の地方都市では、ついに学生が戦車の操縦を学ぶ時代になってしまった。 高校生VS怪獣と言う、アニメが好きなその筋で言えば痛快な構図であるし、社会派をきどるなら、学徒動員とその悲劇と言うこともできよう。 それもこれも、いつも怪獣にしてやられる日本の自衛軍が悪いのである。 ともあれ。 地方都市というのが何ともローカルであるにせよ、あるいは守るべき土地が、郊外の宅地および田園と言えど、「ついに」そういう事態が起きてしまった。 物語は、こういう状況と事情とその他もろもろに流し流され、たどり着いた少年少女が、戦車高校というそりゃまあ戦時中らしい名前の場所に、かり集められるところから始まる。 (オフィシャルページから抜粋) 登場人物 〜 速水 厚志 本作のヒロイン(誤植ではない)。 優柔不断でお人よし、がいつものスタイル。 もちろん戦車兵なんて仕事をやってる以上、やるときゃやります。 一見温厚そうな奴が一番底が見えないというのは本当です。 厚志…………怖い子! 芝村 舞 本作のヒーロー(誤植ではない)。 真面目で唯我独尊で嫉妬深いってさっきからおんなじようなキャラばっかりな気がしますが。 しかしこのキャラの他と一味違う点は「騙され属性」を標準装備なところ。 流石は姫。 |