† フェルガナ補完計画 †


アドル・クリスティンの足跡から推理しよう!!

 イースの世界地図を見ていて気付きました。アドルって冒険の旅を続けてるんだから、順序よく見ていけばフェルガナの場所がわかるのではと。では、この考え方にのっとって、地図上は不明なフェルガナ地方の場所を考えてみましょう。まずは、各作品をゲーム内での時間の流れに並べ替えてみます。

イース → イース2 → イース4 → イース3 → イース5

 以上のような順番になりますね。では各作品での舞台を地図上の地名に当てはめてみます。イースはエステリア、イース2はイースのようにです。

エステリア → イース → セルセタ → フェルガナ → サンドリア

 こんな感じになります。エステリア、イース間は大した距離もないので、考慮する必要もないのですが一応入れておきました。まあ、言葉だけじゃわかりにくいので、各地を線で結びます。ちなみに、下の地図上の点線部は全くの憶測の部分です。


ルートマップ



 どうですか? 見事なまでに順序よく並んでいませんか。しかし、これだけではフェルガナだと断定できません。しかし、イース4のラストで船でフェルガナ地方(ドギの故郷)に行くシーンがあるので、フェルガナ地方はセルセタからサンドリアまでの間の沿岸地域と推測することもできます。また、小説のイース3のラストでは「船でアフロカを目指す」というような記述もありました。小説版イースですから、鵜呑みには出来ません。あくまで参考までに。
 
 これらのことから、フェルガナはロムンに近い沿岸地域であると推理しました。しかし、中国の西端に同名の地名があるそうなので、そちらの可能性も捨て切れません。イースの世界の地名は、実在の地名をもじっていることが多いからです。
ただし、中国の方だと海沿いではないと思うので、船でたどり着くシーンの説明が付かないと思います。それに、文化的にもイース3の人たちは、あまり今までと変わりないように思えます。中国の方だったら、言葉や衣服が多少なりとも変わっていてもいいと思います。
 ただ疑問なのは、はたして海路 、陸路でどの程度の早さで移動できたのでしょうか? イースではAD何年にどの冒険がなされたのかがほぼ確定してます。ですから、アドルの移動手段によっては、かなりのずれが出てきます。まあ、間に小さい冒険があったりしたらどうしようもないですけど(実際、小説では外伝がいくつかある)。

 さて、この地図の流れで行くと、サンドリアから「イース6」の舞台「アルタゴ」までのルートが見えてきます。さぁ、もう何が言いたいかわかりましたか? はい、決まりました! 次回作イース6は「アルタゴの五大竜」で決まりです。早く発売日が決まって欲しいですね〜。