† イースのかなり誤った人物紹介 †


アドル・クリスティン
登場作品:イース、イース2、イース3、イース4、イース5、VM

自称冒険家。しかし、その実態は好色一代男だったりする(笑) 作品ごとに女がいるというのが定説です。
イースでは「レア」、「フィーナ」。イース2では魔性の女「リリア」。イース3では最強の乙女「エレナ」。そしてイース4で「カーナ」と羽フェチ「リーザ」である。イース5は未プレイなので知らん(笑)>つーか、移植して。ファルコムさん。
その他に「ドギ」や「ダルク」との関係も取り沙汰されております(爆)
イース2Eに至っては、作品中の登場人物ほとんどをナンパするという偉業を達成したことでも有名。伝説のナンパ師という称号を持つ。


レア
登場作品:イース、イース2、イース4、VM(笑)

イースの真のヒロイン。実は二人の女神さまの一人だったりする。PCE版イース4によると、有翼人との関連があるらしいが詳細は不明。
吟遊詩人として登場し、アドルへの情報提供の見返りに、なくしてしまった銀のハーモニカを持ってくるように命じるところが良いですな。 しかし、ゲーム中での扱いはもう一人の女神フィーナよりも軽く、イース2になるとリリアが登場することもあって影が薄くなる。


フィーナ
登場作品:イース、イース2、イース4、VM(笑)

イースのヒロイン。……絶対にスタッフにひいきされている女神さま。レアさまと比べて、おいしい場面が多い。身長158、B83、W54、H84という超ナイスばでぃを持つ。つーか、W54てまじっすか? 細すぎるって!
イース2では「お別れです」という名セリフがあるわけだが……包丁を握りしめてにっこりしている映像が思い浮かぶのは、なぜだろう?


サラ・トバ
登場作品:イース、イース4

作品によって生死が変わる謎の人。私的解釈としては、サラの安全を守るために死んだことにして、姿を隠させたと考えたい。一応、PCE系イースでは生きてます。占いが趣味で、不吉なことを言って人心を惑わす不届き者。やたらと剣士としての装備にこだわることでも有名。
実は、イースの六神官の一人「トバ」の末裔の一人である。


ダルク・ファクト
登場作品:イース、イース2(一応)

イースのラスボス。銀の装備でしか傷つかないという特殊能力を持つ。銀アイテムの収集癖もあるらしい。
みずから「銀の装備なしでは、私に勝てない」と豪語し、弱点をしゃべるうかつさが最高に良い感じ(はぁと)
PCE版で弱かった憂さを晴らすがごとく、エターナルでは暴れまくる。別名、人間ピンボール。


ドギ
登場作品:イース、イース2、イース3、イース4

怪力自慢。何気に多くの作品に登場しているしっかり者。アドルとの関係は親友以上のものがあって、リリアと争うこともしばしばとか(嘘) アドルが「受け」。
一応、盗賊団のおかしらの右腕。
アニメ版での登場シーン「女神の忠実なる僕」には涙である。


リリア
登場作品:イース2、イース4

イース2、イース4のヒロイン。初登場時、病に冒されたその姿は、まさに薄幸の美少女! ヒロインの座に君臨する。しかし、イース4では、アドルのストーカーへと成り下がってしまう。脳が発酵してしまったようだ。 
ちなみに、PCE版イース4では、伝説の樹の下でアドルを待ちかまえています。……ときメモ?


看護婦さん
登場作品:イース2

ランスの村在住。フレアの診療所で働いている看護婦さんです。

か ん ご ふ さ ん 。

胸を打つ素晴らしい響きです。