復活・世界で一人きりかもしれないコト(>_<)

3才児の舌 (2003年05月27日)

私の舌は3才児のそれである。
この間までは「私の舌は5才児の舌」と言っていたのだが、最近の5才児はもしかすると私より辛いものを食べられるかもしれないので、少し年齢を下げてみた。
それは、日常生活にかなり支障をきたす身体上の特徴である。
外で食事をするのに、苦労が絶えない。

そう、私はカライものがほぼ完全に食べられない。
これはこのご時世にはなかなか苦しい。
何故か世間は「ピリ辛時代」(T_T)
酒好きの私は飲み屋が大好きだが、飲み屋のメニューがあまり親切ではないことがある。
「ピリ辛」と表示があれば避けることも出来るが、「チョイ辛」くらいではもう表示がないのが当たり前。
ツキダシなんかは有無を言わさずにピリ辛ツキダシが出てきたりするのだ。
あまつさえ、店員さんに「これは辛いですか」と訊いても意味がないことがある。
「あ、辛くないですよー」と言われて頼んだものが辛くて食べられないことがあるからだ。
勿論カレー専門店などには絶対に行けない。

最近では「中華風」とか「エスニック」とか書いてあるものは頼まない。
打ち上げなんかで人数が多ければ誰かが食べてくれるけど、友達と二人きりとかデートのときとかは、相手はその一皿を全部食べなければならず、いい迷惑である。

食べられるようになるものならなりたい。
ちょっとでいいんだよ。
チョイ辛が食べられれば、世間的にはなんとか通用するんだから……(T_T)


腹筋としての背筋 (2003年05月28日)

これは何故なのかまったく分からないのだが、私の背筋は勝手に腹筋の代わりをしようとする。
はっきり気がついたのは大人になってからなのだが今にして思えば、子供の頃、友達と話していて大笑いをすると「背中が」痛かったのを覚えている。
勿論「お腹」も少しは痛い。
しかし格段に背中の方が痛いのだ。
当然今でも症状は同じ。
誰かが拷問のように面白いことを言ったとき、普通は笑いすぎてお腹がいたくなり、人は「やめてーお腹いたーい」と言う。
しかし私はこう言う。
「や、やめて、背中が痛い〜」

その後、笹塚に住んでいた頃、スポーツクラブに通い始めた私は当然腹筋運動をした。
するとなんとしたことか、腹筋が痛くなる前に、背筋が痛くて続けられないことに気がついた。
我ながら「なんでだよ」と一人突っ込み状態である。
謎は解けないまま、今に至る。
いいのよ、もう。
今や、過剰な運動をすると気分が悪くなり、続ければ吐いてしまう(爆)
運動には向いていないのだ。
しかし、お腹に力を入れればそこにはちゃんと腹筋がある……。
こいつは飾りなのか??

足の裏 (2003年06月02日)

以前も2度ほどあって、さっきまたあったので書きますが……室内を歩いていて、足の裏に鋭い痛みを感じて足の裏を見ると、床に落ちていた1〜2cmの短い髪の毛が刺さっていたこと……ないですか……?(爆)
女という生き物 T (2003年06月07日)

『女は女を好きか』

人は、基本的には或いは知識や経験の少ないころには、自己と他人の思考パターンはそれほど違わないと信じていると思う。
それは高校生のころだった。
その二人はクラスメイトで、とても仲がよかった。
彼女たちはいろいろなことで気が合い、将来はルームメイトになりたいというような話をしていたように思う。
さていつの世にもアイドル歌手がいる。
彼女たちは二人とも、ある女のコのアイドル歌手が好きだった。
そのアイドルがとても可愛いとか綺麗だとか歌がいいとか、しょっちゅうそういう話をしていたのである。
さて、私ときたら、それは今でも変わらないのだが、女に全く興味がない。
「あの女優が綺麗で、あんな風になりたい」とか「あのアイドルがすごく可愛くて好きだ」などと女子高生やOLや主婦がインタビューに答えているのを毎度驚きながら聞いている(爆)

私には高校時代、信じていた理論があったのだ。
歌手も俳優も男にしか興味がなく、女性歌手が歌うと、その楽曲が優れていることに気がつくにも時間がかかるような私は、「女が女をホメるのは『私は世間が綺麗とか可愛いとか言ってる同性を認めるだけの器があるのよ、私はヒガんでけなしたりしないのよ』というアピールにほかならない」と信じていたのだ。
テレビの中の女が綺麗だったり可愛かったからって、なんの関係があるのか。
そこには特筆すべき感情がない。
羨ましがっても同じになれるわけでもないし、生き方が羨ましければ自分もそうなればいいではないか。
女は現実生活においては影響を受けたり有益な友人であったりするだけで、女が本当に女を好きな筈がないという狭い見識の中では、その理論でしか彼女達が女性を誉めることを説明できなかったからである。
それは「女と野菜についての見識」でも同じなのだが、これは別記することにする。

話を元に戻す。
で、女が女を本当に好きなはずがないと思っていた私だったが、その後漫画家になってみると、少女漫画家の大半は可愛い女の子が好きなのだということが判明する。
主人公の女の子を可愛く描けないと少女漫画は売れない。
勿論相手の男も大事だが、やはり女の子は見た目が可愛いのがウケるのだ。
で、漫画家やアシスタントの知り合いが増えていくにつれて、女に興味がないのは自分だけなのではないかと思うほど、彼女達はアイドルの女の子などか好きで、どうやら本気らしいと信じるしかなくなってきた。
これは私にとってはかなりのカルチャーショックである。
本当に女は女が好きだったなんて……。

ウチの業界だけだといいなぁ。
実はまだちょっと世間には「同性を認める器」理論に当てはまる人もいるんじゃないかという微かな期待が捨てきれない私こそが器が小さい上に、大して売れない理由もわかってしまったという悲しい宿命を背負っているのである(T_T)

女という生き物 U (2003年6月12日)

『女は野菜を好きか』

人は、基本的には或いは知識や経験の少ないころには、自己と他人の思考パターンはそれほど違わないと信じていると思う。
それはいつの頃からか、女はレストランで最初にサラダを食べたりすると聞いたとき、私はなんの疑いもなく、「それはダイエットの方法なんだな」と思った。

唐突だが(笑)私はほぼ完全に肉食の生物である。
沢山食べられていた学生の頃とは違い、アルコールがないと人並みに食べられないという意識が強くあるために、今は好きなものから食べている。
そうしないと肝心の好きな食べ物を食べる頃にはお腹がいっぱいで、美味しいものも美味しくないどころか、苦しくて食べられないからだ。
そして、だいたいどんな集団に入ってもそこそこ痩せている私は、女性が野菜を食べるのは、美味しくないけど肉よりカロリーが低い野菜を食べて、今より痩せようと考えているからなのだと信じていた。
完全肉食で、ミディアムレアのステーキや焼肉やユッケや仔牛のカツレツや揚げたてのとんかつより野菜が好きな人間などいるはずがないと信じていたからである。

ところが大人になって女性の話を聞いていると「肉は飽きる。野菜は美味しいから食べている。油っぽいものは苦手」などと、私の辞書には皆目載っていない言葉が次から次へと出てくるではないか!!
これは私にとって相当のカルチャーショックである。
確かに世間では野菜を沢山使った料理は「女性に好まれる」というアオリが必ず付いている。
「女性に評判の店」では野菜たっぷりのメインデイッシュが並び、実際店内は女ばかりである。
なんとしたことか。
本当に女は野菜が好きなのか???

仕方がない。
私は理論を転換した。
女性は子孫を残す種である。
彼女たちは母体となる。
今の学説では野菜の栄養素は人間の身体に不可欠なもので、足りないと種々の病を引き起こす。
で、種を身ごもり育て産み出す彼女たちは、本能的に身体にいいものを好むのではないか。
それなら「肉より野菜」という私には信じられないような話もなんとか辻褄が合う……。

でもさ、子供って野菜が嫌いじゃない。
子供って本能的なモンじゃないの?
で、今考えているのは「子供には野菜は要らない」理論(笑)
何故子供はかなりの確率で野菜が嫌いか。
必要ないから。
……えーっとこれはヨソでは話さないでね。
世間のお母さんたちに怒られてしまいますから(爆)

野菜不足は便秘や肌荒れなどを引き起こすという。
私は野菜をあまり食べないが、ここだけの話、毎日快便で肌荒れも殆ど無い。
三食揚げ物を食べても別ににきびも出来ないし。
アシスタントさんたちは「森先生は肉からビタミンを作る体なんでは」と訝っている(笑)

不思議ね、人体の神秘(笑)

3才児の舌 U(2003年06月16日)

そういえば、歯磨きペーストもさ…歯ブラシにちょびっとしか付けられないの。カラくて長く磨いていられないから(T_T)
歯磨きといえば (2003年06月16日)

電動歯ブラシがねー、振動するでしょ。
そしたらそれで顔が微妙に震えるじゃない。
理由はわからないんだけど、あれでスゴク顔が痒くなってツライのです。
何故なのかしら。

実はバイブレーション形式のマッサージ器みたいのを買って使ってみたら、ベルトみたいにウエストに巻いたりして使うヤツだったんだけど、それもやってると痒くなってしまって、バリバリ掻いてカサブタだらけになったことがあります。
…何故みんな大丈夫なの?
何故私は振動すると痒いの???(爆)
血行がよくなるから?????
うむむむむ……。
飲み物 (2003/07/07)

多分誰でもそうだと思うんだけど、冷たいものを飲むと寒くなるよね。
暖かいものを飲むと暖かくなる。
で、私はお酒は普通に飲むんだけど、主にビールを飲むと、これは夏も冬もキーンと冷えていて……私は飲めば飲むほど寒くなっていくんだけど、これがなかなか同意を得られない(笑)
飲みつづけていると唇や爪は紫に、身体は冷えて震え出す。
だって冷たい物を飲んでるんだもん。

関係ないけど辛いものが食べられない私は、辛いもので体が温まったりもしない。
口が痛くて仕方がないだけで、どちらかというと悪寒がする。
……身体のシステムに何か配線間違いがあるのかしら……?


ヨーグルトとシリアル (2003年8月2日)
ビール酵母が流行った時、普段食べないヨーグルトを食べた。
私は普段、肉食であるにも関わらず大変快便(失礼)である。
しかしビール酵母はヨーグルトに入れて食べるべしということだったのでそうした。
するとなんとしたことか下痢を(失礼)してしまうのだ。
これは困ったと思い、以前から便秘になるので食べるのを控えていたシリアルをそれに入れた。
これでバランスは取れお腹の調子は良くなったが、これを人に言うと「それは森さんだけだ」と言われてしまう。

どうもさぁ、繊維質のモノを食べると便秘(失礼)っぽくなるんだよねー(T_T)
これはホントに誰にもわかって貰えません(爆)