国際理解講座
災害ボランティアを通して考える連携と協働
〜災害時の外国人支援〜
未曾有の東日本大震災が起き、今もなお、被災地では多くの人々が困難な生活を強いられています。今回の震災で外国人がどのような困難に直面したのか。どのような支援を必要としたのか。併せて、障がい者、高齢者など災害弱者と言われる人たちへのサポートも視野に入れ、今後のボランティア活動に求められるものとは?
各地の避難所を巡回した田村さんから現状を報告していただきます。
日時: 平成24年2月21日(火)午後2時〜4時
会場: 調布市文化会館たづくり8階
映像シアター
講師: 田村太郎氏
講師プロフィール
兵庫県伊丹市生まれ。1995年1月阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センタ−」の設立に参加。同年10月。「多文化共生センタ−」の事務局長に就任。総務省「地域における多文化共生推進研究会」構成委員として「多文化共生推進プラン」の策定に参画し、外国人が直面する課題対応のための地域社会変革の仕組みづくりを提案し続けている。2011年3月内閣官房企画官に就任し、被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案に携わっている。現在特定非営利活動法人多文化共生センター大阪代表理事。
主催:調布市国際交流協会
お問い合わせ・申込み先:調布市国際交流協会事務局
TEL 042−441−6195
国際化市民フォーラム in TOKYOが開催されます!
日時: 平成24年2月18日(土) 10:00〜16:00
場所: JICA地球ひろば
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
主催: 東京都国際交流委員会 国際交流・協力TOKYO連絡会
午前分科会 9:30から
第1分科会 東日本大震災に必要な真の支援とは
〜2年目をむかえる復興支援のあり方を検証する〜
第2分科会 情報提供としての「わかる日本語」:パート1
〜日本語を母語としない人への情報発信等を考える〜
午後分科会13:00から
第3分科会 東日本大震災から何を学ぶか
〜地域の取組と外国人支援のあり方〜
第4分科会 情報提供としての「わかる日本語」:パート2
〜「わかる日本語」の取組から見えてくるもの〜
詳細・お申込は下記東京都国際交流委員会のホームページを
ご覧ください。
http://www.tokyo-icc.jp/forum.html

次の書類が下記からダウンロードできます
調布市国際交流ボランティア事業報告書
http://members.jcom.home.ne.jp/cifa32/volantiajigyouhoukokusho.doc
日本語ボランティア交通費支給申請書
★ニュース
NHKでは17言語によるニュースを提供しています。さまざまな情報を得ることができます。
NHK provies News in 17 languages.
You can get`various
information there.
NHK使用17国语言进行新闻播报。您可以获得
各种各样的消息。
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http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/info/select.html