Angel Halo(仮運営中)

過去の戦績

参加大会名 参加競技名 結果 使用ネタ
2003年 9月 第7回ロボットグランプリ ロボットランサー競技 予選落ち
11月 第24回全日本マイクロマウス大会 ロボトレース競技 リタイア
2004年 9月 第22回マイクロマウス東日本地区大会 サーキット競技 リタイア
11月 第25回全日本マイクロマウス大会 ロボトレース競技 ナムコ賞 CSS
2005年 3月 第8回ロボットグランプリ ロボットランサー競技 リタイア(予選9位) CSS、子機の分離(披露ナシ)
9月 第23回マイクロマウス東日本地区大会 サーキット競技 8位 CSS
11月 第20回全日本学生マイクロマウス大会 ロボトレース競技 14位 CSS
第23回マイクロマウス北陸信越地区大会 8位 CSS
第26回全日本マイクロマウス大会 ニューテクノロジー賞 CSSACSL
2006年 3月 第9回ロボットグランプリ ロボットランサー競技 10位 CSSACSR ver.1.0
6月 ロボスプリント狭山大会 ロボスプリント 一回戦敗退 CSS、ジャッキアップブレーキ
11月 第25回マイクロマウス中部地区大会 ロボトレース競技 準優勝 ACSR ver.1.1
第21回全日本学生マイクロマウス大会 特別賞 ACSR ver.1.2、三次走行
第24回マイクロマウス北陸信越地区大会 特別賞 ACSR ver.1.2、三次走行
第27回全日本マイクロマウス大会 リタイア(予選18位) ACSB、三次走行
2007年 3月 ロボスプリントTEPIA大会 ロボスプリント 棄権 タイヤ接触ブレーキ
第10回ロボットグランプリ ロボットランサー競技 特別賞 子機の分離合体






ネタ解説

ネタ名称 正式名称 内容
CSS Circle Sensor System ディジタルセンサをロボット重心上を通る円周状に配置することによってラインの読み取り範囲を無制限にしたシステム。
一応、卒業研究で扱った内容。
ACSL Auto tier Clean System Liftter 自動タイヤ掃除システムでタイヤを掃除する際にアームで機体をジャッキアップする。
アームにはタイヤ掃除用ローラが取り付けられているので、ジャッキアップすると、ローラーがタイヤに接触するようになっている。

動作イメージ

搭載ロボット
ACSR Auto tier Clean System Rrunnig 自動タイヤ掃除システムを走行中に動作させるタイプ。
ヴァージョンによって掃除をするタイミング・条件が異なる。
ローラーのついたアームを上下させて、タイヤに接触させることによってタイヤを掃除する。

搭載ロボット
ACSB Auto tier Clean System Box 自動タイヤ掃除システムをロボットと分離する機能を搭載し、分離されたユニットは本体からの指示によって車体を持ち上げ、タイヤを掃除する。
一連の詩捨てもシステムの完成系ともいえるネタ。
三次走行 ロボトレース競技限定のネタ。
競技の性質上、1stトライ=1次走行=探索走行、2nd・2rdトライ=2次走行となるが、1st(低速探索走行)と2nd(高速二次走行)の走行距離を比較することで、どの走行区間でタイヤがスリップしているのか、危険なのかを判断する。
その判断結果を3rdで考慮しながら走行する。そのため、安全性と高速走行性を両立することに成功した。

また、走行距離を使用せずに、センサからのライン情報を見る手法もある。ラインのロボットに対する位置情報の標準偏差を走行区間ごとに求めることで、安定して走行することができたかどうかが判定することができる。
この情報も1st(低速探索走行)と2nd(高速二次走行)を比較することで、どの走行区間が危険なのかを判断することができる。

それとなく修士研究の一部。
子機の分離合体 ロボットランサー競技限定のネタ。

「分離・変形・合体はロボットの夢だろう!!」
というところから始まったネタ。

構想3年、製作2週間というわけのわからないスケジュールでの製作だったが、これまでのネタを総動員した結果、完成させることができた学生最後にして最大級のネタ。

最初、子機は親機にアームでつかまり、引っ張ってもらう。その後、親機からの指令によって子機は親機から分離。分離後は円柱標的を目指す。円柱標的を倒してからは特定の場所で終了時間を待つ。
その間、親機は垂直・平行標的を狙う。
制限時間終了後、子機はスタートゲート前で停止している親機の元へ行き、アームを使って合体する。

なお、スタート直後に赤外線通信で時間同期を親機・子機間で行っているため、動作同期を取ることができる。


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