| 肩こりごめん | 禁止事項 | 昨日の敵は | |||||||||
| 詠み人知らず | あなたは大丈夫? | 恋鳥よ〜♪ | |||||||||
| ならば何と? | 転ばないでね | 既に遅し? | |||||||||
| 追伸 | 何はなくとも | 拝啓 竹の子さま | |||||||||
| 拝啓 怖いもの様 | 私も | 2回目は | |||||||||
| 急がばまわれ | 迫力負け | 常識 | |||||||||
| お楽に、お楽に | 巣立ち=希望 | もしも | |||||||||
| お邪魔します | 旅ゆけば〜 | たてたてよこよこ | |||||||||
| 幾つの子 | 歓迎、光りもの | これからは | |||||||||
| 舗道のステージで | 防止策 | ふるさと語で | |||||||||
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| 肩こりごめん |
| 最近、手紙を書く機会がなくなった。あるいは、なくしている。 |
| 書かざるをえない時(?)は、一応、季節のご挨拶から。今だっ |
| たら今年も残り少なくなってまいりましたが云々という書き出し |
| で始まる。でもメールの場合は、初めまして、こんにちは、こん |
| ばんはの使用期限がないので助かる。もしも、 益々ご清栄の |
| 段お喜び申し上げます式だったら、きっと肩がこるに違いない。 |
| 02/11/9 |
| 詠み人知らず |
| 家族にだけ通じる言い方がある。否、かつてあった。他の人 |
| が聞いたら面白くも可笑しくもないことだろうが、それを言うとき |
| 聞くとき、子ども心にも密やかに楽しさを共有するような感じが |
| あった。それは「余裕ねぇっつったワッハッハッハ」というもの。 |
| 余裕はないけれど、とりあえずは豪快に笑う。誰が言い出した |
| ことなのか、詠み人知らずというのが残念ではある。 |
| 02/11/2 |
| ならば何と? |
| グルメとやらを扱ったテレビ番組がやたらと多い昨今。どうやら |
| 制作費が安いから、と踏んだ。それはともかく、タレントと称する |
| 人たちは仕事とはいえなんと美味しそうに食べることか。それも |
| カニ、エビ、イクラ、マグロのトロなどなど。ただ、感想を述べる時 |
| 「あま〜い」か「おいしい」か「おいひぃ」としか言えないのはいか |
| がなものか。日本語はもっと豊かな筈よ、とケチをつけたくなる。 |
| 02/10/19 |
| 追伸 |
| 地震、雷、火事、台風(もとは親爺)。現代の怖いものはそれ |
| だけではなくコンピュータウイルスという怖ぁ〜いお方が加わる |
| ようだ。それは人災なのに対処が大変に難しく始末が悪い。 |
| 日夜奮闘している専門家に加えて、心理学者、医学者、科学者、 |
| 物理学者、政治家?などの方たちの頭と力で一日も早く根絶して |
| 頂きたいものだ。と人頼みにするのは怠慢? でもぉ〜。 |
| 02/10/12 |
| 拝啓 怖いもの様 |
| 先日の台風は関東地方にも猛威をふるった。広範囲に被害を |
| もたらす恐ろしい台風。なのに「地震、雷、火事、親爺」にはなぜ |
| か含まれていない。地震、雷はまだしも火事、親爺は天然の災 |
| 害ではなく人為的に予防できるもの(親爺の予防は?だけれど)。 |
| 台風もぜひ仲間にいれてほしい。語呂の関係で親爺をはずさせ |
| てもらって地震、雷、火事、台風ではどうだろう。親爺、ゴメン。 |
| 02/10/5 |
| 急がばまわれ |
| いつも魚はロースターで焼くのに、今日は網で焼いた。理由は |
| あとでロースターを分解して洗うのが億劫だったからだ。ところが |
| 却って手間取った。台所を締め切って換気扇をまわしながら焼い |
| たのに家中が煙で充満したのだ。煙というものは忍びよるものら |
| しい。隣室はもちろん隙間から二階まで這い上がり煙の部屋と化 |
| した。窓を全開しての煙追い出し作戦。招かれざる猫まできた。 |
| 02/9/28 |
| お楽に、お楽に |
| このところ自転車に乗る機会が増えた。久しく乗っていなかった |
| のでカギの開閉の仕方を忘れるわ、平衡感覚が鈍り車止めに激 |
| 突するわ、植え込みに突っ込むわのさんざんのていたらく。気をつ |
| けようと思えば思うほど、その対象物に突っ込んでいく。しかし悟っ |
| たのだった。危険物や怖いものに出会ったら肩の力を抜いて口笛 |
| を吹いたり鼻歌を歌ったりしながら通り過ぎればいいのだと。 |
| 02/9/21 |
| お邪魔 します |
| 久しぶりの更新。人見知りならぬ、HP見知りがする。自分の |
| 家なのにどうも敷居が高い。ふるさとは遠きにありて思うもの、 |
| であったか。それに作品もこれといったものがなく、いくら頭を |
| ひねってみてもなにもでてこない。別にぃ、と若者風に白けて |
| みるもののさまにならない。ええいままよ、とばかりに強引に |
| 短い詩もどきものを書いてみた。お退屈さま。 |
| 02/9/10 |
| 幾つの子 |
| 先日、訳あって「あほ」を漢字に変換しようとしたら、アホとの |
| み変換された。天下のパソコン様がなぜ?どうして?のあとに |
| 突如浮かんだのは、あほう鳥。そうだ、あほ鳥とは言わない筈 |
| だ。すぐに「あほう」と入力したら漢字に変換された。初めて知 |
| って得をしたような気になり、あほう、あほうと口ずさんでみた。 |
| 知らないことばかりだ。生涯、幾つ知ることができるのだろう。 |
| 02/7/13 |
| 舗道のステージで |
| テーマソングと称される(勝手に自分が称した)それらは日替 |
| わりだったり、数日続いたりする。津軽海峡ぉ〜冬景色ぃ〜♪ |
| と口に貼りついてしまうことも、いいえ私はサソリ座の女ぁ♪と |
| サソリになる日も、あなたが好きだから、それでいいのよぉ♪と |
| 切々と歌いあげる日もある。とは言っても、口の中でゴモゴモと |
| 呟いているにすぎない。すれ違う人に聞こえないようにこっそり。 |
| 02/7/6 |
| 禁止事項 |
| 私は眠り姫である。この際、姫という言い方にこだわらないで |
| 頂きたい。電車の中は勿論、テレビを見ながらでも、お風呂の |
| 中でも眠る、眠る。下車駅でパッと目を覚ますのは、ごリッパ! |
| 浴そうでは、お湯の掛け布団を掛けてスヤスヤ。おしむらくは、 |
| とつぜん湯面に顔が落っこちて、ツーンと鼻からお湯を吸い込 |
| んで目を覚ますことだ。この方式は危険なので真似は禁物よ。 |
| 02/6/29 |
| あなたは大丈夫? |
| @.パソコンの前に一日何回も座る。A.時間や家事を忘 |
| れ熱中する。B.受信メールのチェックを怠らず返信がこな |
| いと不安になる。以上の症状がある人はインターネット病の |
| 疑いがある。恋の病に似ているとの説もあり、草津の湯でも |
| 現代の医学でも治せないらしい。せめて、ドクダミを煎じて飲 |
| むのがせきのやま。有効な治療法の確立が待たれる。 |
| 02/6/22 |
| 転ばないでね |
| 人の揚げ足をとるのは悪趣味だ。なかには揚げていない足 |
| までとる輩もいて困ったものだ。かくいう私も時にその類に属 |
| する。私の降車駅のホームでは「階段付近は大変混みあって |
| います。前の方に続いて止まらずにお進みください」と若い駅 |
| 員さんが毎朝連呼している。そんなこと見りゃ分かるし止まり |
| たくとも止まれないわよ、と思う。これって揚げ足とり? |
| 02/6/15 |
| 何はなくとも |
| 飲み屋さんで初めて枝豆のおつまみを見たとき驚いた。心の |
| 一声は(ええっ、これぽっち?)というものだった。生家では夏に |
| なると何はなくとも枝豆とばかりに食卓に山ほど出た。だから私 |
| のなかでは山盛りこそが枝豆という思いこみがあって山にも丘 |
| にもなっていない小皿にちょこっとは不思議な感じさえした。が、 |
| お上り都会人?になった今、ちょこっと派になってしまった。 |
| 02/6/8 |
| 私も |
| ツバメが巣立っていった。待ちに待ったことだから大いに喜ばし |
| い筈なのに突然の巣立ちにびっくりぎょうてん。 |
| ひとこと「それじゃ」とか「どうも、どうも」とか言ってから巣立って |
| ほしかったな。そしたら私だって「体に気をつけて頑張って!!」 |
| などと大人の対応ができたのに、今の私は親にはぐれた子ども |
| の気分。とグチばかりも言っていられない。さあて、私もいざ出陣。 |
| 02/6/1 |
| 迫力負け |
| 目下のテレビコマーシャルのお気に入りは、ガッツ石松扮する |
| オトーサンがパソコンの操作が分からずパソコンに八つ当たりす |
| るものだ。傍らでは奥さんがあきれ顔で時代は変わったのよ、と |
| 諭しながら昔は素敵な人だったのにと嘆く。別に、娘編もある。 |
| 近頃あんな風にものすごい形相で激怒する人を見かけない。痛 |
| 快で懐かしくもある。あっ、なにの、どこのCMだった? |
| 02/5/25 |
| 巣立ち=希望 |
| 小さな口をあけてピーピーと鳴いている赤ちゃんツバメを初め |
| て見た。親でないと分かるとすぐに頭をひっこめ鳴くのをやめた。 |
| 知らない人に顔を見せてはだめよ、とでも教えられているのだろ |
| うか。今年のツバメはカラスから子を守るために徹底した隠密行 |
| 動にでたようだ。巣は、しぃ〜んとしていて住んでいるかどうか全 |
| く分からなかった。無事巣立つことができたら祝杯をあげるつもり。 |
| 02/5/18 |
| 旅ゆけば〜 |
| 四万十川遊覧の屋形船が突然ストップ。船頭さんの点検?は |
| なんと30分余。その間説明なし。手に負えなくなったのか無線で |
| 「ハタく〜ん、ハタく〜ん」とSOSを。呼べども呼べどもハタくんか |
| らは返答なし。ようやく通じ「船をよこして」と一言。ハタくんは理由 |
| も聞かずに「はぁい」と返事。なんというシンプルな会話。まもなく |
| やってきた。船頭さんは「こっちに」と私たちに移動を指示。お詫 |
| びの言葉はない。くだんのハタくんは、私たちにニッコリと笑いか |
| け「(船が)とまったのぉ?」と一言。あくせくと暮らしている私たち |
| にとっては、まるで異次元の世界。悠々と流れる四万十川の前で |
| は言葉などなんの意味もないようにも思えてくる。川岸ではウグイ |
| スが、のどかに鳴いていた。ハタくんは、二十歳ぐらいの若者だ。 |
| 02/5/11 |
| 歓迎、光りもの |
| よくもまぁ、こう毎日、悪いことをする人の報道が続くものだ。 |
| なんだか自分も含め一億総悪人の世の中みたいな錯覚にお |
| ちいってくる。本当はごく一部の人たちだけなのに。それにし |
| てもお金にからんだ悪事がなんと多いことか。お金は無いより |
| はあったほうがいい。沢山あればなおいい。アラララ。だからと |
| いって汚いお金はいらない。美しく光るお金、降ってきて〜。 |
| 02/5/3 |
| 防止策 |
| 常識ってどういうものだと思う?と人に聞かれた。そんなこと |
| を聞かれても困る。どこにも売っていないし見たこともないモノ |
| だから返答に窮しながら、誰にでも通じる言動のことじゃない |
| の?と疑問符をつけて答えた。朝起きて、いきなり今晩はと言 |
| われるとめんくらってしまう。そうか、めんくら防止策でもあるの |
| か。ま、朝は普通にお早うというのが無難な常識のようだ。 |
| 02/4/27 |
| 昨日の敵は |
| 垣根の上をカラスが歩いていた。枝々の隙間に足をとられ |
| バランスを崩しつつも態勢をたてなおしてはまた歩く。次ぎは |
| やっとのことで側のはなみずきの木への移動。一人前、いえ |
| 一羽前のカラスの容姿はしているものの、まだ満足に飛べな |
| い子ども。がんばれっ、と恋鳥ツバメの宿敵を応援してしまっ |
| た私は、双方にいい顔をしたがるテキトウ人間のようだ。 |
| 02/4/20 |
| 恋鳥よ〜♪ |
| ツバメが巣作りを始めた。今年は作戦を変えたのか随分 |
| 早くから準備を始めていたようだ。雛に孵る寸前にカラスの |
| 襲撃にあい三年連続で全滅。。めげずに同じ玄関先での巣 |
| 作り。同じツバメ?もし違うとしたら密な申し送りがあったの |
| だろう。あそこに土台を作ってあるから、等と。颯爽とした初 |
| 夏の使者、若いツバメ。私の恋人、否、恋鳥、がんばれっ。 |
| 02/4/13 |
| 既に遅し? |
| 「太陽がいっぱい」は好きな映画のひとつだ。ただし、美肌?? |
| のためには太陽がいっぱいだと困る。紫外線から肌を守るため |
| には日焼け止めクリーム、サンバイザーなど欠かせない。 |
| あまり気にしていない友人に私は「最後に笑うのは誰だ、ヒッヒッ |
| ヒッ」と説く。紫外線をまともに浴びたらシミ、シワの速攻にあうの |
| がおち。もっとも速攻にあう前に既に言っている本人が??? |
| 02/4/6 |
| 拝啓 竹の子さま |
| ものの本によると竹の子生活とは<生活が苦しいため、竹の |
| 子が一枚一枚皮をはぐように身の回りの衣類などを売りながら |
| 暮らすこと>とある。それはそれとして、春の訪れが早かったせ |
| いで、我が家の竹の子生活のスタートも早かった。3月始めから |
| 店先に竹の子が顔をだすと妙にそわそわして、なにはなくとも竹 |
| の子とばかりに衣類を売ってでも?買ってしまう。竹の子万歳! |
| 02/3/30 |
| 2回目は |
| その乗客のくしゃみは、ライオンのくしゃみ(実は聞いたこ |
| とがない)のように豪快だった。バスの乗客は条件反射のよ |
| うに、いっせいに発信源のほうを見た。誰のくしゃみかなどと |
| 確かめてもなんの役にも得にもならないのに。結局、私は発 |
| 信源をつきとめられなかった。続いての2回目。もうみんな知 |
| らん顔。ライオンのくしゃみの2回目は誰にも注目されない。 |
| 02/3/23 |
| 常識 |
| 壁にかけた絵が右肩さがりに傾く。直してもまた元に戻っ |
| てしまい、どうどう巡りをする。いっそ自分の頭を絵と同じ角 |
| 度に傾けるのがいいようだ。が、ある日、はたと気づいた。 |
| 小手先だけでなく、おおもとを正すべきだということに。額裏 |
| の紐の「中央」を、壁側の留め具にかけると安定することに。 |
| 私には名案に思えたけれど、世の常識であったか。ふむ。 |
| 02/3/16 |
| もしも |
| 春眠暁を覚えずの季節。暁などどうでもいい。とにかく眠い |
| 眠い季節だ。ほっくりと温まったふとんからおき出すときなど、 |
| 一大決心を要する。一日の三分の一を眠りに費やすなんて |
| いつ誰が決めたんだろう。もしも、毎日二時間ほどの睡眠で |
| 済むなら楽しいことが一気に増えるに違いない。もっとも、楽 |
| あれば苦もありなので、この件は現状維持がよさそうだ。 |
| 02/3/9 |
| たてたてよこよこ |
| 不精者、面倒くさがりやは、縦の物を横にもしないといわれる |
| けれど、無理して横にしなくてもいいのではないか、と私は思う。 |
| 縦のものは好きで縦になっているのもしれないし、だいいち本人 |
| 否、本縦の考えも聞かずに横にしてしまうなんて横暴そのもの、 |
| 縦に失礼ではないかとも思う。かくして私は、それぞれの立場を |
| 尊重し、縦は縦のまま、横は横のままにしておく。 |
| 02/3/2 |
| これからは |
| 金儲けをしたわけでも、悪事を働いたわけでも、教養を身に |
| つけたわけでもない平凡な一週間が過ぎた。ぬるま湯につか |
| った状態にコラッ!と喝をいれてみる。これからはメリハリのき |
| いた一日一楽でいきたいものだ。この言葉、一日一回、楽をし |
| たいという意味ではなく、一日一回ワクワクするような楽しいこ |
| とがあればいいな、との願望をこめたにわかじたての造語だ。 |
| 02/2/23 |
| ふるさと語で |
| なぜか嫁さまという言葉が浮かんだ。お嫁さんではなく、嫁さま。 |
| 嫁さまとウイルス駆除ソフトというミスマッチを方言で書いてみよう |
| かなと思いたって書いた詩「喝采」。生まれ育ったふるさとの言葉 |
| を忘れる筈はないのに、長いこと使わないせいか、すんなりと出て |
| こない。不自然な言葉の羅列、未完成の詩、それを承知で強行突 |
| 破してみっぺが。不明な語句は私まで連絡くなんしょ。 |
| 02/2/16 |