子どもの頃から絵を描くことは大の苦手でしたのに、ひょんな事から
絵手紙の魅力に取り憑かれてしまいました。
 以前から私は、縦と横の幅のバランスが絶妙の美しさをもっていると
いわれている葉書の類が好きで、旅先や絵画展の折りには必ず買い
求めておりました。
 小さな背中に時にはおしゃべりを、時には冠婚葬祭のお知らせまで
背負って目的地まで運んでくれる律儀な葉書。
大好きな葉書につたないながらも絵を添えることの出来る幸せ。
少しでもお目を留めて頂けたらこんなに嬉しいことはありません。
   
98/11/29

 

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