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| 2009年シーズンのレポート | ||||||||
| 平成21年11月8日(日) MCFAJクラブマンロードレース第4戦 筑波サーキット | ||||||||
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| 痛みで力は抜けたのですが・・・ | もっと伏せないと&痩せないと | ワコーズ注目! | ||||||
○予選 今年最後のレース。今年筑波を走ったのは、開幕戦と8月のヤマハのアカデミーの2回。今回は、三宅島のイベントのためバイクを綺麗にしたので、そのお披露目が目的(嘘)。今回は、エントリー台数が少なくエキスパートクラスは細野君と加藤さんと自分の3台!結果が見えているが、自己ベストを目指そう!? しかし、レース5日前のバイク整備をしたときの事。バッテリーをあげてしまい、素直に交換すれば良かったのですが、横着してエンジンを押し掛けし、クラッチをつなぐ瞬間、バイクに荷重をかけるために右横腹でタンクを押し付けたら、その後、激痛が・・・ 情けないが、それから右横腹(肋骨付近)に痛みが持続したが、2日程したら少し良くなった。しかし、6日に仕事場の物置の引越し作業の際に重たい荷物をたくさん運んだら、痛みが再発。痛みの中でのレースとなった。何だか怪我してレースに出るGPライダーの気持ちが少し分かった(笑)。 今回からタンクのパッドにSTOMPGRIPという透明なシールにボツボツの突起があるもの貼ってみた。なかなかいい感じであるが、タイムには結びつかず。途中、1コーナーで細野君に抜かれたので、付いて行こうとしたが、体が動かずダメ。そのまま、ガスの残量警告灯が付いてしまったので、1周残して終了。タイムは7秒フラットでした。 |
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○決勝 台数が少ないので、2列目イン側の6番手グリッドに並ぶ。2列目に並ぶのはあまり記憶にない。この時期のMCのレースはウォームアップラップとして2周回してくれる。ウォーマーを掛けているが、更にタイヤに熱を入れる。 シグナル消灯でスタート!いつもよりはマシでしたが、後から1台に抜かれてしまい、1コーナーへ。S字で1台抜き返してから1周目の最終コーナーへ。少し突っ込んで進入したら、外に膨らんでしまった。 フロントの感触は良いのだが、リアの挙動がどうもしっくりいかない。1コーナーの進入などでシフトダウン時にリアが横に出る感じ。この動きにどうも馴染めなく、速度を落としすぎてしまう。次回は、この辺りをECUのセットに反映したいと思う。 6周目に冨山君に2ヘアで抜かれ、付いて行こうとするが体が痛い。冨山君は更に前を走っている小林選手も抜いて行った。自分は、前の小林選手を追って走行。7周目の最終コーナーの進入で勝負しようとするが、チーム員のサトシがいて諦める。最終ラップの最終コーナーで真後ろに付き、立ち上がり重視のラインで前を追ったら、コントロールラインで同着であった。 無事転倒せず、終わりました。タイムは6秒台と自己ベストに及びませんが、練習していないので、仕方ないです。 しかし、お情けでBSからキャップをいただきました。Jさん、Aちゃんすいません。 |
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○その他 先月の三宅島のイベントの際、宿舎の部屋がBSのJさんと一緒だったのですが、自分はいびきをかいていたらしく、翌日に、Jさんから「い〜おさんは、昼間はお地蔵さんみたいな顔してるのに、夜は暴走族みたいな音を出すんだね〜!」と言われてしまいました。悔しいので、「暴走族でなく、Moto-GPマシンですよ」と答えておきました。 このようなやり取りがあって、今回の決勝レースの前に会ったら、「レースもMoto-GPのような音を期待しているよ!」と言われてしまいました。 結果は、パッとしなかったので、レース後に会った時に自分から「やっぱり、暴走族程度でした」と言ったら、大笑いしていました。 お手伝いいただいたショウゴ、イチムラさん、皆様、ありがとうございました。感謝です。 →公式結果はこちら・・・ |
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