スズカコーズウェイ    
 Giant's Causeway - French Riviera(French Deputy
 母はアメリカで走り54勝。サラブレッドクラブオブアメリカS(GV・ダ6F)を制しています。この馬がおそらく初仔です。
馬主 永井啓
調教師 
橋田満 
生産者 グランド牧場
通産成績 52  (2−1−1−1)  (0−0−0−0)
主な勝ち鞍 芝重 (0−0−0−0) ダ重 (0−0−0−0)
総賞金 2484.7万円 芝右 (2−1−1−1) ダ右 (0−0−0−0)
芝左 (0−0−0−0) ダ左 (0−0−0−0)
 
日付 競馬場 レース(格付け) 距離 馬場 頭数 人気 着順 騎手 馬体重 斤量 タイム 着差 2着馬(1着馬)
2006(3歳)
11/12 京都 新馬 芝1400 11 武豊 478 55 1:25.4 1 1/2 (キープユアアイズ)
12/2 阪神 未勝利 芝1600 11 武豊 472 55 1:37.0 3/4 コンティネント
2007(4歳)
1/7 中山 ジュニアカップ(OP) 芝1600 柴田善 474 56 1:36.4 クビ (マイネルシーガル)
1/20 京都 若駒S(OP) 芝2000 安藤 472 56 2:05.5 (モチ)
3/18 阪神 さわらび賞(500万下) 芝1600 12 武豊 466 56 1:34.4 1 1/2 コンティネント
 
    メモ     
 
 この馬の長所として真っ先に思い浮かぶのは気性のよさですが、日本のGiant's Causeway産駒は調教で動く馬に気性の問題を抱える馬が多いのですが、この馬は調教で動きながら非常に落ち着いているという珍しい存在で、デビュー戦では出遅れた以外は気性面の問題が全くありません。
 アメリカではダートを走る馬が少なく、原因を母方の血統に左右されているのではとも思っているのですが、Giant's Causeway産駒はGiant's Causeway自身の遺伝力はそれほど強くなく、母方の影響力を受けた産駒が多いのかもしれません。この馬の異様なほどの落ち着きは、母方(母は短距離の重賞を勝ってますが)から受け継いでいるのかなとも思えます。日本でもStorm Cat系産駒がスズカコーズウェイのようなレースをしているのをほとんど見たことがないですので、極端な話、フレンチデピュティ産駒と考えると妙にしっくりくるんですが、どうでしょうか。
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