サトノラオウ(名古屋)      
 Giant's Causeway - Irish CompanyIrish River
 兄にプレジオ、種牡馬のアケボノ。母の兄弟にバブルガムフェローがいます。
馬主 グローブエクワイン
マネージメント (有)

調教師 
山本健二
生産者 Rockhart Trading Ltd
通産成績 81勝(名古屋41勝、中央30勝)  (0−1−0−2)  (1−0−0−4)
主な勝ち鞍 芝重 (0−0−0−0) ダ重 (0−0−0−1)
総賞金 221.5万円 芝右 (0−1−0−2) ダ右 (1−0−0−3)
芝左 (0−0−0−0) ダ左 (0−0−0−0)
日付 競馬場 レース(格付け) 距離 馬場 頭数 人気 着順 騎手 馬体重 斤量 タイム 着差 2着馬(1着馬)
2005(3歳)
8/13 新潟 未勝利 芝2000 16 北村宏 472 56 2:03.9 (トラストブラック)
9/11 札幌 未勝利 芝1200 16 藤田 476 56 1:10.8 ハナ (リュウサンサン)
9/24 札幌 未勝利 芝1500 14 藤田 476 56 1:32.7 (セイウントップラン)
12/8 名古屋 サラ系C8組選抜C8 ダ1600 10 倉地学 481 55 1:46.3 (スズノブルーグラス)
2006(4歳)
1/2 名古屋 サラ系C11C11 ダ1400 倉地学 477 55 1:30.9 (ルーフガーデン)
1/19 名古屋 サラ系C8組(選抜) ダ1600 10 倉地学 469 55 1:44.6 (ワンダージェンヌ)
2/2 名古屋 サラ系C11C11 ダ1400 不良 10 倉地学 465 55 1:31.7 大差 (スズノブルーグラス)
3/21 名古屋 サラ系C9C9 ダ1400 倉地学 462 55 1:46.3 大差 (ヒシダウインド)
 
    メモ     
 兄弟、近親に日本での活躍馬がいるということで、Storm Cat系に総じて懸念される日本の適正に期待がかかる産駒でした。
 デビューは中央の藤沢厩舎。2戦目に2着となり、確勝を期して臨んだ3戦目でしたが、直線入り口から後退しての9着。2戦目の1200で追走に苦労していた為に距離を伸ばしたのだと思いますが、イレ込みもあって逆効果になってしまったようです。この後、地方競馬移籍となるのですが、名古屋で初勝利をあげたものの、この気性面の問題が最後まで影響してしまったようで2006331日をもって登録を抹消となりました。2戦目の走りを見ても、中央でも未勝利クラスなら突破できる力があったのは間違いなかっただけに本当に残念です。2歳暮れにデビューの予定があったのですが、故障でデビューが延期になるなど、運もありませんでした。
エーゲリアシルクマイティーメテオグローリーニューグランジコートオブアームズモアザンベスト
マジックミラージュセイザンコズウェイアジアンプリンセス|サトノラオウ|ジャストスマイルジャイアンツエール


ジャイアンツオナーレッドバースピンアグネスホンジンメインバンクプロサーファー