ジャイアンツオナー      
 Giant's Causeway - DellagraziaTrempolino
 2004年のタタソールズの12月のセリで、90,000ギニー(約1800万円)で購入。兄にGV勝ちのGrazalema、近親にホワイトマズル。
馬主 栗坂崇
調教師 
加藤征弘 
生産者 Castleton Lyons
通産成績 60  (0−0−0−5)  (0−0−0−1)
主な勝ち鞍 芝重 (0−0−0−0) ダ重 (0−0−0−0)
総賞金 0万円 芝右 (0−0−0−3) ダ右 (0−0−0−0)
芝左 (0−0−0−2) ダ左 (0−0−0−1)
 
日付 競馬場 レース(格付け) 距離 馬場 頭数 人気 着順 騎手 馬体重 斤量 タイム 着差 2着馬(1着馬)
20063歳)
2/25 中山 新馬 芝1600 16 14 デムーロ 456 56 1:40.1 大差 (エッセイスト)
3/26 中山 未勝利 芝1600 16 石崎隆 456 56 1:37.4 (スイートローラレイ)
4/30 東京 未勝利 芝1600 15 10 内田博 444 56 1:37.4 (ストームシャドウ)
5/6 東京 未勝利 ダ1400 14 13 ボス 442 56 1:31.2 大差 (ヘイアンルモンド)
8/6 新潟 未勝利 芝1600 18 10 内田博 444 56 1:36.5 大差 (バルバレスコ)
9/23 札幌 未勝利 芝1500 14 13 13 松田 444 56 1:36.5 大差 (コアレスストーム)
 
    メモ     
 
 調教の動きは悪くなかったのですが、デビュー戦は加藤調教師の 『まだ気性面で幼さがある』 という言葉通り何も出来ないままに惨敗が続いています。
 この馬のウィークポイントといいますか、Giant's Causeway産駒に共通するところなのですが、芝でもダートでも出脚がつかないことで、その結果後方からのレースとなり、直線でそれが響いてしまうというレースが続いています。一気に解消するというものではないですが、レースを使うことで出脚がついてくる馬もいますので、じっくりとでも成長して、勝利に近づいて欲しいところです。
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