アグネスホンジン      
 Giant's Causeway - Regal ChamberArchregent
 オーストラリア産馬。母Regal Chamberもオーストラリアで走り、1997年のマジックナイトS(GU・芝1200)を勝利し、ゴールデンスリッパ−S(GT・芝1200)でもハナ差の2着。
馬主 渡辺孝男
調教師 
森秀行 
生産者 Suntar Holdings Pty Ltd 
通産成績 80  (0−0−0−0)  (0−8−0−3)
主な勝ち鞍 芝重 (0−0−0−0) ダ重 (0−2−0−0)
総賞金 720万円 芝右 (0−0−0−0) ダ右 (0−2−0−2)
芝左 (0−0−0−0) ダ左 (0−1−0−3)
 
日付 競馬場 レース(格付け) 距離 馬場 頭数 人気 着順 騎手 馬体重 斤量 タイム 着差 2着馬(1着馬)
20063歳)
1/28 東京 新馬 ダ1400 12 四位 502 54 1:31.5 大差 (エルブランコ)
2/21 川崎 アメジストフラワー賞 ダ1500 11 内田博 504 54 1:35.9 大差 (シナノシャンハイ)
3/18 阪神 未勝利 ダ1200 14 10 吉原寛 514 54 1:13.2 1 1/2 (アンクルストロング)
4/16 阪神 未勝利 ダ1200 16 川原 516 54 1:12.0 アタマ (レッドスポーツカー)
4/29 東京 未勝利 ダ1300 10 ボス 514 54 1:20.7 (ビートザディーラー)
5/21 中京 未勝利 ダ1000 16 小牧 518 54 1:01.0 9 3/4 (ハートランカスター)
6/21 園田 神鍋山特別 ダ1400 小牧 530 54 1:29.0 ハナ (アイノグレゴリー)
10/17 大井 神無月賞 ダ1200 12 内田博 536 54 1:14.1 (カネショウアトラス)
 
    メモ     
 
 Giant's Causewayがシャトル種牡馬としてオーストラリアに渡った時の産駒です。デビュー前から調教でよく動く馬でしたが、このタイプの馬によくある気性面での幼さがレースで邪魔をし、デビュー2戦目までは結果が出ませんでした。徐々にレースを覚え、3戦目からは3戦連続の2着となり、その次走では精神面での弱さがでて惨敗となりましたが、園田競馬場に遠征して初勝利を上げました。
 現在はダートの短距離がベストのようで、これからもここを中心に使われるのではないかと思います。やや気性面での幼さは残っているようですので、うまく気性面と付き合っていくことが課題となりそうです。
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ラヴィーズラヴィン