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ペルーを知る本


少しでもペルーへの理解を深めようと本を読んでいるのですが、ペルーに関する本は山ほどあって、なかなか読めずにいます。
さらには歴史関係などは少々お値段もよくて、庶民には気軽に買って読めないかも。
でも図書館で借りたり、古書店で探したり、ama●on.comのユーズドを探したり、少しずつ読んでいきたいと思っています。
もし、オススメのペルーに関する本があったら教えてくださいね。
まだ他にも、ペルーに関する本はたくさんあると思います。
面白いものが見つかったらアップしますね。






ガイドブック・図鑑・子供向

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地球の歩き方 ペルー


ダイヤモンドビッグ社 ペルー旅行でこれを持っていかない人はいないでしょう。私は持ってないけど。
ペルー 目で見る世界の国々

メアリー・M・ロジャース

国土社
週刊 世界遺産 ペルー 
講談社 マチュピチュとナスカの写真と説明が盛りだくさん。目で楽しめる。
週刊 地球旅行 ペルー
講談社 マチュピチュとクスコの写真と説明がぎっしり。目で楽しめる。
世界遺産 アンデス・インカをゆく 新井 豊 小学館
マチュピチュ 写真でわかる謎への旅 増田 義郎 中央公論新書
ペルーを知ろう CONOZCAMOS EL PERU 在ペルー日本人有志
非売品らしいが、図書館にあったので借りて読んだ。ペルーの基本情報から、フジモリ元大統領の経歴までもりだくさん。
ペルーの子どもたち 世界の子どもたちは今
学習研究社 リマに住むレイナちゃんとホルヘくんという二人の子供の生活を通して、学校や家庭について説明している。ペルーの学校生活を知るには最適。
南米紀行 菅野ぱんだ写真集 菅野ぱんだ リトルモア
ペルーの中学生
学研
ペルーの学校日本の学校とどう違うのか じょういちたかし 日本図書刊行会
マチュピチュ 柳谷 杞一郎 雷鳥社 ペルーを旅する人、旅したい人は必携と言われるガイドブック。
ペルーの天野博物館 天野 芳太郎 岩波書店 天野博物館を訪れる前に是非!
はるかインカを訪ねて 関野 吉晴 小峰書店 グレートジャーニー50000kmの関野さんの本。

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旅行記、紀行

著者

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アヤワスカ!-地上最強のドラッグを求めて- AKIRA 講談社
行きたい!マチュピチュ-77回目のマチュピチュ 藤尾 明憲 東京図書出版会 マチュピチュのガイドをやっている方の本。現在は、何回目のマチュピチュ行きを果たしているのだろうか。
チリ・ペルー・ボリビア酒紀行! 江口 まゆみ、小野 もとこ アリアドネ企画 ああ、タイトルからして読みたい意欲を誘われる!私は酒好きじゃないんだけど。
インカコーラ -ペルー紀行- マシュ・パリス 図書出版社 まだ千葉に住んでいた頃、図書館にあった。読んでみようと借りたのだが、読まずに終わった本。また借りてみたい。
ペルー旅行記 1833-1834 ある女パリアの遍歴 フロラ・トリスタン 法政大学出版局
アンデス、祭りめぐり 鈴木 智子 青弓社
アンデス奇祭紀行 鈴木 智子 青弓社
アンデスまでとんでった-ペルー・ボリビアスケッチ紀行- 浜田 桂子 講談社
アンデス「夢の風景」 大貫 良夫 中央公論新社
リマ紀聞 松田 米雄 ゆい出版
アンデス食の旅-高度差5000mの恵みを味わう 高野 潤 平凡社
ドロンズ日記 Part2 驚天動地のペルー編 ドロンズ 日本テレビ ああ、懐かしい。彼らが旅をしたのはもう7年も前なんだ。リマでTV出演していたのは有名な話だよね。
ペルー蜃気楼紀行  立松 和平 サンドケー出版局 monicaさんのオススメ本。世界中で、太陽の蜃気楼が見える貴重なところがペルーなんだそうです。知らなかったですね。
女ひとり世界危険地帯を行く 岡本まい 彩図社
酒とひとと乱れ旅 人格者集団「ひょっこり」ペルーを行く 川沢 博文 鉱脈社
マジカル・インカへの旅-聖なる予言に導かれて up 牧 まさお、真弓 香 第三書館 「聖なる予言」に導かれて、ペルーのシャーマンの下を訪れた実体験ノンフィクションシリーズ。今度は精神世界と黒魔術との戦い編。

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生活・情報誌

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JARU(はる)

現地在住の女性向け情報誌。現地にいるならではの情報が満載。ペルーでのみ販売だが、通販で購入できる。
世界の料理いただきまーす。ペルー.アルゼンチン

尾崎 曜子

アリス館 料理下手な私でも読んでみたい本。ああ、そそられる・・
南米ペルー・ボリビア・チリ・アルゼンチン編
グルメワールド 世界食べちゃうぞ!!

日本テレビ放送網
私たち海外で働いてます 河添 恵子 学研 クスコでうどん屋さんをやっている方が登場。
世界のじゃがいも料理辞典 国際バレイショ研究所 日本図書刊行会 ペルーにある国際バレイショ研究所(CIP)に世界の研究者たちの妻が集まり、31カ国131種類のじゃがいも料理を紹介。ペルーにそんな研究所があったのか!ビバ、ペルー!ビバ、じゃがいも!
世界の料理をつくる 大月書店編集部 大月書店 ずいぶん昔に読んだ。たしかペルーはアルファホーレスともう1品なにかを紹介していたような気がする。

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歴史

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インカ帝国探検記 -ある文化の滅亡の歴史- 増田 義郎 中央公論新書
インカの反乱-被征服者の声- ティトゥ・クシ・ユパンギ 岩波書店
インカ帝国遠征記 フランシスコ・デ・ヘレス 中央公論新書
図説 インカ帝国 増田 義郎、新井 豊 小学館
ジャガイモとインカ帝国 -文明を生んだ作物- 山本 紀夫 東京大学出版会
驚異の世界史 黄金帝国の謎 -インカ・アステカ・マヤ- 森本 哲郎 文芸春秋
Ica 模様石に秘められた謎  コルネリア・ペトラトゥ 文芸春秋
インカ帝国-太陽と黄金の民族- 阪田 由美子 創元社
古代アンデス文明不思議物語 小野 雅弘 汐文社
インカの末裔たち 山本 紀夫 日本放送出版協会
アンデスの記録者ワマン・ポマが描いた真実 染田 秀藤、友枝 啓泰 平凡社
インディアスの破壊を弾劾する簡潔なる著述 ラス・カサス 岩波文庫 スペインによる征服を知るには、あまりにも有名な本。
黄金の都 シカンを掘る 島田 泉、小野 雅弘 朝日新聞社
インカ帝国歴史図鑑 ラウラ・ラウレンチック・ミネリ 東洋書林
ペルー王国史 ペドロ・ピサロ 岩波書店

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文化

著者 出版社

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インカの末裔と暮らす アンデス・ケロ村物語 関野 吉晴 文英堂
ペルーを知るための62章 細谷 広美 明石書店
アンデス家族  高野 潤 理論社
アンデスの女たち-フェミニズムに燃える- キャロル・アンドレス BOC出版部
きみにもできる国際交流<24> ブラジル・ペルー こどもくらぶ 偕成社
貧困の病理 -ペルー社会とマチスタ- 大平 健 岩波書店
ラテンアメリカ家族と社会 三田 千代子、奥山 恭子 新評論
アンデスの十字架 高尾 佐介 文芸春秋
ペルー100の素顔 もう一つのガイドブック 東京農業大学ペルー100の素顔編集委員会 東京農業大学ペルー100の素顔編集委員会
ペルー・インディオ祝祭日 飯田フアン一夫 PMC出版
珍祭・奇祭ウソのような本当の話 熱狂・興奮・陶酔でそりゃもう大騒ぎ! スリル満点、命をかけたペルーの“ハサミ踊り”とは? ユーモア人間倶楽部 青春出版社 絶版らしい。残念、読んでみたかった!

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日系人

著者

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ペルーの日本人移民 アメリア・モリモト 日本評論社
海外移民ネットワークの研究 ペルー移住者の意識と生活 赤木 妙子 芙蓉書房出版
日系人の証明 渕上 英二 新評論
リマの日系人 ペルーにおける日系社会の多角的分析 柳田 利夫 明石書店
ペルー日系人の20世紀 100の人生100の肖像 柳田 利夫、義井 豊 芙蓉出版書房 日本人移民がどのようにペルーで過ごしたか、その人生に迫ってみたい。是非読んでみたい本。
日系ペルー人 おてちゃん一代記 松浦 喜代子 論創社
涙のアディオス 日系ペルー移民米国強制収容の記 東出 誓一 彩流社
ペルー 太平洋とアンデスの国 近代史と日系社会 増田 義郎、柳田 利夫 中央公論新社
アルベルト・フジモリ テロと闘う アルベルト・フジモリ 中央公論新社
フジモリ大統領とペルー 芝生 瑞和 河出書房新社
試練のフジモリ大統領 細野 昭雄、遅野井 茂雄 日本放送出版協会
フジモリ大統領に裁きを-ペルーにおける虐殺の被害者に正義を フジモリ氏に裁きをネットワーク 現代人新社
ペルー遥かな道 -フジモリ大統領の母 千野 境子 中央公論社 読んでみた。日系人としてペルーで生きていく上で苦労したのだろうが、淡々とそして素朴に生きる姿がすばらしい。
アメリカ大陸日系人百科事典 アケミ・キクムラ・ヤノ 明石書店
日系南米人の子供の母語教育 KOBE外国人支援ネットワーク 神戸外国人支援センター 日系人のみならず、私たちも利用できる本かもしれない。

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事件

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ペルー日本大使公邸事件 共同通信編 共同通信社 この事件からもう7年が経過するんだ。事件中、TVから流れてくるテロリストとの交渉役にあたっていたシプリアーニ大司教のコメントで、スペイン語のヒアリングの勉強していたことを思い出すなぁ。
人質たちの1世紀 ペルー日本大使公邸人質事件と日系人 新川 啓介 集英社
ペルー人質事件解読のための21章 太田 昌国 現代企画室
ペルーからの便り 青木 盛久 学生社
日本大使館の犯罪 浅野 健一 講談社文庫
人質 青木 盛久 クレスト社
されど我ペルーを愛す 青木 盛久、青木 直子 読売新聞社
人質127日 ペルー日本大使公邸占拠事件 斉藤 慶一 文芸春秋

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エッセイ、物語、コミック、その他

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ナスカの壷 ペルーからの手紙 飯尾 響子 JTB 著者はペルーに在住。ペルーを愛し、「ペルーは貧しい発展途上国」という間違ったイメージを払拭するために尽力されている。スゴイ!
ナスカ 砂の王国 楠田 枝里子 文春文庫
聖なる予言 J.レッドフィールド 角川文庫 ベストセラーになった、あまりにも有名な本。
おおきなものーTomokoからの風景- 種 ともこ シンコー・ミュージック
海が見えるよ、ペルー! たかつか まさひこ 新読書社
ペルー・インカの物語 ハロルド・オズボーン 青土社
マリアとコンドル ペルーの民話 稲村 哲也 福音館書店
雄牛とコンドル アンデス社会の儀礼と民話 友枝 啓泰 岩波書店
コンドルに乗って-心の中の宝物を見つける旅- 橘 美恵子 文芸社
ペルー・ボリビアのむかし話 加藤 隆浩 偕成社
フィエスタの国から来た妻(セニョーラ)
私の国際結婚奮戦記
山崎 真二 時事通信社 奥様はペルー人。ペルー人との国際結婚をテーマにした、唯一の本かも。
ななつの水晶球 タンタンの冒険旅行6
福音館書店 有名なタンタンも、ペルーに足を踏み入れていた!インカの遺跡発掘から帰ってきた博士たちが怪死。その謎を探る!
太陽の神殿 タンタンの冒険旅行7
福音館書店 ななつの水晶球の続編。
情熱のペルー
ハーレクインロマンス 舞台はペルー。ハーレクインロマンスって、結構ハマるんだよね、恥ずかしながら。
アディオスぼくの友だち 
学習研究社 monicaさんのオススメ本。小学校3,4年生向きの課題図書だったそうです。主人公周兵と、ペルー人転校生レベッカが文化・習慣の違いにとまどいながらも互いに理解しあい、友情を深めていく話。
優しかったペルーに、ありがとうをもう一度 宮沢 美保子 近代文芸社 一人の主婦が20数年前に海外派遣団員で行った、ペルー滞在中の日記。
アンデスの子供たちへ 支援活動10年間を振り返って 山崎 和幸 文芸社
パディントンの煙突掃除 マイケル・ボンド 福音館書店
マチュピチュで誘拐? 藤尾 明憲 東京図書出版会 マチュピチュガイド、藤尾さんの本。
緑の家 バルガス・リョサ 新潮社 ペルーの作家、リョサの代表作。
アルゲダス短編集 ホセ・マリア・アルゲダス 彩流社
エル・コンドル・パサ 阿尾 時男 日本文学館 貧しいインディオのために医療に従事する杉山医師。その息子がペルーにやってきた。
幻のビルカバンバ up 高階 良子 秋田書店 インカ帝国最後の皇帝トゥパク・アマルとインカに自国を滅ぼされた少女ワコとの悲恋を、ワコの生まれ変わりの和子が思い出すというコミック。おおっ!面白そうだ!
インカ幻帝国 up 高階 良子 秋田書店 古代インカ帝国へと、不思議な力で呼び寄せられた少女の物語。これもコミック。
インカ帝国の滅亡 up マルモンテル 岩波文庫 スペイン人による新世界の侵略を告発したラス・カサス神父と狂信によって人間性を失ったキリスト教徒との対立・葛藤を中心に壮大なスケールで描いたインカ帝国滅亡の物語。
ピューマの影 インカ1 up A.B.ダニエル 河出書房新社 16世紀、インカ帝国は滅亡の危機を迎え、スペインからは黄金を求めてピサロ一行が上陸した。若き征服者と定刻存亡の鍵を握る娘との禁じられた恋を壮大なスケールで描く歴史ロマン小説。
クスコの黄金 インカ2 up A.B.ダニエル 河出書房新社 ↑の続編。
マチュピチュの光 インカ3 up A.B.ダニエル 河出書房新社 ↑の続編。











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